筋トレグッズの選び方

フラットベンチは自宅筋トレ必需品! リーディングエッジの折りたたみベンチが耐荷重300kg買ってみた!

2020年4月23日

フラットベンチは自宅筋トレ必需品! リーディングエッジの折りたたみベンチが耐荷重300kg買ってみた!

モチベーションアップもかねて、折りたたみ式のフラットベンチを買ってみました。
友人宅に折りたたみのフラットベンチがあって、急にほしくなってしまいました。

せまっ苦しい汚いところしか開ける場所がなかったので、写真は余計なものも写ってますがその辺はリアルってことで勘弁してください。

さて、自宅で筋トレレベルであれば、普通自重とダンベルぐらいなので、正直本格的な固定式のフラットベンチっていらないですよね。意外と場所取るし、おっきいし、重い。ちょっと今日は場所変えて、冷暖房の効いてる部屋でトレーニングしようなんて時でも、ダンベルは持って行けても、ベンチの移動は一苦労、そう、そんな時は一家に一台、折りたたみ式フラットベンチだよねwww。

意外と便利で場所も取らない折りたたみ式のフラットベンチ、安物だからと思ってましたが、結構目から鱗だったので紹介です。

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折りたたみ式のフラットベンチ、選択肢は意外と少ないぞ

正直固定式のがっちりしたフラットベンチを持っているので、わざわざ折りたたみ式のフラットベンチはいらないと思ってました。ただよく考えてみると、バーベルプレスのためのセッティングやなんやらで、意外と動かせないんですよね。ダンベル使ってというときに、セーフティーラックが邪魔になったりしてちょっと不便。じゃあそれができるように片すと、またもう一度セッティングするのが面倒だったりします。
そんな時に友人宅で見たのが折りたたみ式のフラットベンチ。
片足だけ立てて部屋の片隅に置いてあって、ヒョイと空いてる場所にフラットベンチをもう一台。まさに目から鱗でした。ガッチリ固定しておくべきもの、と、どこかで思い込んでたんですね。

このサイトもやってることですし、物は試しで、思い切って一台購入してみることにしました。

さて、いざ探してみると、意外とこれだ! というものがないんですよね。
110kg~140kgぐらいの耐荷重しかないものがほとんど。100kgまでって、どうしろっちゅうねん!!

体重80kg+ダンベル片手30kg×2=140kgなので、大丈夫と言えば大丈夫なんだろうけど、やっぱりちょっと心配。
あとはなるべくコンパクトになること。これ私の家事情でかなり重要!
当時調べた時は、結局色々調べて候補は2つしかありませんでした。
今は各メーカーからいくつか出てますね。耐久300kgタイプが毎年改良版で発売されてるので、新しく手に入れるなら最新版の方がおすすめです。

リーディングエッジ フォールディング フラットベンチ 折りたたみ ダンベル用ベンチ


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色々欲張って探しがちなんですが、いろんなことができるトレーニング器具は結局何にもできないということを何度も経験してきてるので、シンプルイズベストで選択しました。
基本「価格」「耐荷重」「コンパクトさ」この3つがポイントです。

価格は両方ともほぼ同じ、6000円ぐらいなので特に問題なし。
耐荷重も両方とも300kg、これだけあれば充分です。バーベルでは使えないと思いますが、ダンベルであれば、これだけの耐荷重で充分だと思います。ここだけの話、信用できるメーカーで折りたたみ式で耐荷重が200kgを超えるものは、この2つのフラットベンチしかなかったです。なので実質2択ですね。

両方ともMade in Chainaだったので、もしかしたら製造工場は一緒かな? とも思ったのですが、私はリーディングエッジの方を選択。

正直どっちでもよかったんですが、ほんっっっとにちょっと、リーディングエッジの方が小さかった。並べても分かんないぐらいかもしれないですが、1~2cm小っちゃかったのでこっちを選びました。
もう一つは、ベンチのスポンジが「硬そう」だったから。実際硬めのスポンジだという情報もあったので、まあ、好みの問題ですが、硬めのベンチが好きなので、こちらを選んだというのもあります。

あとは、タレントを使ったプロモーションをしてないということでしょうか。マッスルプロジェクトの方は、新日本プロレス 棚橋選手がプロモーションに起用されてますが、その分の宣伝費が商品にのってんだろうなぁ、というのと、元々性根がひん曲がってるので、タレントが出ているだけでケッ!!てなもんで、何となく拒否反応が出てしまいます。

と、いうわけで、リーディングエッジの感じを報告したいと思います。

リーディングエッジ フォールディング フラットベンチが届きました。

Amazonで注文して、中一日、2日後に届きました。
せまっ苦しい汚いところしか開ける場所がなかったので、写真はその辺勘弁してくださいね。

リーディングエッジ フォールディング フラットベンチ 耐荷重300kg 折りたたみ ダンベルプレス器具 LE-FFB

箱を開けてみたところ、特に組み立ては必要ないタイプのようです。

 

リーディングエッジ フォールディング フラットベンチ 耐荷重300kg 折りたたみ ダンベルプレス器具 LE-FFB

ビニール袋に入っててそのまま使える状態でした。ちょっと組み立てがあるのかと工具片手に準備してたのですが、残念。

 

