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【自宅で筋トレ】おすすめチンニングマシン10選! 懸垂マシンで広背筋と腹筋も鍛える!

2021年2月4日

【自宅で筋トレ】おすすめチンニングマシン10選! 懸垂マシンで広背筋と腹筋も鍛える!

 

今回は、使えるおすすめのチンニングマシンを紹介です。
チンニングスタンドや懸垂バーは、広背筋や上腕二頭筋、腹筋を鍛えられる懸垂マシンです。
本格的に自宅トレを始めるなら必須の筋トレグッズですよw。

ダンベルやバーベルは、重力方向下から引き上げるトレーニングですが、チンニングマシンは重力とは反対方向に向かって引き付ける筋トレができるので、強度を簡単に上げて上半身背面を中心に鍛えるには最適。ぶっちゃけ、私はチンニングマシンがなければ自分の筋トレの1/3はできないと思ってるぐらい必需品ですww。

逆三角形で肩幅を広く鍛えたいのであれば、懸垂は最強のトレーニングですよww。

 

絶対欲しいチンニングマシンですが、意外と選び方のポイントがわかりにくいですよね。
私も最初購入するときは一回失敗してるし迷ったので、今回その辺をわかりやすく解説です。
チンニングマシンは意外に大きい器具なので、邪魔にならない使い方、選び方から高級品、ドアで使えるコンパクトサイズまでおすすめを紹介。懸垂専用とはいえ安くない器具なので失敗したくないならチェックしておいてください。

 

もくじ

チンニングマシンを選ぶときのポイント

チンニングマシンを選ぶときのポイント

チンニングマシンを選ぶ時のポイントは、実際に私が選ぶときに意識してるポイントと同じなので、意外と使えると思いますよ。価格も結構ピンキリですからね、そこそこいいものを選んでください。
個人的には 固定で使うチンニングマシンやトレーニングベンチなどの筋トレ器具は、シンプルイズベスト! その辺を意識して選んでみてくださいww。

 

耐荷重は最低100kg以上を選ぶ

チンニングマシンには耐荷重量というのが設定されてます。
まあ要するに、何キロまでOKよ、って言うことなんですけど、それを超える重量になってしまうと、破損等に繋がる可能性があるのでチェックが必要です。

私のおすすめは耐荷重100kg以上ですねww。

一般的なチンニングマシンは、80kg~120kg位のものが多いです。ホントは150kgオーバーが理想だけど、高さも2mを超えてくるし、結構大型になってくるので、まあスペースに余裕がなければ、現実的なのは80kg~120kgのタイプかなw。

通常筋トレは反動を使わないですが、懸垂の場合はわざと反動をつけておこなうトレーニングもあります。自宅トレの場合は、さすがにこのトレはやらないだろうと思うけど、重量が体重以上となると、リュックにバーベルのプレートを入れて背負って懸垂というのが、一般的かな?
なので自分の体重より重い耐荷重のチンニングマシンを選ぶのは安全のためにも定番です。

 

私の感覚としては、自分の体重に合わせて購入するというより、自分の体重+20kg~30kg、できれば+40 kgが理想かな? ぶっちゃけ、筋トレ初心者で成人男性、体重60kgのガリガリ君だとしても、本格的に筋トレ始めれば+10 kg~20 kg筋肉で増量なんてのは普通ww。そのぐらいは余裕を見とかないとダメです。

チンニングマシンの安全圏を考えたり、自分の体重じゃ飽きたりなくなって、ウエイトを背負うようなことを考えれば、普通に100kgオーバーサイズのチンニングマシンを選ぶのが現実的だと思いますよ。

 

安定性があるフレームの太いものを選ぶ

チンニングマシンを選ぶ場合、私は構造的にもシンプルなものを選んだほうがいいと思ってます。
安定性とか安全性を考えるのであれば、フレームのしっかりした太いものを選んだほうがいいです。

通常はメインフレームの太さ、そのメインフレームが細いタイプのものに対してはサブフレームで補強されているものを選びます。グラグラしないしっかりとした作りが大切ww。その補強具合というのをちゃんと確認した方がいいと思います。

ただねえ、チンニングマシンって店頭に置いてあることってほとんどないので、確認のしようがないというのが正直なところですw。ネットで購入することが多いと思うんで、レビューで確認したりとか、写真を見て確認するとか、いろんな角度から参考にした方がいいと思いますよ。

