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ダンベルの選び方!筋トレ初心者おすすめの選ぶポイントから重量まで

2022年12月12日

ダンベルの選び方!筋トレ初心者おすすめの選ぶポイントから重量まで

遅まきながら、筋トレのトレーニング器具の定番、ダンベルの選び方のポイントをまとめてみました。

ダンベルは一度買ったら腐るものではないので、いつまでもあります。
例えば私のダンベルの一つは30年以上前に購入した物のお下がりなので、現在の主流からは完全に外れていますが、バリバリの現役です。
ダンベルはものすごい長持ちしますw。
したがって、購入の際には吟味を重ねて、このポイントは外せないという、自分だけの評価基準がどこかに必要になってきますよ。

まずはダンベルの規格関係の特徴からいろいろ知っておいてください。

おすすめのダンベルの選び方:ダンベルタイプ・種類

IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 60KG セット (片手30kg×2個)/ 筋トレ ベンチプレス 筋力 トレーニング ダンベル アレー

ダンベルといわれて頭に思い浮かぶのは、一般的な鉄製のダンベルだと思います。実はそれ以外にも、ダンベルはいろんな種類が考えられていて、かなりバリエーションがあります。
ブロックダンベルなどのシステマティックなものや、オールラバーコーティングやポリエチレン製などの静音タイプなんてものもあります。中にはシャフトをつなぐとバーベルにもなるっていうのもありますが、まあ、まず面倒くさくなってダンベルのまま使うようになるとは思いますけどね。経験上、バーベルとダンベルは別々で持っておいた方がいいですww。

【日本正規品】ボウフレックス(Bowflex) 可変式ダンベル アジャストダンベル SelectTech Dumbbell(セレクトテックダンベル)

[リーディングエッジ] 可変式ダンベル アーミーダンベル 10kg×2個 各種セット

一般的な鉄製のダンベルが1万円台のところ、値段も6万円オーバーから3000円台まで幅ありすぎですww。

私は一般的な鉄製のダンベルをおすすめします。
ただしトレーニングのレベルが上がってくると、外転内転というダンベルを上げながらひねるという動作も入ってきます。
この動くが入ってくると、長いシャフトが邪魔になってくるので、幅の狭い可変式が便利になってきます。

ただ、鉄の板と棒だけというシンプルさのおかげで使い勝手や汎用性耐久性で、なんやかんやでやっぱり一番効率的です。
他のタイプのダンベルよりウエイトの誤差が少ないですし、普通に30年とか使えるのって聞いたことがない。ポリエチレン製は、大きすぎるとかウエイト交換が面倒とかセメントが漏れてきたとか、結構いろんなトラブルを聞くので、まずはトラブルが起きようがない、一般的な鉄製のダンベルをおすすめします。

ノーマルなこの手のタイプが結局一番安上がりで良いですね。

ダンベルの選び方:ダンベルシャフトサイズ

一般的な鉄製のダンベルのシャフトサイズですが、レギュラーサイズといわれるサイズで、28mm径でほぼ統一されています。ほぼというのは、安いダンベルだとその会社独自のサイズになっていることがあって、互換性がないことがあるので注意です。

大抵名前が通っているメーカー品であれば、問題ありません。安いからと変なメーカーのものに飛びつくと、後でえらいことになるので要注意。
バーベルはレギュラーとオリンピックの2種類ありますが、レギュラーサイズであれば、後でダンベルとバーベルとの互換性も得られます。

通常、シャフトサイズは28mm、
ウエイトプレートの穴は29mmになってます。

ダンベルシャフトサイズ

サイズ表に普通書いてあると思うので、一応チェックしてください。

ダンベルの選び方:ダンベルシャフト・カラーの種類

ダンベルシャフトは、スクリュータイプとカラータイプがあります。

ダンベルシャフト・カラーの種類

一昔前はカラータイプしかありませんでしたが、現在の主流はスクリュータイプです。
カラータイプはねじでシャフトにカラーを固定するもので、簡単に取り外しができるので、頻繁にウエイトを変えるのには重宝しますが、ちょっとねじの締めが悪いと外れてウエイトを落として怪我をしやすいので注意。
スクリュータイプはシャフト自体にねじが切ってあって簡単にはウエイトが外れて落とすようなことはないので安全ですが、ウエイトの交換がめんどくさいというデメリットもあります。

