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ウエイトトレーニンググローブは自宅トレ派の筋トレにもおすすめ!

   

ウエイトトレーニンググローブは自宅トレ派の筋トレにもおすすめ!

ウエイトトレーニングの時、握力を補助しながら手の平を保護してくれる、パワーグリップやリストストラップと並ぶグッズと言えば「トレーニンググローブ」です。革製や合成繊維などの素材でしっかり手を保護してくれるので、滑り止め、汗によるバーの脱落、手の平のマメ防止と優れものなのですが、あまりに当たり前に私の身近にありすぎて、解説が遅くなってしまいましたwww。
手の平がゴツゴツしてしまったら困ってしまう女性にもおすすめのグローブ。超高重量ではパワーグリップやリストストラップには負けてしまいますが、一般的なウエイトトレーニングの時には大活躍するグッズの一つです。
ぜひ筋トレするなら一つは持っていてほしいもんですwww。

さてさて、なんでそんな筋トレグローブなんて面倒くさいものが必要になるのか? 実際にバーベル、ダンベルを扱う人だと分かると思います。片手5kg、10kgぐらいだとあまり感じないと思うけど、15kgを超えて週3ぐらいのペースで筋トレすると、あっという間に手の平にバーベルマメができますwww。手の平のバーベルを握る位置にできるマメを身内ではバーベルマメって言って、いわゆる筋トレマニアにとっては「勲章」でもあるんですが、これが、めっちゃ痛いwww。そのまま素手でトレーニングを続けていくと、マメは潰れるし、そのうち手の平の皮が部分的にベロンッと剥がれてえらいことになったりしますwww。

手の皮がだんだん分厚くなって、マメとかも気にならなくなったとしても、今度は皮が突っ張ったままシャフトをギュゥゥッと握っているわけですから、手の平に鈍い打ち身みたいな痛みが出てきたりします。これが出てくると、もうただシャフトを握っただけでも痛みが走ったりするから厄介ですよ。

この対策として使うのがトレーニンググローブってわけです。もちろん汗での滑り止めは抜群ですが、これはある程度上級者になってくれば当たり前にグローブをつけるレベルの話。最初の入り口としてはやっぱり手の平の痛み対策ってところからですよね。
ぶっちゃけ私も手の平も鍛えれば大丈夫!って感じで素手にこだわってたんですが、ベロンッとなっちゃって1か月ぐらいダンベルが握れなくなっちゃったんで使い始めましたwwww。

そもそも人間の手って、そんなに高重量の物を掴んで引っ張るようにはできてないんだよね。 細かい骨が組み合わさってる上に繊細な神経と筋が寄り重なってできてる代物です。ゴリラみたいに鍛えてなくても野生で握力300kgとかいう生き物とは全く違います。もちろん何百キロもの荷物を毎日何時間も引っ張るような奴隷のような仕事(?)を何十年も続ければ、分厚い手の平とゴツイ手が出来上がるかもしれませんが、私たちトレーニーはせいぜい一日2時間程度のトレーニングです。手の平の作りの繊細さの方が勝つってもんですよwww。

手の平のマメ・痛み対策、滑り止め対策としてグローブは必需品です。
あと、意外とバーベルの前でグローブをつけてギュッと握るとやるぞ!っていう気合も入るのでモチベーションアップにもなります。
筋トレではこれも、結構大事!

グローブは自宅トレ派でもジム派でもあまり関係ないですね。もちろん手の平を使うのであればマシントレーニングでも使った方がいい場合が結構ありますよ。

弱点としては超高重量には向かないってことかな。
使えないこともないけど、ワイヤー補強がされてないものや革製の薄いものなんかだと一発で破れてしまう場合があったりします。
そういう場合にはやっぱりパワーグリップやリストストラップの方がいいと思いますね。
まあ、必要にかられての使い分けやグローブをあえてしないといったトレーニングなど、自然と目的に合わせて使い分けができてくると思います。

今回はこれらの使い勝手のいいトレーニンググローブの種類や選び方などを紹介しますね。


筋トレ ウェイトリフティング トレーニング ジム グローブ リストフラップ付き

 

