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パワーグリップは自宅トレ派のプル系筋トレにもおすすめ!

   

パワーグリップは自宅トレ派のプル系筋トレにもおすすめ!

バーベルやダンベルを使って筋トレしている自宅トレ派の人でも、結構パワーグリップ使ってる人多いですよね。
ベントオーバーロー、デッドリフトやチンニングなんかのプル系(引っ張る系)のとき、先に握力が無くなってしまってもガッツリ追い込めるので便利です。
パワーグリップは、手首とバーに巻き付けるベロで握力を補助してくれる道具です。
ジムではもちろんですが、意外とフリーウェイトが基本の自宅トレ派にパワーグリップ、リストストラップは握力補助のためのアイテムとして必需品とも言えます。
ある程度レベルが上がってきた場合、的確に狙った部位を追い込めるし、特に一人でトレーニングすることが圧倒的に多い自宅トレ派には追い込むためにも必要だと私は勝手に思ってますよwww。

個人的には、脱着が面倒なタイミングかどうかと、100kg前後で、パワーグリップとリストストラップを使い分けてるって感じです。リストストラップについては詳しく別ページて解説してしまってるので詳しく説明しませんが、パワーグリップは、簡単につけられる反面、ベロが大きくて小回りはきかない、一般的に100kgを超えると外れることがあると言われているので高重量向きじゃないってところが弱点かな?

ただそのトレーニング範囲内であれば実に使い勝手がいいし、いちいち巻かなきゃいけないリストストラップより遥かに面倒くさくなくて便利なんですよねwww。特にチンニングの時なんかは絶対パワーグリップの方が便利!
自宅トレだとそれほど高重量のウエイトが用意できないから、パワーグリップが最強アイテムなんじゃないかとも思ってますwww。

ただねぇ、手首周りのアイテムとしては、リストストラップ、パワーグリップ、グローブ、リストラップと使用用途が違う4種類のリストバンドがあるんですよwww。使い方と違いって分かります? 初心者の頃の私は分かんなかったッスwww。

私が手に入れた順番は、グローブ → パワーグリップ → リストストラップ → リストラップの順番だったかな?
必要に迫られた順番って感じでした。
シャフトを握ってる手の皮が限界が来たのでグローブ。これは最初軍手でもいいよ、手のひら全面がゴムのワークマンの軍手を私も最初は使ってました。
次に懸垂で握力の限界が先にくるようになってしまったので、パワーグリップ。
様々なフリーウエイトを行うのにパワーグリップの限界を感じて、リストストラップ。
ベンチプレスで高重量を扱うときに手首を痛めそうになってきたので、リストラップ。
こんな流れです。

今回は使い勝手のいいパワーグリップの使い方や種類、選び方や効果などを紹介しますが、グローブ、リストラップも便利なので後日記事を個別に書きたいと思ってます。


GOLD'S GYM(ゴールドジム) パワーグリッププロ

 

パワーグリップのメリット・デメリット

一番のメリットは、手の平のダメージが相当減ったことでしょうね。
筋トレあるあるですが、シャフトを握り続けているので圧迫で手の平の表面の皮が引っ張られて変な痛みが出てきたり、鈍い打ち身みたいになって手の平の奥が痛くなったりするんですよね。そんな場合でも、手の平のマメが潰れてる時とか、手の平が圧迫で痛い時なんかでも結構普通にトレーニングできるようになります。
けして高重量向けではないと思いますが、握り込むだけで使えてしまうし、脱着が簡単なのですぐトレーニングに入れるし、プル系だけじゃなく、マシントレでも使えるし、手の平保護だったらプッシュ系にも使えますwww。

手の平の心配ならグローブでもいいんじゃないの?って思うでしょwww。でもねぇ、使ってみると上げられる回数が全然違ってくるんだよね。ホント、使ってみないとこの便利さは分かんないよねぇ。もう、手放せませんwww。

正直、高重量向けじゃないと言っといてなんですが、600kgまで耐久なんていうのもあるので、かなりの高重量でもしっかり握れて滑らないしホールドできてしまったりしますwww。
寿命は、まあ、思ったより短いものが多いですが、使用頻度と重量、価格で照らし合わせれば、妥当なとこなんじゃないですかねwww。