ウエイト交換を頻繁に行うのであれば、別売りで、各社からスプリングカラーが出ているのでそちらを使うのが一般的です。

ダンノ(DANNO) バーベル ダンベル プレート止め B外カラー (クリップ式) 28mm用 D-680

ダンベルの選び方:ダンベルの重量

男性基準で言います。はっきり言って女性じゃないので女性に合うものは分かりません。
おそらく初めてダンベルを筋トレ用に購入する際、何kgセットというセットで購入するのが普通でしょう。
その時、片手20kgの40kgセットか片手30kgの60kgセットかどちらを購入するかで相談されることが結構あります。

40kgセットと60kgセット、いい選択だと思いますが、正直どっちでもいいですw。

違いはよく見るとわかるのですが、ウエイトプレートの重さの種類と数だけではなく、シャフト自体の長さが60kgセットの方がちょっと長いんですね。
よく、すでにダンベルを持っているなら互換性のあるタイプで40kgセット、初めて買うなら60kgセットがいい、と無責任に言っている人がいますが、よく考えてください。
すでにダンベルを持っている人は、軽い重量のダンベルを持っていて、新しくもっと重い重量のダンベルが欲しいと思っている人ですよね。すでに持っているダンベルのプレートは2.5kgですか? 5kgですか? 40kgセットはシャフトが短いです。片側4枚は多分スクリューギリです。
かといって、シャフトが長い60kgセットの方がいいのかといわれれば、つけ足したそんなに高重量のダンベルが扱えるかどうか、怪しいものです。現状が分からないのに無責任には断言して勧められません。

さらに言えば、もっと重要な要素として、床、大丈夫か? ということ。
こっちの方がよっぽど重要。
下手したら床を踏み抜きますよ。

これも無責任に男性だったら、60kgセットがおすすめ、すぐ慣れて物足りなくなるし、背中や足を鍛えるんだったら、このぐらいなくちゃだめ、という人がいますが、この人、本当に筋トレやってんのか? よっぽど恵まれた環境で生きてんだな、ブルジョアはジムに行け! と叫んでしまいたくなる。

例えば、私の体重76kg+ダンベル60kg=136kg

足元1カ所にこの重量がかかって、しかも多少なりともそこで動くわけです。そこにベンチなんか置いたら+10kg重くなります。土台の根木がもったとしても、一般建築では床板合板はグランドピアノ重量仕様でもない限り、そんな重さは想定してないですよ。

だから私はどっちでもいいという返答しかできません。

例えば私の環境だったら、40kgのセットと返答します。
環境が分かっているからね。
せいぜい1日1~2時間しかトレーニングしないし、バルクタイプのハードトレーニーではないので、私の体と環境から考えて40kgのセットで充分。
背中や足をどうしても強固に鍛えたければ、ダンベルでいいのかどうか、そこから考え直した方がいい。重いダンベルでは手首がグラグラしてしまって正確に荷重をかけられないので、そこだけ鍛えに市営ジムに行くか、下がコンクリートか土間でトレーニングできる場所を確保して、バーベル100kgセットを追加で買った方がいいです。100kgのセットであれば、15kgと10kgのプレートが複数枚入っているはずなので、正確なフォームで鍛えられるはずです。
これは一戸建ての環境だからなので、マンションだったらまた違う返答になるでしょう。賃貸かどうかでも違ってくると思います。

ダンベル40kgセットと60kgセットのどちらでも自宅トレではベストチョイスですが、正直どちらがいいとは、無責任には勧められないです。
どちらを選ぶかは自宅のトレーニング環境次第ですよ。