ウエイトトレーニンググローブの選び方

ウエイトトレーニンググローブの選び方

ウエイトトレーニンググローブの選び方です。細かいバリエーションのあるグローブですが、とりあえずそういったことは横に置いといて、もうちょっと本質的なことを見てみましょう。
正式な選び方というのは多分無いと思うんですけど、私の経験でいくつかポイントはあると思ってますよ。

基本的には、サイズ感、脱着のしやすさ、洗濯できる、手の平の感覚がある厚み、私の選ぶポイントはこの4つですね。

 

トレーニンググローブのサイズ感は、ジャストサイズ~小さいぐらいを選択

私は平均より小指が長くて親指が短いというモンキーな手をしているせいか、手袋をつけていると親指の先端がちょっと余って、必ず小指の先端から穴が開くという特技を持ってますwww。しかし、そんな人でも安心!筋トレグローブは大抵指の先端が無いタイプがほとんどですからね。
グローブは手の平の大きさと厚みで選ぶことになります。

この時、普通の手袋のように余裕があるサイズではなく、ピッタリジャストサイズか、もし緩めだったら小さめの方を選んだ方が安全です。

ピタッとしたサイズでないと、グリップ力が弱まったり、シャフトがグラついてしまったりして怪我や事故が起こりかねません。
また、グローブは指の付け根部分が特に重要で、手の皮の代わりになるわけですから、シャフトを握った内側にたわんだ形で手の平にぴったり張り付くサイズ感でなければ意味がないわけです。グローブの中で手が泳いじゃったり、遊びがあるサイズ感だと、グローブと手との隙間や摩擦で変な痛みやマメができてしまうということもあるので注意です。
私も最初の頃そんなことを教えてくれる人がいなかったせいで、大きめのグローブを選んで痛い思いをしましたwww。

サイズ感はメーカーによっても生産国によってもかなり違いがあるので、細かくレビューで調べるか、サンプル品を置いてあるお店で実際にはめてみることをおすすめします。

グローブは、ジャストサイズ~小さいぐらいを選んだ方がベスト。

 

ウエイトトレーニンググローブは脱着のしやすさがキモ

トレーニンググローブの脱着のしやすさって結構大事です。
試しにショート丈のトレーニンググローブを使うと付け外しが恐ろしく簡単にできてびっくりすると思いますwww。指先に引っ張って取り外ししやすいサポートフックや手首部分にベロみたいなサポートフックがついてたりします。これ、ものすごく便利。ぜひこのサポートフックがついてるタイプを選んでください、間違いないですwww。汗で密着してしまってる場合でも簡単にグローブが脱げますよ。
特に疲れてるうえに筋トレで手なんかプルプルしてる状態じゃないですかwww、そんな時に細かい作業や取り外しが面倒なグローブなんてしてられねぇつーの! トレーニング中ずっとグローブをつけっぱなしならいいですが、同じ種目でも素手でやるパターンも組み込んでるし、パワーグリップに付け替えるなんていうこともあるので、脱着のしやすさはマストですwww。
高重量を扱う時に使うわけじゃないので、あんまり仰々しいのはちょっとねぇ。
手首全体をぐるっと覆ってしまうタイプはめっちゃ面倒で私は苦手ですwww。

でもこれもねぇ~、こうは書いてますがかなり好みで分かれるし、正反対の需要もあるんですわwww。
特にグローブとリストラップがドッキングしたようなタイプ。

↑このタイプね。
私がここで言ってるのと正反対ですが、実は売れ筋はこっちだったりしますwww。
メチャメチャ売れてるし実は私も最初「リストラップついてるならお得じゃん!」って飛びついちゃったんだよねwww。このグルグルベリッてグローブするのって、カッコいいし筋トレ初心者の頃って憧れるんだよねぇ~。
ただ、使い始めてすぐ、自分に向いてないのが分かりましたwww。
毎回面倒くさい、グローブだけ使いたいときリストフラップがジャマ、リストフラップもリストラップとしてはそれほど性能が良くない。なんかカッコいいけど実際使ってみるとどっちつかずでなんか中途半端だなぁって感じてしまい、4~5回使ってそれ以降使わなくなってしまいました。 私はグローブとリストラップは別々に持っといた方が後々面倒が無くていいと思ってますwww。

まあ、結局バカ売れしてるのはこっち、一体型タイプなので私とは正反対の意見の人が大多数なんだろうなぁ。私はここでもマイノリティなのかwww?