正直言って「安物買いの銭失い」というのがあるのが、こういったトレーニンググッズ。

あんまり安いのは、チンニングマシンというより、ぶら下がり健康器にちょっと毛が生えたものが多いので、敬遠した方がいいかな。私は6000円以下のチンニングマシンを買って大失敗したことがあるので、6000円以下のチンニングマシンはおすすめしませんよw。

 

邪魔にならないサイズ、大きさと高さのものを選ぶ

ぶっちゃけチンニングマシンって、結構大きいです。
はっきり言って、部屋にあるとスゲ~邪魔ww。
なので意外に大きくて部屋に入らなかったってケースもあるので、スペースの確保は必須です。

床はサイズ1m×1m、高さは最大で2mオーバーという大型タイプもあります。実際に部屋に置くとそれ以上に大きく感じると思いますよw。

トレーニングする場合、そのスペースよりもディップスやレッグレイズを行うので、空間的にはもっとスペースが必要になります。あんまり縮こまってやっていてもトレーニングにならないので、やはりある程度スペースを確保した方が良いと思いますよ。

高額なチンニングマシンやマルチタイプの場合、オプションパーツが結構付いてたりするので、その分スペースを取られてしまうことがあります。やはり自宅トレーニングの場合は、最低限のオプションパーツで済む シンプルなものがおすすめですよww。

 

自作で組み立てられるサイズのものを選ぶ

これは上のスペース的な大きさについてにも関係するんですが、大抵チンニングマシンは購入するとバラバラの状態で送られてくるので、自分で組み立てなくちゃいけません。その組み立てるスペースというのも実は結構場所を取るので、いざ組み立てようとしたら場所がなくて組み立てられないというような困った事態もあったりしますww。

まあ、組み立ててしまえば笑い話で済むんですけど、それまでの間は四苦八苦と思うので、チェックが必要です。

 

邪魔にならない懸垂バーの形とマシンの構造

シンプルな構造のものをオススメするんですが、形についても、気をつけておいた方がいいポイントがいくつかあるので、チェックしておいてください。

 

チンニングバーのおすすめのグリップ部分

懸垂バーのグリップ部分なんですが、通常は1本棒で、ワイドグリップの両サイドが少し垂れ下がった形になってるものが多いですよね。このワイドグリップの部分の垂れ下がり具合が極端に下がっている物はやめたほうがいいです。

実際は真っすぐでもいいぐらいなので、少し下がってるぐらいの方が握りやすく、懸垂をした時も筋肉をフル活動しやすくて、上まで体を持ち上げやすいです。なぜか高級品でも「ヘの字」の曲がり具合が、妙に下方向を向いているものがあるので気をつけてください。あまり垂れ下がっていると腕の動きを制限してしまって、うまく肩甲骨を大きく動かせなかったりします。

 

グリップ部分やアームレスト部分の滑り止めのスポンジ

また安物を買ってしまうと、グリップ部分やアームレスト部分の滑り止めのスポンジが、すぐ破れて取れてしまうことがあるので気をつけてください。自分でDIYして修繕できるんだったらいいんですけど、意外と面倒くさいんで最初からちゃんとしたものを買った方がいいです。

すぐ破れて取れちゃったり、手がパイプに食い込んで痛いってレビューをたまに見かけますが、ほぼ毎日使ってる私のチンニングマシンは、3年以上経ってますが全然スポンジ類は壊れたり破れたりしてません。多分これが普通なんだと思いますよw。

 

補強フレームがちゃんと迂回しているタイプ

チンニングマシンの構造上の問題なんですけど、ちょうど腰あたりについてる補強フレームが、ちゃんと迂回しているタイプを選んだ方がいいです。

補強フレームが近いと、足や腰に当たるんですよね、すごく邪魔ww。

また レッグレイズのためのウエストパッドがついているタイプは、懸垂の時に邪魔にならないバランスや工夫がされているものを選ぶことも忘れずにねw。正直私はレッグレイズ用のウエストパッドはいらないと思っているので、まあその辺は好みだと思うんですけど、チェックはしといたほうがいいと思いますよw。

 

チンニングバーが1本棒ではなくて、様々な握り方ができる
amazon引用

また、ちょっと高級なチンニングマシンだと懸垂バーが1本棒ではなくて、様々な握り方ができるものもあります。バーの握り方によって、背中の鍛えられる部位がかなり違ってくるので、もっと懸垂で追い込みたいって人はぜひ選んでみてもいいと思いますよ。懸垂した時にバーに頭が干渉しない形がベストかなw。

