腹筋は男の美学

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【ジム並みトレーニング】自宅で鍛える筋トレ器具&マシン人気ランキングTOP6!その1

      2020/02/16

【ジム並みトレーニング】自宅で鍛える筋トレ器具&マシン人気ランキングTOP6!

筋トレグッズがあれば自宅でトレーニングができる!

ということで、自宅でスポーツジム並みにトレーニングや筋トレができる、筋トレ器具やグッズ、マシンを私のサイトの人気ランキングからピックアップしてみました。私も筋トレは自宅派ですからねwww、マジで本格的に使える物を選んでみましたよ。もちろん小銭にうるさい私が選ぶんですから低価格で頑丈、シンプルなモノ中心で紹介です。個人的には初心者ほど揃えておきたいおすすめなものばっかりだと思いますよwww。

簡単な使い方や選び方、注意点もチェックしておきましょう!

【ジム並みトレーニング】自宅で鍛える筋トレ器具&マシン人気ランキングTOP6!

【ジム並みトレーニング】自宅で鍛える筋トレ器具&マシン人気ランキングTOP6!

筋トレするならジムへ行け!

とはいえ結構ジム通いってハードル高かったりしますよねwww。毎日筋トレしたくてもなかなかそうはいかない人の方が多いんじゃないでしょうかね。最近は24時間対応のジムもあるけど、だからと言って通えるかどうかは別問題ww。

かく言う私もジムドロップアウト組の自宅トレ派ですからね、いろいろ身に覚えがありますよwww。コミュ障気味の性格に加えて、マシンの順番待ちやトレーニングウエアのファッションショーみたいなのはホントに無駄。ぶっちゃけ毎月の利用料を考えたら毎月ダンベル1個買えるじゃん、というのに気がついてからはすっかり行く気が無くなりましたねwww。
自宅でジム並みに鍛えられれば金も時間のロスも無くて問題なしですwww。

と、いうわけで、自宅でジム並みに鍛えるとなると筋トレ器具が重要になってきますよね。壊れない、長持ち、コスパがいいというのが基本です。そうなってくるとやっぱりガッチリした昔から形の変わらない定番の筋トレグッズで自宅をジム化ということになりますかねwww。

正直、完全に自宅のみとなると本格的なホームジムを考えなきゃいけなくなるんですが、ポイントは高重量を扱えるかどうかです。実は私、120kgオーバーを扱うとなると自宅の床がもたないので高重量のトレーニングする時だけジムや公共トレーニング施設を使ってます。好都合なことに市のトレーニング施設は パワーラック 完備だったので一回入場250円で使ってます。増税でちょっと利用料が上がっちゃったけど、このぐらいだったら週一で行っても納得ですwww。こういう場所は自宅トレ派には結構重要なので何カ所かキープしといた方がいいですよ。

まあ、そこまでの高重量を扱わなくてもガッチリ鍛えられると思うので、ぜひ筋トレグッズで鍛えてみてくださいwww。

【ジム並みトレーニング筋トレ器具】人気ランキング1位 腹筋ローラー

私のサイトでは定番の腹筋ローラー、アブローラーです。
やっぱり一番人気でしたねwww。

腹筋を鍛えるならホントにこの腹筋ローラーほど効率的に鍛えられる筋トレグッズは他にないですからねぇ、サイヤマングレートの腹筋を目指しましょうwww。
週3もやれば腹筋バッキバキですよ、間違いなしwww。あとは腹の脂肪を落とすだけってねwww。

腹筋ローラーは構造も簡単でシンプル、まず壊れることはないです。私が一番長く使ってた腹筋ローラーは6年使って友人宅へ行ってしまいましたが、今でも現役で全く壊れることなく使われてます。値段もメチャ安なのもいいですよね。ただし負荷がかなり強いので、最初のコツを覚えるところまでいかないと、部屋の片隅でホコリを被ることになりますwww。まあ、大変なのは最初だけ、自転車と同じで一度できればいつやってもできるようになりますよ。

さて、この腹筋ローラーの凄いところは、鍛えるのが腹直筋だけではないということです。通常腹筋は縮めて鍛えるところ、伸ばして鍛えるためなんですけどね。

腹直筋だけでなく、腹斜筋の強化も期待できます。また、上腕三頭筋三角筋大胸筋脊柱起立筋なども鍛えられます。オンラインゲームでこんなマルチな武器出てきたら運営に文句言うレベルですよwww。もう、使わないわけにはいかないじゃないですかwww。