かなり使用条件の好みに左右される部分ではあると思いますが、自分の好みを見つけてくださいwwww。

 

トレーニンググローブは汗をかくので洗濯できるものがベスト

パワーグリップやリストストラップでも書いてますが、洗濯機で簡単に洗えるのって、本当に重宝しますwww。
思った以上に手の平や甲って汗をかくんですよ。だから汗をかいてもそのままにしちゃうとすぐ、剣道の小手の香りを醸し始めちゃいますwww。

パワーグリップやリストストラップではオール革製や金属金具を使っているものが多く洗濯機で簡単に洗えないタイプが多かったですが、トレーニンググローブは幸いなことに合成繊維や合皮、マジックテープという組み合わせが多いので、ファブリーズに頼ることなくじゃぶじゃぶ洗えるものが多いですね。

この簡単に洗えるっていうのも、ものすごく重要ですよwww。

元々通気性がいいメッシュ加工がされてるものが多いのですぐ乾きます。中には手の平部分だけ本革が使ってあったり、特殊なゴム加工がしてあったり、ゲルが入ってるとかワイヤーが入ってるとかっていう、ちょっと洗う前にどう洗えばいいのか考えちゃうようなタイプも、高級品になればなるほど増えてきますけどね。
まあ、手洗いのみとか中性洗剤でとかいろいろ書いてありますが、正直いままで洗濯ネットに放り込んで洗っちゃってダメになったものはなかったので、まず大丈夫だと思いますwww。

衛生的にも洗えるタイプをおすすめしますよ。

 

トレーニンググローブの手の平の厚みは薄手の方が使いやすい

グローブをいくつか使ってみると、厚手と薄手の二つのタイプがあることに気がつくと思います。
よほど手の平にダメージがある場以外、私としては薄手のグローブの方がおすすめですね。

指の付け根部分に分厚いクッションやゲルが内蔵されているものや、生地も分厚く加工されているものが結構あります。これはプッシュ系にはも結構有効で、とにかく手の平の保護という点ではズバ抜けていいです。
ただねぇ、手の平の感覚って、結構重要なんだよね。シャフトをしっかり握っている感覚があるって、自然と力が入ってパフォーマンスがアップします。中には素手にかなり近い感覚で使えるタイプもあるので自然なグリップ感でトレーニングできたりします。
あんまり分厚いと、滑ったり手の中で回ってしまったりしても気がつかなかったりしますからねwww。

超高重量を扱うときに使うわけじゃないので、この手の繊細な感覚って、あるとないとではかなり違ってきますよ。薄手、おすすめですwww。

 

ウエイトトレーニンググローブをしていると前腕筋・握力が鍛えられない?

パワーグリップやリストストラップに比べると、前腕筋・握力が鍛えられないという問題はあまりないです。
薄手のグローブだとその辺は顕著で、握力の補助というより滑り止めと手の平の保護が優先なので、ほとんど素手とかわんないですwww。

ただし厚手のグローブで手首をガッチリ固定してしまうタイプは、ある程度、前腕筋・握力を犠牲にしちゃうかな? とはいえ、指先が出てるので意外と自然に握力は酷使しますよwww。

前回これも書いてますが、ダンベル、バーベルを使っている状態で前腕筋肥大を狙うんであれば パワーボール を使ったり、ファットグリップを使ったりするのがおすすめです。
ダンベルシャフトにこだわるならファットグリップ、かなり効果がありますよ。グリップ部分が太くなって強い握力が無いと上げられなくなるので、ある意味パワーグリップとは逆の効果のギアですwww。
素手で握って使ってみてくださいwww。


「日本正規販売店品」 ファットグリップズ アルティメット アームビルダー Fat Gripz Ultimate Arm Builder

 

最初はウエイトトレーニンググローブ代わりに軍手もいいぞ!

