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リストストラップは自宅トレ派の筋トレにもおすすめ!

      2018/11/30

リストストラップは自宅トレ派の筋トレにもおすすめ!

リストストラップを知らない人も結構いますよね。
リストストラップは、手首とバーに巻き付けることで握力を補助してくれるベルト状の道具です。
フリーウェイトが基本の自宅トレ派にリストストラップ、パワーグリップは握力補助のためのギアとしておすすめですよ。

特に背中のトレーニングでベントオーバーロー、デッドリフト、チンニング(懸垂)などで握力が先に限界にきてしまう場合など、リストストラップ、パワーグリップは必需品とも言えます。
ある程度レベルが上がってきた場合、的確に狙った部位を追い込めるし、特に一人でトレーニングすることが圧倒的に多い自宅トレ派には必要だと私は勝手に思ってますよwww。

具体的には、個人的な意見ですが、
ダンベルが主になる自宅トレ派には特に、リストストラップ。
チンニングの時にだけパワーグリップというのがベストですかね。
パワーグリップはなんかカッコいいんでこれだけ持ってる人も多いんですけどね、私個人としてはダンベルではベロが幅を取ってしまって巻きずらく、握りにくくて使い勝手が悪いし、意外と高重量100kgオーバーだと外れてしまうことがあるので、自宅トレでは使ってないですね。バーベルシャフトとかがあるなら別ですが・・・。ただ付け外しが簡単なので、チンニングバーを握るときには重宝してますwww。

なので自宅トレ派は、リストストラップとパワーグリップは持ってて損はないと思ってます。

ただねぇ、手首周りのギアとしては、リストストラップ、パワーグリップ、グローブ、リストラップと使用用途が違う4種類のリストバンドがあるんですよwww。使い方と違いって分かります? 初心者の頃の私は分かんなかったッスwww。

私が手に入れた順番は、グローブ → パワーグリップ → リストストラップ → リストラップの順番だったかな?
必要に迫られた順番って感じでした。
シャフトを握ってる手の皮が限界が来たのでグローブ。これは最初軍手でもいいよ、手のひら全面がゴムのワークマンの軍手を私も最初は使ってました。
次に懸垂で握力の限界が先にくるようになってしまったので、パワーグリップ。
様々なフリーウエイトを行うのにパワーグリップが邪魔くさくなって、リストストラップ。
ベンチプレスで高重量を扱うときに手首を痛めそうになってきたので、リストラップ。
こんな流れです。

今回は使い勝手のいいリストストラップの使い方や種類、選び方や効果などを紹介しますが、パワーグリップ、グローブ、リストラップも便利なので後日記事を個別に書きたいと思ってます。


GOLD'S GYM(ゴールドジム) リストストラップ G3500

 

リストストラップのメリット・デメリット

一番のメリットは、手の平のダメージが相当減ったことでしょうね。
手の平のマメがかなり軽減されました。
握力が先に限界になってしまう場合でも、背中をかなり限界まで追い込みができるようになるのでおすすめですよ。邪道かもしれませんが、ダンベルカールなんかでも、高重量の場合なんかはリストストラップを使う場合もあったりします。
手の平の心配ならグローブでもいいんじゃないの?って思うでしょwww。でもねぇ、使ってみると上げられる回数が全然違ってくるんだよね。ホント、使ってみないとこの便利さは分かんないよねぇ。もう、手放せませんwww。
チンニングなんかの上から引くトレーニングにはパワーグリップ。
ダンベルローイングなどの下から引くトレーニングにはリストストラップと使い分けてます。

正直かなりの高重量でもしっかり握れて滑らないしホールドできます。
しかも3000円ぐらいまでで結構安い!
これは使わない手は無いでしょうwww。

デメリットとしては、慣れが必要な事かな?
シャフトにグルグルッと巻き付けるんですが、片手でシッカリ巻かなきゃいけなくなるんですけど、それが最初はうまく巻けなくてちょっと戸惑うかも。まあ、すぐコツはつかめると思うので慣れちゃうとは思うけどねwww。
あとは、調子に乗って200kgオーバーのバーベルとかに挑戦すると、手首に跡が残って傷めることがあるのでご注意!