ダンベルの選び方:プレートの種類

プレートは鋳造品なので、多少ばらつきがあります。また、メーカーによって鉄にいろいろ混ぜ物があるので、同じ重さでもサイズが違うことがあります。
まあ、ダンベルなんて重けりゃ何でもいいので気にしない気にしない。とはいえ、そもそも鉄製ではないものも結構あります。そちらの素材を選択肢にしているなら、このプレートの種類の部分はパスして次に行ってください。

さて、プレートには保護用のラバーが付いているものと付いていないものがあります。
ちょっとした値段の違いですが、ラバー付きの方がおすすめです。

ガチャガチャいう金属音も抑えられますし、床がキズ付くのも防げます。
マンションなんかだったら意外と響きますので、防音マットをプラスしていても、ラバー付きの方がなおさらおすすめですよ。

このラバーですが、意外と曲者です。
メーカーによってかなり差がありますが、臭いがきつかったり、保護用油がかなりついていたりと、汚れる物が多いです。一度水洗いした方がいいものまである一方で、全く臭いも油も付いていないものもあります。この辺は購入前にチェックしといたほうがいいですね。
また、大体10年ぐらい使うとラバーの使用限界が来るみたいで、ボロボロになってきます。まあ、10年ももてば恩の字でしょ。10年後にラバーだけ買ってみるか(売ってるのか?)、もしくはDIYで何とかしてみてください。未来の話です。

ダンベルの選び方:ダンベルシャフトの滑り止め

ダンベルのシャフトには滑り止めのための溝が彫られています。
この滑り止め、長く使っていると、意外と重要なポイントになってきます。
グリップ部分は、使っていくとメッキ塗装がはげてきて、黒く堅い酸化鉄に覆われた状態になります。これがいい感じに滑り止めになってこなれ感が出てくるのですが、滑り止めの溝が甘かったり、尖っていたのが摩耗で丸くなったりすると、握っている掌の中でつるつる滑ってかなり違和感が出てきます。
これもメーカーによって、かなり差があって、一概にどれがどうと言い難いのですが、一つのポイントにはなります。
気になるならグローブや軍手すればいいだけの話なんだけどね。
例えば、某メーカーのものは、最初は痛いぐらいグリップがいいのに、すぐ摩耗してつるつるになりやすいとか、また某メーカーは見た目がかなり汚らしくなるのに、グリップ力はかえって良くなるとか・・・
うわぁ、どう書いても悪口にしか聞こえない!!

ダンベルの選び方:ダンベルのポイントまとめ

  • ダンベルのシャフトは28mmのものを選ぶ。
  • シャフトはスクリュータイプが安全。必要ならスプリングカラーを使う。
  • プレートはラバータイプがよい。
  • ダンベルの重量は40kgセットか60kgセットがBest。環境で選択。
  • グリップの滑り止めは深めの方が無難。

大まかにまとめてしまうと、こんな感じです。
後はお気に入りのメーカーやブランド、価格との相談です。
正直言って、そんなに価格差はない商品なので、ポイントさえ押さえてしまえば、後は好みだと思います。

これは買い!おすすめダンベル

じゃあ、どこのダンベルがいいんだ? といわれることが多いので、ポイントを抑えつつ、コスパと人気と評価の高いメーカーをピックアップしてみました。
安いコンクリやポリエチレン製などの静音タイプといわれているものもいくつか出ているのですが、やはり使い勝手や汎用性の問題がかなりあるので、ノーマルなこの手のタイプがを選んだ方が、最終的には安上がりです。

IROTEC(アイロテック) のダンベル

IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 40KGセット(片手20kg×2個)【スチールダンベル】筋トレ 筋力トレーニング ダイエット器具 トレーニング器具 ベンチプレス 鉄アレイ 鉄アレー 可変式