最初のうち、トレーニンググローブに回す予算が無ければ軍手でもいいです。
軍手と言っても、100円ショップで売ってる手の平にイボイボがついてる布のタイプじゃないよwww。伸縮性がある手にフィットする生地でゴムコーティングされている軽作業用の軍手がいいです。
実は今でもたまに私使ってるんですよね。使うたびに「あ~、軍手やっぱりいいなぁ~」と再認識させられるので、ある意味究極のグローブなんじゃないかな?
軍手の場合指の長さで選んじゃいますが、迷うサイズなら軍手でもピッタリ~ちょっと小さめの方がいいですよ。

私がストックしているのは1組300円しないワークマンの軍手です。3組みセットで800円ぐらいで売ってるタイプを使ってますが、いろいろ使ってこれが一番使いやすかったですね。

ワークマン ゴム背抜き手袋3双組 ゴム背抜き手袋3双組

↑ATOMのこのタイプね。たまに名前が変わっちゃうんですが、「タフレッド」ってやつが一番良くて愛用品です。
写真で見てもらったら分かると思うけど、ピタッと手にフィットしてて、薄手でガッチリ滑らなくて、手の平も痛くならない、しかも速乾性。上で書いたグローブの要件をほとんどすべてクリアしちゃうんですよね。マジでワークマンすげぇwww。

厚手のクッション性が欲しい場合でもこういうのがあります。

ワークマン クッショングローブ 1双 | 衝撃を抑えるクッション付手袋(スマホ対応) クッショングローブ 1双 | 衝撃を抑えるクッション付手袋(スマホ対応)

ちょっと筋トレ用のクッションとしては弱めですが、500円ぐらいでこのクラスが手に入っちゃうなら全然OK!
最初のグローブ替わりとしては全く問題ないですよねwww。

まあ、弱点としては耐久性はほとんど無いかなwww。
2か月も使えばボロボロ、洗って使えるというレベルではないので、ほぼ使い捨てですかね。
長く使って手に馴染ませたいとか愛着が欲しい、やる気スイッチをオンにしたいって人には向かないです。

とはいえ、突然手の平が痛くなってしまった初心者やグローブが必要かどうか迷ってる人なんかには、とりあえず使ってみる、っていう入り口にはおすすめですよwww。

 

ウエイトトレーニンググローブでおすすめのレザー、薄手、ショートタイプ

主流じゃないかもしれないけど、実際のトレーニングで私が使いやすいと感じているタイプをピックアップしました。素材で分けるとかなりいろんな素材を研究して使っているようなので、形や厚みで分けたいと思います。

GOLD'S GYM(ゴールドジム) プロトレーニンググローブ
GOLD'S GYM(ゴールドジム) プロトレーニンググローブ

薄手で使いやすさ、丈夫さでいうと、ゴールドジムですかね。
洗うことを前提としたウォッシャブルグローブというのもあるんだけど、丈夫さでいうとやっぱりこっちの方が優秀です。洗えなくもないですからね、あんまり気にしてないです。

実はこれ、私も使ってますwww。私は手の平の厚みがそんなに分厚いタイプではないので、手の甲の部分が空いてるタイプだと手の平の部分の皮が余り気味になってしまうので、グローブ選ぶときにも苦労するんですけど、このグローブは手の甲側にもマジックテープで簡単に締め付けられる構造になっているので、かなり優秀。マジックテープなので脱着も簡単で、手の小さい人から、逆に分厚い人まで対応しててすごく便利。
意外とこの痒い所に手が届く構造の物って無いんだよね。あってもフックで締め上げるタイプで脱着がしにくかったりします。
かなりの幅の人をカバーできてるのはさすがゴールドジムって感じですね。

よくこのグローブが薄手すぎてすぐ破れるっていう人がいますが、そういう人は高重量で使っている場合が多いみたいです。形から見てもそういう用途ではないです。普通に使ってる私はすでに2年使ってますが、特に何の問題もないですよ。
初めてのグローブとしてはちょっと高級すぎるかもしれませんが、選択肢に入れてもいいかもしれません。