あとは、あんまりリストストラップを使っていると握力が鍛えられないんじゃないのか?ってことですかね。
ぶっちゃけ前腕筋肥大が阻害されんじゃないか心配って思ってたんですが、まあ、多少は影響あるかなwww。
どっちみち、握力と背中の両方一度にって欲張っても、握力鍛えてんのか背中鍛えてんのかわかんない状態になって、結局どっちも追い込めないってことが多いんで、片方に絞った方がいいです。
前腕筋や握力は個別に鍛えてパワーアップしてくださいwww。

私は最初は素手でスタートし、握力が限界に近づいてきたらリストストラップを巻くって感じで使ってます。
あとは パワーボール を使ったり、ファットグリップを使ったりするのがおすすめですかね。
ダンベルシャフトにこだわるならファットグリップ、かなり効果がありますよ。グリップ部分が太くなって強い握力が無いと上げられなくなるので、ある意味リストストラップとは逆の効果のギアですwww。


「日本正規販売店品」 ファットグリップズ アルティメット アームビルダー Fat Gripz Ultimate Arm Builder

あと気にしたいのは、ストラップの長さですね。
大体基本は50cm~55cmぐらいです。
別に決まってませんが、この長さより長い短いで選んだ方がいいですね。
手首に巻いて端をシャフトに2回ぐらい巻いた長さが標準なので、その長さより長めが好みとか、短い方が握り込みやすいとか、手首が元々太い細いで同じ長さでも微妙な差になってくるので、完全に個人差の世界ですwww。
逆に極端に短いと名前は同じでも使い方自体が違う場合もあるので注意が必要ですよ。
まあ、標準サイズで選んどけばまず間違いないですけどねwww。

 

リストストラップの使い方・巻き方

リストストラップは、手首に巻くフリータイプと手首にフックで固定する手首を締め付けないタイプの2種類あります。ただ残念ながら手首固定型は私も実物を見たことがないのでよくわかりませんwww。
メジャーなのはやっぱり普通のフリータイプなんでしようね。

私の写真や説明を文章でするより動画でわかりやすく解説されていたのでそちらを紹介しておきます。


【初心者必見】もう握力は気にしない!筋トレでストラップを巻く理由【巻き方】

【鍛道】KTMチャンネル

後半リストストラップからリストラップの話に替わってしまいますが、基本+ちょっと応用で、巻き方としてはベストの方法だと思います。
まあ、さすがというか私が言いたいこと全部言われちゃってる感はあるんですがwww。一般的に言われている巻き方よりも人差し指で端をしっかり握り込む方法なので、この方法で巻いてみてください。

 

リストストラップは革素材・レザー製がおすすめ

上の動画でも言ってますが、リストストラップは革素材、レザー製がおすすめです。
まず革製を選んどけば間違いはないです。


シーク(Schiek) レザーリフティングストラップ

革製のリストストラップと言えば「シーク」というほど超王道リストストラップ。
滑りにくく、とにかく丈夫で長持ち。しかも革製品は使い込むと味が出てくる優れものwww。
性能とパフォーマンスでいえば皮が一番いいです。
ただし革製品の弱点もあるんだよね。
汗を吸った後の臭いがねぇ・・・洗えないからねぇ、臭いのよwww。
汚れと臭いが気になる人にはなかなかハードル高い。段々剣道部の小手の臭いがしてくるのでファブリーズが手放せませんわwww。
私はそれでもたまに洗濯機で洗っちゃったりしてますが、結構ヨレヨレになっちゃいますよ。陰干しした後革ジャン用のコロニルの栄養クリームを塗り込んで入るんだけど、やっぱりそれなりになっちゃいます。
機能的には劣化しないので、まあ、いいかwww。
潔癖症の人には向いてないかもしれないですね。

 

洗濯できるコットン製、ナイロン製のリストストラップもおすすめ

そういう意味ではじゃぶじゃぶ洗えるコットン、ナイロンなどのリストストラップは清潔に使えるので注目です。
プロも使ってる人が多いので、機能的には問題ないと思います。
吸水してしかも通気性もいいので、汗っかきの人にもおすすめですよ。
こちらのタイプも繊維素材という弱点はあったりします。
使い込んでいくと、繊維素材なのでどうしても柔らかくなってしまうのと、洗っていくと繊維の目が開いていくのか、テンションがかかったとき微妙に伸び縮みするようになることですかね。ホントに微妙なんだけど、使用距離が短いので、気になる人はすごく気になるんだよね。その微妙さも計算に入れて巻けるようになればいいんだけど、なかなか・・・ねえwww。
新品の時はそんなことはまったくないので安心ですが、革製に比べるとライフは短いかもしれません。
まあ、安いものなので買い替えもそんなに気にはならないとは思いますがねwww。
やっぱりナイロン製でおすすめなのはやっぱりゴールドジムでしょうか。