デメリットとしては、慣れが少し必要な事かな?
リストストラップに比べればすぐコツはつかめると思うので慣れちゃうとは思うけどねwww。
シッカリ手首に巻いて左右間違えずに使いましょう。下手に手首から外れてしまうと怪我するかもしれないからね、要注意。
ここで気にしたいのは、手首周りのクッション性や素材ですかね。パワーグリップが自分に合う合わないが一番出やすいのが、使っていると手首が痛くなるっていうところです。高重量をこれでもか!って引っ張り上げている人はそんなこと全然気にもしてないと思うけど、手首周りがゴツゴツしてるとか、めっちゃ食い込むとか、幅広でスポンジじゃないとダメとか、意外とみんな気にするデリケートな部分なので、その辺は素材やベロア(ナイロン)素材の幅広を選ぶとかで自分の好みに合うものを選んだ方がいいです。何となく不快なまんまというのは気分も悪いので、ベストを探す必要があると思います。まあ、実際に使ってみないと分かんないだけどねwww。

あとは、上でもちょっと書いてますが、ダンベルなんかでの使用だとベロが大きすぎて巻きずらく、手首の自由度も利かないので、小回りを利かせてのトレーニングなんかには向かないかな。同じ理由でレイズ系のトレーニングにも使いずらいかもしれないです。

また、リストストラップのページでも書いてますが、この手のストラップを使っていると握力が鍛えられないんじゃないのか?ってことを心配する人が結構多いです。
ぶっちゃけ前腕筋肥大が阻害されんじゃないか心配って思てる人意外と多い。まあ、多少は影響あるかなwww。
どっちみち、握力と背中の両方一度にって欲張っても、握力鍛えてんのか背中鍛えてんのかわかんない状態になって、結局どっちも追い込めないってことが多いんで、片方に絞った方がいいです。
前腕筋や握力は個別に鍛えてパワーアップしてくださいwww。

私は最初は素手でスタートし、握力が限界に近づいてきたらパワーグリップやリストストラップを巻くって感じで使ってます。
前腕筋肥大を狙うんであれば パワーボール を使ったり、ファットグリップを使ったりするのもおすすめですかね。
ダンベルシャフトにこだわるならファットグリップ、かなり効果がありますよ。グリップ部分が太くなって強い握力が無いと上げられなくなるので、ある意味パワーグリップとは逆の効果のギアですwww。


「日本正規販売店品」 ファットグリップズ アルティメット アームビルダー Fat Gripz Ultimate Arm Builder

 

パワーグリップの使い方・サイズの選び方

パワーグリップは基本どのタイプでもほぼ同じです。
手首に巻いてリングにベルトを通して締めて、マジックテープで止める、これだけです。左右が決まっているのでそれは間違えないようにしてください。
プル系の場合、ベロをシャフトに巻きつけて握ります。プッシュ系で使う場合は手の平とシャフトの間に挟み込んでクッションとして使うと良いですよ。

私の写真や説明を文章でするより動画でわかりやすく解説されていたのでそちらを紹介しておきます。


【ビーレジェンド鍵谷TV】パワーグリップって良いの?メリットとデメリットを解説!
ビーレジェンド鍵谷チャンネル

パワーグリップのサイズについては、はっきり言って丁度いい動画が無かったですわwww。
パワーグリップは、大体S・M・Lの3サイズか、ワンサイズのフリータイプで男女で分けてるっていうのが多いです。自分にジャストサイズでないと力を入れられないので、手首の遊びが出ないぴったりサイズを選ぶようにしてください。
ただしねぇ、これも結構難しかったりします。
メーカーによって微妙にサイズ感が違うし、手首の太さで計ってぴったりサイズを選んでも全然ゆるかったり、ハッキリ言って、ベストサイズを選ぶのってかなり大変www。
個別でレビューを探してそのメーカーのサイズ感を調べるか、誰かすでに使っている人のパワーグリップをつけさせてもらってそのメーカーのサイズ感覚を知るっていうのが一番手っ取り早いかもしれないです。

例えば私はゴールドジムのパワーグリッププロを使ってますが、S・M・Lサイズの測定手首表示ぐらいまでが最大値って感じ。つまり結構大きい。測定でMサイズだったらSサイズでちょうどいい。ゴールドジムのパワーグリップの場合は大きいとどうにもならないので小さい方を選ぶ方が安全って感じです。
これ、メーカーによってはまったく逆の場合もあったりします。
かなりメーカーによって違いがあるので気をつけてくださいwww。

 