  • ちょっとお値段高め。
  • シンプルで洗練されててカッコいい。
  • 鋳造品質は均一でしっかりしている。
  • グリップ感は長期利用で一番いい。
  • ラバーはべたつきや油、臭いがちょっとある。

自宅筋トレ用のダンベルとしてはこれ以上のものは必要ないと思います。
重さの割に割安感があり、品質も下手するとジムにあるのと同じぐらい。
所有感があるタイプですね。雑に扱っても一生ものになるかもしれません。

FIGHTINGROAD (ファイティングロード) のダンベル

ファイティングロード Co, Ltd. (FIGHTINGROAD Co, Ltd.) ダンベル ラバータイプ

  • 本格的なのにかなり安い。
  • ラバーは油や臭いが結構ある。
  • ラバーのロゴは好みが分かれる。
  • ウエイトのばらつきが多少ある。
  • グリップは長期使用で滑りやすくなってくる。

とにかく安い。安いファスト製品を提供してくれている筋トレ界のトップランナー。あまりこだわりがない人や初心者にはおすすめです。
品質はお世辞にも最高とは言えませんが、ダンベルなんて重けりゃ何でもいいという人は結構います。おまけに安いんだから言うことなしです。
費用を抑えたい人には特におすすめです。

FIELDOOR 可変式のダンベル

FIELDOOR 可変式 クイックダンベル/ブロックダンベル 片方最大40.5kg アジャスタブルダンベル 簡単重量変更 27段階調節 コンパクト

  • ちょっと値段高めだけどかっこいい。
  • 省スペースコンパクト。
  • 5~40kgまで27段階でワンタッチで重量が変更できる。
  • 1年間の保証付き

トレーニングのバリエーションが増えてくると欲しくなる可変式。
ワンタッチで細かく重量が調整できるのも魅力ですが、ひねりを加えたトレーニングを始めると、この高重量でコンパクトってところが良いですw。これまで高かった可変式ですが、正直MRGが低価格の可変式ダンベルを提供してくれてなければ、紹介してなかったかもしれませんw。24kgまでと40kgまでの2種類出てますが、私としては可変式だったら40kgの方がおすすめ。

スプリングカラー

VASPO スプリングカラー ダンベルクリップ 12個セット 28mm汎用 鋼製 バーベルプレート止め クリップ式 しっかり固定 落下防止 スプリングシャフト スクリュー トレーニング

  • スクリュー式のダンベルに最適。
  • ちょっと堅い。
  • 簡単にウエイト交換ができる便利グッズ。
  • サイズが合えば、まず外れません。

ダンベルではないのですが、ダンベル、バーベルの便利グッズです。
スクリュー式のナットの替わりにクリップタイプでウエイト固定ができます。
ちょっと堅めですが、ワンタッチで取り外せるので、ウエイトを頻繁に交換する自宅トレーニングにはストレスフリーでトレーニングに集中できます。
私も使ってますが、あまり知られていないのでびっくり。
価格の割に利便性が高いのでおすすめです。

ダンベルのおすすめメーカーも紹介しておきます

信用できるトレーニングメーカーから探してダンベルを選ぶというのも一つの手です。
せっかくダンベル新調するなら、長く使えてカッコいいものがベストですからね。歴史があって評価の高いメーカーをピックアップしてみました。それぞれ長所短所があるかもしれませんが、しっかり見極めて自分と相性の良いメーカーを探してみましょう。

ダンベルおすすめメーカー:IROTEC (アイロテック)

アイロテックの赤と黒のツートンカラーは超有名。筋トレ界で知らない人はいないというぐらい超有名ブランドです。様々なトレーニング器具を販売してますね。業務用レベルの品質を誇っているので、自宅トレ用にはもったいないぐらいの品質です。ただ、やっぱりブランドバリューがちょっと乗っちゃってるので、少しお高めというところはありますね。ジムにも置いてあるし、初めにアイロテックを買っておけば何も心配はないってレベルのメーカーです。