リーディングエッジ フォールディング フラットベンチ 耐荷重300kg 折りたたみ ダンベルプレス器具 LE-FFB

リーディングエッジ フォールディング フラットベンチ 耐荷重300kg 折りたたみ ダンベルプレス器具 LE-FFB

サイズ感分かるかな、意外とコンパクトていい感じです。

 

リーディングエッジ フォールディング フラットベンチ 耐荷重300kg 折りたたみ ダンベルプレス器具 LE-FFB

確かに硬めのスポンジで気に入りました。見た感じ分かるかな?
シートの質感も作りも結構よくできていて、この値段としてはかなりいいですね。

 

リーディングエッジ フォールディング フラットベンチ 耐荷重300kg 折りたたみ ダンベルプレス器具 LE-FFB

リーディングエッジ フォールディング フラットベンチ 耐荷重300kg 折りたたみ ダンベルプレス器具 LE-FFB

この手の商品に多い鉄粉や鉄の削りかすみたいなものがパイプ内に交じってざらざら出てくるとか、錆てるとかそういった感じはなく、非常にニュートラルにクリーンです。
パイプも楕円形のパイプを使っていてちょっとおしゃれ。
マッスルプロジェクトの方は四角いいかにも鉄という感じで塗装もペンキ吹付ですが、こちらは塗装もウレタン塗装のようで、微妙に弾力と保温がある感じ。やっぱりこっちを選んで正解だったかも。

 

リーディングエッジ フォールディング フラットベンチ 耐荷重300kg 折りたたみ ダンベルプレス器具 LE-FFB

足の固定はシンプルなネジ式です。
これはマッスルプロジェクトの方と全く同じ方式なので、特に違いはありません。
このぐらいシンプルな方がいいです。ピン式と違ってネジ式であれば、ガタつきもないですし、自分でちゃんと止めたかどうかも確認しやすいので安全ですしね。

 

リーディングエッジ フォールディング フラットベンチ 耐荷重300kg 折りたたみ ダンベルプレス器具 LE-FFB

私は特に気になりませんが、ベンチに座った瞬間、一瞬だけカクッと沈み込む感じがあります。構造上、しょうがないと思うのですが、神経質な人だと気になるかもしれませんね。
対処法としては、足のパイプが重なる部分に100円ショップとかで1mm程度の厚さのゴム板を買ってきて貼り付ければ大丈夫だと思います。まあ、その程度で解決しちゃうんですから、まず問題にはならないレベルだと思いますけどね。

 

リーディングエッジ フォールディング フラットベンチ 耐荷重300kg 折りたたみ ダンベルプレス器具 LE-FFB

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あと、おじさんが気になるポイントとしては、溶接部分です。
おじさん溶接にはうるさいよぉ~、一応若い頃今とは別の会社で溶接工もやってたからね。ちゃんと溶接の免許も持ってます。
大体こういった安物は、溶接部分がかなりいい加減に・・・・なってないね、意外とちゃんとしっかりしてるわ。
プロの職人の手による溶接というより、多分ロボットによる機械溶接だと思うけど、かなりしっかりしてる。うん、文句のつけようがないわ、チクショウ。

 

リーディングエッジ フォールディング フラットベンチ 耐荷重300kg 折りたたみ ダンベルプレス器具 LE-FFB

この手の安物の場合、裏側を見るといい加減なつくりかどうかわかるんだけど・・・あれ? かなりちゃんとしてるぞ。ほつれもないし、がっしりしてる。はみ出してミシン縫いしちゃったような布切れ一枚出てない。
裏側を見ると、ホントによくできてるかどうかってわかるよね、うん。
文句のつけようがないですわ、畜生。

リーディングエッジ フォールディング フラットベンチを使ってみて

うん、これは当たりですわ。

すでに1週間ほど使ってますが、特にガタガタしてくることもないし、グラつくこともない。サイズ感も170cmの私にはちょうどいい感じです。もしかすると、175cm以上ある人は、ちょっと小さく感じるのかもしれないですかね。そういう人は微妙にサイズが大きいマッスルプロジェクトの方をお勧めします。

買ってすぐ恒例のドラゴンフラッグをやってみたのですが、なんとびっくり、ビクともしませんでした。
ダメなベンチはこれですぐわかるんですけどね、私なりの鑑定法です。
もしかしたら折りたたみ式だし、メリメリッとかいってグラッと倒れちゃうかな、とか思ったのですが、全く大丈夫。ちょっと体を振ってみたりしましだが、思っていた以上に作りが頑丈で優秀した。

ダンベル使ったトレーニングに使ってますが、シートの硬さと質感が思った以上によくて、重宝してます。シート幅も27cmで、ちょっとどうかなぁと思ってたんですが、ダンベルベースだとかえってこのぐらいの幅の方がいい感じで肩甲骨まで動かしやすくてちょうどいいぐらいです。
使わない時は懸垂マシンの後ろ側の隙間が今や定番の置き場所になってます。

ガタつきもなく、ビクともしないので安心してダンベルトレーニングができてます。もちろんバーベルには使えませんが、これは一台ぜひ持っておくべきシートです。もうすでになくちゃ困るレベルです。なんで今まで持ってなかったのか不思議なくらいですわ。
もう、なんでみんな教えてくれなかったの!!!

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リーディングエッジ フォールディング フラットベンチ 折りたたみ ダンベル用ベンチ


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