 


Harbinger(ハービンジャー) パワーグローブ 155 [トレーニング用グローブ]

ハービンジャーのグローブです。正直最もスタンダードで余計なことを一切していないシンプルなグローブだと思ってます。
手の平部分は2種類の皮を使い分けて補強してあり、程よいフィット感、クッション感でかなり優秀。手の甲側は、ジャージ素材っていうのかな、メッシュで伸び縮みする素材でフィット感が抜群です。手首のマジックテープの止める部分もシンプルで簡単、まさに私好みですわwwww。
ゴールドジムに買い替えるまで、ずっとこのグローブを使ってました。ホントに文句のつけようがないですわwww。私は自転車のロードレーサーにも乗ってるんですけど、そのときのグローブがまさにこのハービンジャーのグローブとそっくりなんですよね。もちろん機能的な作りはまったく違うんですが、構造上の見た目が同じなので何となく選んだんですけど、当たりでしたwww。
コスパの面でもメチャメチャいいです。マジックテープ部分がもてば、下手すりゃ10年使えんじゃないかってぐらいの物なので、シンプルなものが好きな人にはおすすめです。
ちなみにリストラップをガッチリ巻いたうえでグローブをつけたいときにはいつも重宝するショート丈でしたよwww。

 

リーボック(Reebok) グローブ エンデュランス
リーボック(Reebok) グローブ エンデュランス

スポーツジムでよく見かけるリーボックのグローブ。実際はいろんなタイプがいくつか出てるみたいなんですが、使わせてもらった中ではこのエンデュランスっていうのが良かったです。
クッション性はほぼないですが、手の平のフィット感はなかなか。ブランドにだまされたぁ~っていうのが結構ある業界ですが、これはブランド関係なく使ってもいいかなって思えたグローブです。正直借りて使っただけなので耐久性とかは分からないですが、あまりこれを使って高重量を扱おうとは考えないと思うので、ライトユース、手の皮の保護で使うにはちょうどいいかもしれないですね。

 

ウエイトトレーニンググローブで売れ筋のクッション性素材、リストフラップ付きタイプ

めちゃくちゃ売れてるリストフラップ付きタイプのトレーニンググローブです。
このタイプは素材がかなり豊富で手の平のクッション性がかなりいいものが多いですね。
正直私の好みではないのですが、でもこっちが王道、主流ですwww。
値段もかなりリーズナブルなものが多いので、一度試してみてはどうでしょう?

 


【GW SPORTS】ウェイトリフティング トレーニング ジム グローブ リストフラップ付き メッシュ仕様

超ロングセラーのトレーニンググローブです。
リストフラップ付きで手の平部分には高弾性素材が使われてます。
思ったより分厚くてごついって印象かなぁ?滑り止めも結構優秀で洗濯もOKですね。ただやっぱり脱着はちょっと面倒ですが、サポートフックはついてます。高重量が扱えそうな雰囲気が漂うリストフラップ付きですが、パワーグリップ感覚で扱ってしまうと破れたり思ったより不都合が起こったりしますよ。厚手なのでプッシュ系には向いてるかもしれないです。
コスパに優れていてかっこいいので、最初のグローブとしては良いかもしれないです。

 

【HOTARU】トレーニンググローブ
【HOTARU】トレーニンググローブ

このグローブも人気が高いですね。
シリコンゴムの滑り止めで肉厚、マイクロファイバ素材なので柔らかめで通気性もいいタイプです。厚めのグローブを求めている人にはうってつけですよ。手のマメ予防には期待できそうです。マイクロファイバ素材が良いんですかね?汗をかくと手に張り付いてなかなか取れなくなることが多いこの手のグローブの中ではサラッとしてて汗をかいてもパッと外せる感じがとっても好感が持てます。
ごつくて黒くてかっこいい。これつけてマシントレとかやってたら、なんかできる男って感じてしまうのは私だけでしょうかねwwww。

 