この辺が、私が実際に購入して感じたポイントなので、参考にしてみてください。

 

腹筋や背筋、懸垂などのトレーニングに使えるシンプルなものを選ぶ

チンニングマシンを選ぶ際は、私は本当にシンプルなものを選んだほうがいいと思ってます。
シンプルな構造で骨太、グラグラしないしっかりした作り、これに尽きると思いますよw。
ぶっちゃけ細かいオプションパーツがついているものは、いらないと思っています。

チンニング、ディップス、レッグレイズ、この3つをシンプルに追い込めるというのが1番です。

チンニングマシンを見ていると、あれもできるこれもできる、こんなこともできるあんなこともできるっていうものが多くて、何やら小さなホームジムっぽいものもありますよね。
メッチャ便利そうで、初心者は目移りしちゃうんだけど、正直「何でもできるは何もできない」というのが本音ww。

目的にピンポイントでアクセスできるシンプルなもの、これをおさえて考えてみてください。

 

 

おすすめチンニングマシン10選!

シンプルで 剛性の高いおすすめのチンニングマシンをピックアップ。
本格的にトレーニングするなら、納得のセレクトだと思いますよ。

 

STEADY(ステディ) 懸垂マシン 改良バー 耐荷重150kg チンニングスタンド


STEADY(ステディ) 懸垂マシン 改良バー 耐荷重150kg チンニングスタンド

パーソナルトレーニングに注目した本格派。がっしりしていてシンプル、独自のはしご型ハンドルバーで、グリップの握り位置が変更できたり、回転するウエストパッドで腰がぶつからないなど、かなり工夫がされているチンニングマシンです。ぶっちゃけ私も欲しいww。

 

Aokeouぶら下がり健康器【最新強化版】 耐荷重150kg


Aokeou ぶら下がり健康器【最新強化版】 耐荷重150kg

ぶっといボディで安定したトレーニングができるチンニングマシン。自宅トレで使うのであれば多分 1番使いやすいスタンダードスタイルがこれだと思います。少し大きめですが、スペースに余裕があるんであればイチオシのチンニングマシンですね。

 

WASAI(ワサイ) 懸垂マシン【組立簡単/コンパクト】


WASAI(ワサイ) ぶら下がり健康器 懸垂マシン【組立簡単/コンパクト】

私も使っているチンニングマシンです。シンプルイズベスト、これ以上削るところがないというのがこのマシンの魅力かなww。耐荷重100kgでちょっと少ないですが、私はこのサイズしか部屋に置けなかったw。スペースと大きさの問題で大きなチンニングマシンが置けないっていう人にはおすすめのサイズ感。このコンパクトさですがギリ本格的なトレーニングができるマシンです。

 

WASAI(ワサイ) 懸垂マシン マルチジム 耐荷重150kg


WASAI(ワサイ) 懸垂マシン マルチジム ぶら下がり健康器【高さ220CM/10段階調節/耐荷重150kg】

グリップバリエーションが豊富で、スペースに余裕があればホントは私、こっちが欲しかったぐらいですw。トレーニング器具メーカーとして有名なWASAI製で、無理のない姿勢でトレーニングできます。マシン部分は 10段階調整、頑丈で安全安心の2本ボルト仕様です。

 

BosClub 懸垂マシン チンニング 耐荷重150kg


BosClub ぶら下がり健康器 懸垂マシン チンニング 多機能 筋力トレーニング 耐荷重150kg

値段の割にかなりガッチリしたボディで、本格的な筋トレに耐えられる仕様になっています。オプションが豊富で、チューブが付けられるフックがいくつか付いているので、かなり多彩なトレーニングが可能になります。ちょっと大きめですが、自宅トレでのトレーニングには最適な仕様になっていると思います。

 

FITMATE ぶら下がり健康器具 懸垂マシン


FITMATE ぶら下がり健康器具 懸垂マシン 懸垂器具 筋力トレーニング 室内

フィットメイトのチンニングマシンは、台座がちょっと大きめというのがポイントです。ちょっと床面積は大きめですが、安定性という意味ではおそらく1番価格の割に安定しているタイプだと思いますよ。床へのダメージも考慮されていて、シンプルで必要な物が全部揃っているという点ではベストなチョイスだと思います。