Amazon.co.jp: iROTEC
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IROTEC(アイロテック)本格トレーニング器具からダンベル、バーベル、ベンチプレスなどの筋トレ器具の通販専門ショップ

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ダンベルおすすめメーカー:BOWFLEX(ボウフレックス)

ボウフレックスと言えば、アメリカの家庭用トレーニング器具として有名なメーカー。ぶっちゃけアイロテックとは完全にすみ分けてる感じです。アイロテックが硬派だとすると、こちらの方がファニーて感じですww。ちょっと先進的なデザインのトレーニンググッズメーカーってイメージ。ダイヤル式のダンベルで有名かな?バリエーションも多いので、好みで選んじゃっていいと思いますw。

Amazon.co.jp: BOWFLEX(ボウフレックス)
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BOWFLEXの製品は革新的で洗練された質の高いエクササイズを実現します

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ダンベルおすすめメーカー:FIELDOOR (フィールドア)

フィールドアはアウトドア用品メーカーとしての方が有名かもしれませんね。アウトドアメーカーらしく、ちょっとおしゃれで、ちょっとギミックに凝った作りのトレーニング用品がお手頃価格で豊富です。ダンベルとしては普通のダンベルも扱ってはいますが、可変式のブロックタイプのダンベルが有名。コスパがかなり良いので、一式フィールドアで揃えてるって人、結構います。

Amazon.co.jp: FIELDOOR(フィールドア)
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ダンベルおすすめメーカー:MRG (エムアールジー)

MRGも様々なトレーニング用品やアウトドア用品を製造販売している信頼のメーカーです。ダンベルでは可変式のブロックダンベルやアジャスタブルダンベルを多数展開していて、結構値段も手ごろw。可変式で考えているのであれば、MRGはおすすめです。1年間の保証が付いてくるのも特徴でしょうね。MRGはちょっと硬派なイメージがあるので意外と上級者にも人気がありますねww。

Amazon.co.jp: 【公式】MRG: スポーツ
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トレーニング

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ダンベルおすすめメーカー: FIGHTINGROAD (ファイティングロード)

ファイティングロードは初心者トレーニーの救世主w。学生の時は全部ファイティングロードでした。品質と価格のバランスが良くかなりコスパがいいメーカーです。いろいろ言われることが多いメーカーですが、いいメーカーですよww。ダンベルやバーベルだったらそんなに違いはないです。一度プレートの誤差がないか計ってみたことがあるんですが誤差はまったくなし、ピッタリの重さでしたw。初心者で低価格で本格的、しかもそこそこ良いものが欲しいという人には超おすすめのブランドです。

Amazon.co.jp: ファイティングロード Co., Ltd. (FIGHTINGROAD Co., Ltd.)
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ダンベルおすすめメーカー:IVANKO (イヴァンコ)

イヴァンコは超老舗、トレーニング用品界のトップメーカーです。正直言ってかなり高価で上級者向けのメーカーというイメージですね。品質はフィットネスクラブやリフティング競技のトレーニングに使われるレベルのクオリティーを維持しているので、ハッキリ言ってプロ級レベルですわw。高いレベルの大会に出場を考えているのであれば、ぜひ使ってみては?

Amazon.co.jp: IVANKO(イヴァンコ)
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ダンベルの選び方 まとめ

ダンベル選びのポイントとおすすめのダンベルメーカー、高いの、安いの、普通の、と紹介してみました。メーカーもいろいろあると思いますが、どうでしょう、自分がこれは外せないというポイントはあったでしょうか?

私は長いこと古いお下がりを使ってきたので、とにかく長く使えること、持ってて飽きない所有感があること、値段はそこそこであればVery Good!! こんな感じで選びました。

ネットのおかげで今はかなり安くダンベルが手に入るし、家まで当たり前のように配送してくれる。
いい世の中になってくれましたね。

さあ、みんなも歓喜の筋肉ピクピクをやりましょう、ピクピク!

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