パワーグリップ、安価で定番なのはラバー素材・ゴム製

パワーグリップは探すとホントにいろいろなメーカーが出してます。
パワーグリップはベロの素材の違いで選ぶと良いですよ。


[ALPHA-COMFORT] パワーグリップPRO ノンスリップラバー仕様(左右セット)

取りあえず安くて強度が高く、絶対的に滑らないといえば、定番のラバー製のベロタイプですね。
とにかく安いというのが私の中では高得点www。握り込んだ手が滑ることが無く、しっかりホールドできるのが最大の魅力で、物によってはワイヤーが中に編み込んであるタイプが多く、200kgまで余裕で使えるものも少なくありませんよ。パワーグリップとしてはかなり高重量までカバーできる本格派。数あるパワーグリップ選びに迷ったらラバー製を選んでおけば問題ないと思います。

ただね、手の皮が弱い人や完全な初心者なんかだと、ラバー製で手が滑らないのが逆に手の平が引っ張られて痛くなったり、手首のベルトが食い込んで跡が付いたりするので、そこがダメって人は違和感を最初覚えるかな?
まあ、慣れかもしれないけどね、高重量をガンガン扱うっていうんであれば気にならないと思うけどwww。

 


ボディメーカー(BODYMAKER) ハンドパワーグリップ TG192

人気でいえばこのボディメーカーのパワーグリップも人気です。
ちょっと硬めですが、かなり本格的なトレーニングにも使える本格派です。ちょっと手首周りが痛くなるタイプですが、値段を天秤にかけたらこんなもんって思いますよwww。とりあえず人気のあるボディメーカーですからね、本格的にパワーグリップほしくなったら選択肢に入れといていいと思います。

 


コブラグリップス(Cobra Grips) ラバータイプ

ラバーの最後にこれは絶対おすすめしておきたい、コブラグリップス。
ぶっちゃけちょっと高級志向だけど、私の憧れのグリップでもあるんですよねぇwww。
コブラの頭みたいな形をしたベロが特徴(そのまんまや!)のグリップで、アメリカ製。アメリカでは大人気のパワーグリップです。握りやすく、手首の保護もしっかりしてて痛くなりにくいタイプです。
高いけど、痒い所に手が届く、ほぼ弱点が無いマルチぶりが心惹かれますwww。
ラバータイプとレザータイプがあります。どっちもおすすめですよ。

 

パワーグリップを使い込むなら革素材・レザー製もおすすめ

上級者に人気なのが革製のベロのパワーグリップ。
使い込めば使い込むほど体になじんでくるし柔らかくなってきます。革独特の絶妙なしなりが馴染んでくると、使い勝手が良くなってきて、手放せなくなってきますよ。


GOLD'S GYM(ゴールドジム) パワーグリッププロ

革製のパワーグリップと言えばゴールドジムというほど超王道。
滑りにくく、とにかく丈夫で長持ち。しかも革製品は使い込むと味が出てくる優れものwww。
実際私も使ってますwww。よく革製は滑るから使えないっていう人もいますが、私は滑ったことはないです。ものすごいグリップ力で180kgまでなら余裕で使えてますし、自宅や個人でトレーニングしてるんであれば、最高峰なんじゃないですかねwww。性能とパフォーマンスでいえば革が一番いいです。

ただし欠点としては、やっぱり革製なので使い込んで慣れてくるまでかなり硬いです、ゴツイですwww。手首にもしっかり跡が付くし、ベルトも食い込んできますわwww。この辺も馴染んでくるまで硬めです。

あと革製と言えばのあるあるだけど、汗を吸った後の臭いがねぇ・・・洗えないからねぇ、臭いのよwww。
汚れと臭いが気になる人にはなかなかハードル高い。段々剣道部の小手の臭いがしてくるのでファブリーズが手放せませんわwww。
私はそれでもたまに洗濯機で洗っちゃったりしてますが、結構ガチガチになっちゃいますよ。陰干しした後革ジャン用のコロニルの栄養クリームを塗り込んで入るんだけど、やっぱりそれなりになっちゃいます。
機能的には劣化しないので、まあ、いいかwww。
潔癖症の人には向いてないかもしれないですね。

 