 

adidas(アディダス) パフォーマンス パワータワー


adidas(アディダス) トレーニング パフォーマンス パワータワー

このチンニングマシンはちょっと高級品ww。以前のアディダスのチンニングマシンのバージョンアップ版って考えてもらえばいいかな? 折り畳み式ではなくなりました。幅広いトレーニングを可能にしていて、見た目もちょっとおしゃれ。アームレストは収納式になっていて、懸垂トレーニングの時に邪魔にならないようになっています。見た目はかなり省スペースな作りに見えますが、台座はかなり大型なので、結構なスペースを必要とするのでその点だけ注意が必要です。

 

HAIGE(ハイガー) マルチジム プラップバーM2


HAIGE(ハイガー) ぶら下がり健康器 マルチジム 懸垂マシン プラップバーM2

このチンニングマシンは、高さの調整だけでなくアームレストやバックレストの位置も調整が可能で、自分の体型や使い方に合わせて細かく調整ができるのがポイントです。ハンドルの形もさまざまな握りのトレーニングができるような高級品と同じ形が採用されており、頭が抜けるスペースが設けられているので、不自然なフォームになりません。

 

リーディングエッジ ホームジム ST 保護マットセット


リーディングエッジ ホームジム ST 保護マットセット

チンニング、ディップス、レッグレイズの3つに特化した、シンプルでスタンダードなチンニングマシンです。高さも3段階調整とザックリ潔く割り切ってるというところも私は結構好みw。保護マットも付いていて、初心者におすすめのセットをだと思いますよ。

 

BARWING(バーウィング) 3Dパット搭載 クッション付き マルチジム


BARWING(バーウィング) ぶら下がり健康器 モデル 高さ調整11段階 3Dパット搭載 4WAY懸垂バー

値段のわりにかなり堅牢。そのかわりちょっと大型かな。ハンドルバーも頭が抜ける形で、いろんな握りができるハンドルを採用しています。高さは11段階調整、アームレスト、バックレストも調整が可能なので、無理なく本格的なトレーニングができると思います。

 

 

ドアで使える懸垂バーもおすすめ

大型のチンニングマシンが自宅に設置できないという場合には、簡易型の懸垂バーという選択肢もありです。
家の柱の間や部屋のドアなどに取り付けて、懸垂ができる器具になります。
ただしドアや柱によっては、取り付けられない構造のものも結構あるので、確認が必要。
ちなみに我が家では、懸垂バーは取り付け不可でしたw。

 

ウルトラスポーツ 懸垂バー


【Amazon限定ブランド】ウルトラスポーツ 懸垂バー ドアジム 耐荷重100kg/150kg ネジ止め・つっぱりどちらでも使用できる

最もポピュラーなタイプの懸垂バーです。ドアに引っ掛けるタイプにもツッパリ某タイプにも両方使えます。ただし自宅のドアで使えるか、確認が必要ですよ。

 

バランスボディ研究所 懸垂 どこでもマッチョPRO 懸垂マシン


バランスボディ研究所 懸垂 どこでもマッチョPRO 懸垂マシン ドア枠引っ掛けタイプ 懸垂バー

ちょっと複雑な構造の懸垂バーですが、さまざまな握り方ができるので、自宅のドアに取り付けられるのであれば、かなり重宝するタイプです。

 

Fityou 懸垂マシン ぶら下がり健康器


FITYOU ぶら下がり健康器 懸垂マシン チンニングスタンド 2020改良強化版 多機能

懸垂バーの中でも、シンプルイズベストを求めるのであれば、この懸垂バーがおすすめです。スタンダードで、ドアに引っ掛けるタイプ。ちょっとゴツめのものを求めるのであれば、これはおすすめ。

 

enkeeo チンアップバー 懸垂バー


enkeeo チンアップバー 懸垂バー 耐荷重200kg ネジ不要 ドアジム

基本的なドアに引っ掛けるタイプの懸垂バーなんですが、ちょっとおしゃれな形w。しかも折りたたみが出来て収納性を求めるのであれば、この懸垂バーはベストな選択だと思いますよ。ぺちゃんこになっちゃいますww。

 

MUSCOACH 懸垂バー ネジ不要 安全ロック付き チンニングバー


MUSCOACH 懸垂バー ネジ不要 安全ロック付き 滑り止め チンニングバー

ドア部分での使用ができないのであれば、このタイプの柱の間に挟み込む懸垂バーもオススメです。ネジ取り付けではなく、圧力で突っ張るような形の物なので、ちょっと不安な部分もあるんですけど、低価格で 懸垂ができる場所を作るという意味では、試してみる価値ありです。