最近私が購入したのはこれ↓

すでに形として完成してるんじゃないかと思ってた腹筋ローラーですが、このタイプの太っちょ樽型タイプが出てますよね。どうなのかなぁって思ってたんですが、結構この形が発明ですわ!ハンドル位置が低くできているっていうのと、樽型なので、傾けて腹斜筋に積極的に刺激が入れられたので、びっくりです。このタイプもありですね。今までの腹筋ローラーにはできなかった、思ってもいなかったバリエーションができそうです。ストッパーがいるかどうかはちょっと慣れてくればいらないって思いますが、チェックポイントを見ると、意外と優秀なのが分かると思いますよ。

■腹筋ローラーの選び方、注意点ですが、

  • ローラーの幅
  • ローラー径・ハンドルの高さ
  • ベアリングの有り無し
  • 膝マットの有り無し

この4つを私は重視してます。
腹筋ローラーはハンドルが低くなればなるほど強度が上がり、地面との接点の幅が狭くなればなるほど強度が上がります。

つまりタイヤが小さくて1つローラーが最強強度になるってことになります。実際はまだ見たことはないけどねwww。上の樽型のように、ハンドル位置が低くなっているというのも強度が上がるポイントだったりします。2個ローラーで幅が広い場合動きは安定しますが、グラグラする幅の狭い1個ローラーの方が体幹を使うので強度が上がるっていうことになります。

ベアリングは、無いより入ってるタイプの方が静かでスムーズですね。特にマンションやアパートの場合、静音タイプでないとゴロゴロ音がしてかなりヤバいですwww。膝マットは無いよりあった方がいいかなってぐらいですかね。私は膝の下に座布団をひいてやってますが、最近は座布団がない家も多いですからね、意外と代わりになるものが見回してもないってことに気がつくんですよwww。どうやら自分の家には膝マットの代わりになりそうなものがないって人は、膝マット付きを買っといた方が無難です。

あとは、調子に乗って腹筋ローラーやってると、意外に腰にくるので気をつけてください。

腹筋ローラーでの鍛え方は別ページでも書いてるので参考までに。

【ジム並みトレーニング筋トレ器具】人気ランキング2位 ダンベル・バーベル

2位はダンベル、バーベルです。

このダンベル、バーベルというのはド定番の最終兵器みたいなもんなので、もう、ずるいって感じですかねwww。説明もいらないでしょう。
ダンベル、バーベルって昔から形は変わってないですからね、そういう意味では完成した構造なんでしょうね。おじさん若い頃はこれに加えて エキスパンダー が定番筋トレグッズだったんだけど、すっかり姿を見なくなったねぇ、あれは生き残ると思ったんだけどなぁ、まあ、どうでもいいんだけどwww。

基本的にダンベルとバーベルどっちも持ってればほぼ自宅トレとしてはほとんどのトレーニングができるので完璧です。ちゃんとしたフォームでトレーニングできればですがwww。

もし、どちらを持っていればいいかと言われれば、家の床の問題や住宅事情で無難なのはダンベル。もし許されるのであれば個人的には高荷重がかけられるバーベルってところでしょうかね。

さて、ダンベルとバーベルですが、本来選び方や注意点が違うので別々にした方がいいんだけど、今回は同一2位だったので、なんとかまとめてみたいと思います。

■まず、ダンベルとバーベルで共通のチェックポイントです。

  • 保護ラバーがついているものを選ぶ
  • 重さを変えられるものを選ぶ
  • シャフト径はダンベル・バーベル共通の28mm径を選ぶ
  • ウエイトは鋳造製で重さの誤差が少ない物を選ぶ

この辺りですかねぇ。
保護ラバーがついてるものとついてないものがあるんですが、これはもし落としたり足の小指をぶつけたりしたとき、もんどりうってもがかないためにもあった方が何かと安全ですwww。また、重さが変えられるというのも重要です。鍛えられる範囲が格段に広がりますからね、必須です。シャフト径は統一規格があるので28mm径が一般的ですかね。たまにユニバーサル規格で太かったりディスカウント店なんかで売ってるものは細かったりするので、ウエイトを共通で使い回せなくなってしまうので気をつけてください。ダンベルだけ持っていて、後からバーベルシャフトを買い足したら太さが違ってたなんてことが一番やりがちwww、チェックしときましょう。