コブラグリップス(Cobra Grips) レザータイプ

革製パワーグリップでゴールドジムと人気を二分しているのがコブラグリップス レザータイプです。
ゴールドジムを載せたのにコブラグリップスを載せないのは不公平ってもんですwww。
これ、私の憧れのグリップでもあるんですよねぇwww。次は必ずこのコブラグリップス買おうと思ってるんだけど、ゴールドジムのグリップが頑丈で全然ダメにならないのでなかなか手に入れられないんですよwww。
コブラグリップスは、コブラの頭みたいな形をしたベロが特徴(そのまんまや!)のグリップで、アメリカ製。アメリカでは大人気のパワーグリップです。握りやすく、手首の保護もしっかりしてて痛くなりにくいタイプです。よくコブラグリップスのレザーは滑るといわれてますが、使っている人曰く、全然そんなことなく使えてて、ゴールドジムと比較してもほぼ機能的には同じ、手首周りのフィット感なんかの好みで選んでいいんじゃないかって言ってます。
ちょっと高いけど、ラバータイプとレザータイプがあります。どっちもおすすめですよ。

 

洗濯できるネオプレン素材、ナイロン製のパワーグリップもおすすめ

臭いがつく、洗えないって意味ではじゃぶじゃぶ洗えるネオプレン素材(ナイロン)などのパワーグリップは清潔に使えるので注目です。クッション性や肌触りはラバーや革にはない柔らかさがありますよwww。
ただし高重量向けではありませんね。


king2ring パワーグリップ トレーニング グローブ pk650

このタイプでは超ロングセラーのpk650です。
ネオプレン素材タイプと高重量用の本革タイプの2種類あるんですが、おすすめはネオプレン素材。
さすがにナイロン製なので100kgぐらいまでしか使えないし、寿命も短いですが、このふわふわ感というか、手の平の保護感は秀逸!ラバーや革しか使ったことがなかった私にとって、衝撃だったグリップですわwww。チンニングぐらいの軽量だったら全然平気、しっかりグリップしてくれるし、とにかく手の平が全く痛くなりません。
初心者から中級者ぐらいまで使えて、特に手の平が硬くなるのが嫌な人や美意識の高い女性なんかは超おすすめ。
私も手の平がシャフトを握ると圧迫で痛くなってた時に、紹介されてすごく重宝しましたwww。柔らかいのでラバーにはできないような使い方や応用がかなりきいて、ちょっと買おうか本気で考えましたよwww。
使い方次第ですが、初心者にもおすすめできるグリップです。

 

ちょっと使い方が限定される金属製パワーグリップというのもある

最初から金属製のフックの形をしているパワーグリップというのもあります。
多分本当はパワーグリップの原型ってこのタイプなんだろうね。


king2ring パワーグリップ 鉄製 pk650 claw (クロー)

正直このタイプは私も使ったことがありません。周りでも使ってる人いないかなぁ?
本格的なパワーリフティングの練習で使われているっていうのは聞いたことがあります。
自宅トレではまず使わないタイプですね。手首にガッツリ負荷を乗せてしまうタイプなので、合理的と言えば合理的だけど、シャフトが水平でまっすぐということが前提になっているところがあるかな。マシンや使えないシチュエーションが結構あります。
まあ、こういうタイプもあるってことで知っていて損はないですよ。

 

パワーグリップまとめ

最初はグローブの限界と手の平の圧迫で痛みが結構ヤバかったのが重なって使い始めたパワーグリップです。ある程度レベルが上がってくるとホントお世話になることが多くなってきました。
フリーウエイトで追い込めるという意味ではなくちゃ困るグッズになってますね。
ぶっちゃけリストストラップとどっちの方が使用頻度が多いかと言われると、パワーグリップの方がちょっと多いかなwww。やっぱり巻き付ける手順が無くていいのと自宅トレでは極端な高重量を扱えないっていうのがついつい使ってしまう理由でしょうね。
慣れちゃえばどっちもいいと思うし、意外とリストストラップの方がガッチリ掴めて手首も痛くなかったりするんですけどね、どうしても便利さでパワーグリップを使ってしまうことが多いです。

正直どのタイプを選ぶかは好みと使用環境に合わせてというところでしようか?
私は自宅トレで主に使っているのは臭いやボロでも周りに気を使わないで済むので、使い込んだ革製。
ジムや公共施設で使う場合はちょっときれいなゴールドジムを使ってますwww。
正直自宅トレでグローブからパワーグリップに切り替えてきたらあなた、もう、かなりやり込んできてるって感じ。自宅トレのレベルを超えてきてると思った方がいいかもしんない、マジでwww。

ぜひ一度、自宅でも握力の限界を感じていたら、試してみてください。
こんな便利なもの今までどこに隠してた!って叫びたくなりますよwww。
病みつきになること請け合いですwww。

 

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