 

N 懸垂バー 鉄棒 室内用 ドアジム けんすいマシーン


N 懸垂バー 鉄棒 室内用 ドアジム けんすいマシーン

こちらもネジ取り付けではなく、突っ張るタイプの懸垂バーです。高重量に耐えられるようにかなり計算された作りになっているので、まあ大丈夫だと思うんですけど、どうしても懸垂ができるスペースが作れない場合にはこの方法で試してみるのもオススメです。

 

懸垂バー 懸垂棒 ドアジム 筋力トレーニング


懸垂バー 鉄棒 懸垂棒 けんすいバー 筋力トレーニング 多機能 ドアジム

こちらはさらにスライド方式で、荷重がかかればかかるほど頑丈に固定されるという方式の懸垂バー。耐荷重も多く、安全性を求めるなら選択肢に入ってくると思います。

 

Bodyrox BODYROX - ドア ジム (door gym)


Bodyrox BODYROX - ドア ジム (door gym) 筋肉ホームトレーニング

こちらは、アタッチメントを壁に取り付けるタイプの懸垂バーになります。突っ張り棒タイプとネジ取り付けタイプと 結構いろんなタイプがあるので自宅の環境に合わせて選んでみてください。突っ張り棒タイプだとどうしても不安という人にはおすすめです。

 

 

チンニングマシンと合わせて使いたいトレーニンググッズ

チンニングマシンと、合わせて効率よくトレーニングするためのグッズを紹介しておきます。

 

保護マット

チンニングマシンにも保護マットは結構必需品です。特に大型で、自分の体重と合わせると結構な重量になるチンニングマシンは、床の保護のためにも保護マットを使った方がいいですよ。特にマンションなんかは 床を傷つけたりすると修繕費が後からかかるなんてこともあるんで気をつけたいですよねww。

チンニングマシンの安定性を考えると、固めの保護マットがおすすめ。保護マットは3000円ぐらいからあるので、チンニングマシンと合わせて手に入れておくことをおすすめしますよ。

 

グローブ

素手で懸垂してもかまわないんですが、先に握力が無くなって回数がこなせないとか、手のひらが痛くなってしまうということが結構あるので、トレーニンググローブは結構重宝しますよww。

好みの問題でもあるんだけど、私はグローブはあった方がいいと思います。結構手にマメができるので、ちょっといいものを手に入れて、ダンベルやバーベルトレーニングにも使ってみてください。

 

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パワーグリップ

正直これはあってもなくてもどっちでもいいんですが、握力と関係なく限界まで広背筋を追い込みたいんだったらパワーグリップは使った方がいいです。実際一度使うと結構やみつきになるんで、ぜひ一度試してみるのをおすすめします。もしバーベルトレーニングもやってるんであれば、ぜひ1つは持っておいた方がいいですよ。

 

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チンニングマシンでの自宅トレーニングでは、上半身の背面を中心として、ほぼ上半身全てをバランスよく鍛えることができます。

主にチンニングでのワイドグリップ・順手懸垂・逆手懸垂による、広背筋、上腕二頭筋。ナローグリップ懸垂による、大胸筋と上腕二頭筋。レッグレイズによる、L字懸垂で腹筋。ディップスによる大胸筋と三角筋などなど、広範囲に鍛えることができます。

基本的には全体重がかかってしまうので、強度が高く難易度が高めのトレーニングが中心になりますが、少しずつ回数をこなしてガッツリ鍛えられるようになりましょう。具体的なトレーニングフォームやトレーニング方法に関しては別ページでも説明しているのでそちらを確認してみてください。

 

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チンニングマシン まとめ

【自宅で筋トレ】おすすめチンニングマシン10選! 懸垂マシンで広背筋と腹筋も鍛える!

今回チンニングマシンについて、まとめてみました。

チンニングマシンはシンプルな器具なのに、強度の高いトレーニングができるので、是非とも自宅に欲しい トレーニング器具です。ぶっちゃけ、これがないと、私はほとんどトレーニングできないようなもんですw。

自宅にベンチプレスやパワーラックが置けないっていう人なんかは、絶対必要ですよねww。

チンニングマシン選びに悩んでる人は、ぜひ今回のポイントを頭に入れて、満足のいくチンニングマシンを手に入れてみてください。

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