【LICLI】トレーニングウェイトリフティング グローブ
【LICLI】トレーニングウェイトリフティング グローブ

これは見た目以上にゴツイぞ、っていうのが第一印象。
リストフラップは長めでガッチリタイプだし、手の平にはゲル素材のクッションが入ってます。革っぽいけど合皮のようなので洗うのには問題ないけどちょっと硬め。少し手になじむのに時間がかかる感じかなぁ。手の平のクッションも分厚くて手の平の感覚はちょっとわかりにくい感じがする。
でもね、このタイプを好んで使う人っていうのが実はものすごく多いんだよねwww。
まさにそういう人にとっては好みのポイントが全部入りの涎が止まらない大好物って感じでしょうwwww。
初心者向けって意見もありますが、ものすごく丈夫なので、そういう人にはぜひこだわって使ってもらいたい一品です。

 


【Unigear】ウェイトリフティング グローブ

目立つデザインなので目に入るのか、ジムでも使ってる人をたまに見かける気がしますね。
リストフラップ付きで薄手のトレーニンググローブを探している人にはおすすめです。ただ、薄手ですがリストフラップは結構長めでガッチリタイプですよ。
薄手で使いやすくデザインもおしゃれ。手の平の保護もかなりしっかりしてて、甲の部分は加圧シャツなんかと同じ素材なので通気性も良くてピタッと密着する感じはかなりいいです。
ただし、耐久性は上のゴールドジムやハービンジャーと比べるとかなり見劣りしちゃうかな。ハードに使うと破れちゃったりすることが結構あるみたいですねwww。
薄手の使いやすさと手の感覚を重視したい人で、リストフラップ付きがいいって人はぜひ使ってください。

 

【Schiek(シーク)】リストラップ付リフティンググローブ540
【Schiek(シーク)】リストラップ付リフティンググローブ540

アメリカンブランドのシークです。
ちょっと高いけど、さすがシークといった品質ですね。リストフラップは短めで、手首保護というより手首でガッチリ止めてるっていう感じでしょうかね。手の平は本革製で結構厚めです。

これねぇ、凄く良いしものすごくもつんだけど、手の平部分が本革なので、かなり使いこまないと柔らかく使いやすくならないという欠点があるんだよね。最初は固すぎてうまくつかめなかったりしますwww。私の友人がこれを愛用してるんですが、最初、1度洗濯してから野球のグローブを柔らかくするオイルを塗ってもみほぐすっていうなんかものすごく面倒なことをやってましたwww。
ただ柔らかく自分の手に馴染んでくると、もう手放せなくなっちゃうらしく、結構な高重量でも使ってましたね。
愛着を求める人にはピッタリなグローブなんじゃないでしょうか。

 

ウエイトトレーニンググローブまとめ

ぶっちゃけグローブも無けりゃ無いで手の皮がグローブみたいになるまで鍛えりゃいいっていう話かもしれませんが、さすがにそれもねぇ~www。現代社会じゃ難しいですwww。
筋トレのせいで突然手の皮が割れて血が出るとか、膿が出て手がベタベタなんて、フルタイム働いてる身としては洒落になんないですよwwww。ん?その通り、私やらかしてますwww。

グローブ、大切よぉ~、身にしみて感じてますよぉ~www。

手の皮の保護だけじゃなく、マメ予防にもかなり役立ちますよ。もちろん私は薄手の物をメインで使ってるので指の付け根4カ所と手の平の真ん中、親指の付け根にマメはあるんですが、あくまで筋トレの勲章、バーベルマメ程度に収まってます。
特に女性で筋トレしたりエクササイズしている人にはグローブは必需品だよね。絶対手の平にマメができちゃうもの。白魚のような指をキープしたいのであれば、ぜひ使ってくださいwww。

自宅トレ派は意外とグローブ愛用者が少ないようですが、使った方がいいですよ。
環境やウエイトによってかなり違ってくるとは思いますが、グローブがあると無いとでは成果がかなり変わってくると思います。やる気スイッチが入るのも確実ですwww。

ぜひ最初は軍手でもいいのでグローブを使いこなしてみましょう!

 

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