GOLD'S GYM(ゴールドジム) リストストラップ G3500

最もシンプルな構造のリストストラップです。
売れてるからなんか悔しいんで、ゴールドジムの製品をあんまりグイグイすすめたくはないんだけど、やっぱり物は良いんだよねぇ、チクショウwww。リストラップは私には合わなかったけど、リストストラップとパワーグリップは結構いい。よく分かんないメーカーの安いの使うよりは断然こっちを選んどいたほうが安心ですよ。

 

機能性タイプというのも注目ですよ

上の革製、ナイロン製というのは、1本ベルトの端が輪っかになっているものすごくシンプルな構造の物ですが、それ以外にも体の負担を軽減するための工夫が施されたいろんなタイプがあったりします。
手首の部分が固定式になっていたり、パッドが入っていたり、ゲルが入っていたり、ベルト部分にゴム加工がされていて滑らないようになっていたり、かなり各メーカーいろんな工夫がされたタイプがあります。
リストストラップが手首に食い込んで痛くてしょうがないとか、手首の皮が擦れて痛いという人、肌が弱いという人は、一度このタイプを試してみてはどうでしょう? 結構病みつきになっちゃうかもよwww。
ただし構造が複雑になってしまうと高負荷がかかる製品なので、シンプルな構造のストラップに比べて、ライフはそんなに長くはないかなって思ってます。
一般的には洗濯機で洗えるタイプがほとんどなので、清潔で使いやすい機能性を重視という人にはおすすめかな。


WINDAUD 筋トレ リストストラップ - プロ リフティングストラップ

値段も手ごろで高性能をうたっているリストストラップ。
このタイプではよく使っている人を見かけます。
コットン製で手首に当たる部分に柔らかい素材のパットが縫い付けてあるので手首が痛くなることが少ないです。
オールコットンなのかな? なんか優しい感じのリストストラップって感じます。

 


リストストラップ 手首固定 クッション入り ダンベル トレーニング 懸垂 筋トレ 握力補助に 滑り止め リフティング ストラップ

こちらもコットン製でゴツイ手首パット付きです。
ベルトの両面に滑り止めゴム加工がされていて、ガッチリホールドできるタイプですね。
値段が格安なので、長く使うというより、取りあえず一度試してみたいという人にはいいかもしれないですね。
値段と手首の保護を最優先という人は、こっちを選んだ方がいいかも。

 


正規品 RDX リストストラップ トレーニング ウェイト リフティング プロシリーズ 筋トレ 滑り止めパッド付き

イギリスのメーカーRDX社のリストストラップです。
安いし細身なので、どうなのかなぁ~って思ってたんですが、意外や意外、結構使いやすくて良かったですwww。
ゲルクッションがついてて装着感もいいし、シリコンの滑り止めも手の平に吸い付く感じで滑らなくてかなりいい。意外な拾い物だったので紹介しときますwww。

 

リストストラップまとめ

最初はこんなもんいらねぇや、って思ってましたが、ある程度レベルが上がってくると、ホントにお世話になることが多いリストストラップですwww。
フリーウエイトで追い込めるという意味ではなくちゃ困るグッズになってますね。
特にジムに持っていくならパワーグリップより携帯性が高くて置き忘れて無くしても惜しくないリストストラップの方が、私は重宝してますね。

正直どのタイプを選ぶかは好みと使用環境に合わせてというところでしようか?
私は自宅トレで主に使っているのは臭いやボロでも周りに気を使わないで済むので、使い込んだシークの革製。
ジムや公共施設で使う場合は携帯に優れてて、コットンよりナイロンが好きという理由でゴールドジムを使ってます。

ぜひ一度、自宅でも握力の限界を感じていたら、試してみてください。
こんな便利なもの今までどこに隠してた!って叫びたくなりますよwww。
病みつきになること請け合いですwww。

 

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