ウエイトは、ちゃんとしたメーカーの物を選ばないと、意外と重さにばらつきがあったりします。左右で重さが違うなんてことになっちゃ均等に鍛えられないですからねwww。あと、ダンベルは腐らないし壊れないと思ってたら大間違い。鉄でできた鋳造製のダンベルとコンクリートを固めてプラスチックカバーをかぶせたものと、実は2種類あるんですよね。コンクリート製は経年劣化でカバーは壊れるし、中から砂が漏れてくることもありますよwww。本格的に扱うんであれば、鉄製の方が重く小さくできるし、信用できるメーカーであれば重さの誤差もかなり小さくなります。安いからって飛びつくと痛い目にあうので注意! 結局有名メーカーもののオーソドックスな見慣れた形の物の方が長く使えますよwww。

 

■上の共通チェックポイントを踏まえて、ダンベルのポイントは、

  • 男性であれば60kgセット、片手30kgセットがおすすめ
  • スクリュータイプの留め金の方が安全
  • 3kg、5kgの鉄アレイもあると便利
  • 床、大丈夫か耐久性もチェックしておいた方がいい

ぶっちゃけね、中途半端な重量買うよりMAXの60kgセット買った方がいいですwww。最初うわ、重ぇ! と思っても、男性だったらこのぐらいの重さ、筋トレしていくと結構慣れちゃいます。よく考えれば60kgって女性一人ぐらいの重さですよ、支えられなくてどうするって話でしょwww。もちろんウエイトは組み合わせてくけど、大きな筋肉鍛えるときには60kgぐらいは欲しいですからね。初めて買うなら思い切ってこの重さを選んでよしです。留め金はスクリュータイプがおすすめ。最近カラータイプも復活してきてますが、ダンベルって縦にしたり横にしたり、たまに回したりすることもあるので、ウエイトが簡単に外れない仕組みの物の方が安心できます。

ちなみにダンベルとは違いますが、私は3kg、5kgの鉄アレイを一組ずつウエイト交換が面倒なので持ってます。

重さを変えられるダンベルがあるんだからいらねぇじゃん! って思うかもしれないですが、手足がヘロヘロのプルプルになってくると、面倒くさくてもう、軽い重さになんて組み替えられないんだよねwww。サイドレイズの追い込みなんて、最後は軽くなっちゃうじゃないですかwww。そういう時自分のよく使う軽さをよく知ってると、その重さ専用を用意しておいた方が交換しなくていいので楽ですよw。ダンベル買った後、軽い鉄アレイが結構役立つのが分かってくると思うので、買い足すのもありですwww。

あとは意外と60kgフルで扱うと、床を踏み抜かないかが心配になってきます。私の家なんてボロ屋なので、自分で床板の補強をしましたからね。マンションなんかだったら問題ないでしょうが、一軒家だったら結構重要ですよwww。

 

■バーベルの選び方、注意点としては、

  • シャフトの長さ
  • 理想は140kgセットかな?
  • バーベルラックやセーフティーラックが必要
  • 床マット、フロアマットは必須
  • 床のチェックも必須

こんなところです。

バーベルセットの場合、ダンベルも付いてくるセットが多いですかねwww。

バーベルで気をつけないといけないのは、意外と場所を取るということです。特にシャフトの長さはいろいろあって、下手すると自分の身長より長いのまであったりしますからね、自宅用なら短いタイプを選んだ方がいいです。また、安全と効率化のためにも、バーベルラックセーフティーラック は工夫次第ですが必要になってきますかね。ある程度慣れてくると スクワットラック も必要になってくるかなぁ。ぶっちゃけシャフトの長さも考えれば2m×2mぐらいのスペースは結局必要になってきます。

私の経験上、20kgのプレートと15kgのプレートはバーベルではどうしても欲しいので、セットで手に入れるとなると140kgセットになっちゃうんですかね。私はバラで購入して増やしていったのでよくわかんないんですがwww。そうなってくるとやっぱり気になるのは床ですよね。耐衝撃対策のフロアマット を全面に敷くのは必須ですが、踏み抜かないように補強や対策は必要になってきます。マンションやアパートの場合、結構ハードルが高くなってしまうかもしれないですが、一戸建てらななんだかんだ自分で何とか出来るかもしれないのでラッキーかな?

意外とお金がかかるバーベルです。もう引っ越しちゃいましたが、最初私は下がコンクリートの車庫にバーベルセット置いてましたからねwww。結局寒くて耐えられなくて室内へと移動していった感じです。少しずつ環境を整えて手に入れていくっていうのでもいいと思いますよ。それまではダンベルで最強トレーニングを目指してください。

 

解説と選び方で長くなってしまいましたwww。
ちょっとランキングとしては不自然ですが、2ページに分けたいと思います。

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