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【レビュー】マイプロテインのピープロテイン アイソレートを飲む!ソイとの違いと特徴とは? 美味しい飲み方も考えてみたwww

      2019/09/24

【レビュー】マイプロテインのピープロテイン アイソレートを飲む!ソイとの違いと特徴とは? 美味しい飲み方も考えてみたwww

日本ではあまり馴染みがないピープロテイン(Pea Protein)
一般的にはビーガン専用サプリってイメージのプロテインです。
他にもビーガンやベジタリアン向けにライスプロテインヘンププロテインというのがありますが、価格帯や生産量、飲みやすさから、ソイプロテイン(大豆)に替わる植物性プロテインとしてアメリカではエンドウ豆由来のピープロテインが注目されています。

アレルゲンや遺伝子組み換えも少なく、しかもエコというプロテインで結構前からマニアックな人には有名。ただ筋トレ用トレーニング用ピープロテインって少なくて、美容や健康用という印象が強くスーパーフードてんこ盛りで割高感がめちゃくちゃ高かったwww。
私も以前安いピープロテインを一袋飲んだことがあったはずなんだけど、相当前なのですっかりどんな味だったか忘れちゃいましたwww。確かピープロテインは苦くて青臭く、ライスプロテインはモッサリ、ヘンププロテインはジャリジャリって感じだったような・・・どれも鳥の餌みたいだったよなぁって感想www。

元々私は乳糖不耐症ぎみだし、ホエイプロテインより植物性のプロテインの方が体質に合っていたので、そろそろ何か考えようかと思っていたところ、マイプロテインにトレーニング用のピープロテインがあることを知って今回手を出してみました。確かリニューアル前は小袋タイプしかなくヘンプとピーだけで、ビーガンブレンドだけが大袋というラインナップだったと思うんですが、だいぶ変わったようですね。

マイプロテインのピープロテインは味もリニューアルしているという噂なのでちょっと配送まで含め落ち着くまで待って、早速レビューです。ノンフレーバーしかないのでプレーン味、しかも調子に乗って2.5kgも買っちゃいました。失敗したかなwww。もちろんソイプロテインとの違いと特徴、そのままだとかなり味は不味いので美味しく飲む方法もいろいろ試してます。

ちなみに私はビーガンでもベジタリアンでもないです。単純に体質に合うというだけで選んでる主義主張は持ってないノンポリですわwww。なのでポリシー持ってる人から見るとちょっと変なことを言ってたりめちゃくちゃな組み合わせというのもあるかもしれないけど、許してニャンwww。

あと、ソイプロテインについては危険性を指摘されていることが多いですが、正直私はソイの愛用者なので、特別偏見は持ってないです。むしろ日本人は大豆の方が肉や牛乳より体質に合ってると思ってるぐらいですwww。どうも大豆そのものより生産性の問題のようなので、その辺についても今回はちょっと触れてみたいと思ってます。

 

【Myprotein】

ピープロテインとソイプロテインとの違い

ピープロテインとソイプロテインとの違い

さて、まずは一番気になるピープロテインとソイプロテインとの違いについてです。
違いと言っても同じ豆類ですからね、そんなに極端な違いはないと思いますが、大きく分けて2つあります。

  • 生産性の違い
  • 成分の違い

この辺でしょうかね。

ピープロテインとソイプロテインとの生産性の違い

正確な数字はヘクタール単位なのでド素人の私にはよく理解できなかったんだけど、作付面積、生産エネルギー、収穫までの必要水量が大豆に比べピープロテインの方が小さくできるというのが環境にやさしいといわれている理由のようです。
大豆の場合、約6万㎡の土地が必要ですが、同じ量のエンドウ豆の場合は約8,000㎡で足りるといわれています。水は大豆が約6,000L必要なのに対して同じ量のエンドウ豆が約3,200L。ただし収穫カロリー総数とたんぱく源の総数は大豆よりもエンドウ豆が低め。まあそう考えれば、等価交換でトントンって感じはするんですが、このことがエコな植物たんぱく源であるとして話題になったんですよね。確かトータルで考えれば4分の3ぐらいの縮小率だったと思うけど、アメリカセレブはこういったエコが大好物だからね、最近急に話題に出てきて流行り出した理由の一つは、マッチョセレブの間で流行したってことが大きいようですwww。

ただし大豆の方はほとんどの加工食品に使われているので、生産量が桁違いです。そのため、安定した品質と収穫量を確保するために遺伝子組み換え技術が使われているわけですよ。日本でもこの遺伝子組み換えの表示ができるできないで散々もめてるぐらいなので、健康志向の消費者としては相当気になるポイントですよね。
エンドウ豆は、まだこの遺伝子組み換えまでは行われていないので、注目されてるんですよ。
要するに生産量がそこまで多くないので金のかかるそんな技術はまだ投入されてないってことですわwww。発展途上国の土地が痩せた地域での食糧事情での作付けが盛んなようなので、その辺りの政治的因果関係も無きにしも非ずってところでしょうかね。知らんけどwww。
もし今後、エンドウ豆に大豆並みの需要が出てきたら、その時は分かんないんじゃないかなぁ、まあ、まずそんなに需要は増えないでしょうけどねwww。
エコな植物で遺伝子組み換えの危険性が少ないってところが、ベジタリアンの多いアメリカで注目されてる理由のようです。

ピープロテインとソイプロテインとの成分の違い

ソイプロテインを選ぶ理由の一つは、乳糖不耐症やアレルギーの心配という人、多いですよね。トレーニーはダイエット目的という人も多いと思います。この辺の心配はアレルゲン少なめカロリー低めなのでソイとピーの違いはほぼないと思います。

正直同じ豆類の植物性プロテインなので、吸収スピードや成長変化ではさほど大きな違いはないです。吸収スピードもおよそ6~8時間で、ゆっくり吸収されますし、ピープロテインとソイプロテインを比べて、トレーニング結果の違いも、それほど劇的に違うという所は経験上無いかなぁって思ってます。

ただし成分としてはいくつか違ってるものはあります。 詳しくは下のピープロテインのメリットデメリットで詳しく書きますが、違いとしては、

  • ソイプロテインは、イソフラボン、リジンが豊富。
  • ピープロテインは、アルギニン、リジンが豊富。

この2つの違いが特徴的ですかね。
男性トレーニーは特に気にするソイプロテインに含まれるイソフラボン
女性ホルモンに組織構成が近く男性ホルモンを高めたいって人にとっては何かと問題視される成分です。
ピープロテインにはもちろんイソフラボンは含まれておらず、替わりにアルギニンが豊富に含まれています。パワーと回復のアルギニンですよwww。女性にはソイプロテインが向いているといえますが、男性にはピープロテインの方がいいんじゃないですかねwww。
他にもアミノ酸スコアがメチオニン少な目で90だとかたんぱく質含有量が比率で少し少なめだとかありますが、肉と魚を食べればメチオニンはクリアできちゃうし、アイソレートを選べばソイとほぼ同じです。

細かい点で違いはありますが、ソイプロテインのイソフラボンが気になっている男性トレーニーはピープロテイン、おすすめですwww。

ちなみにソイプロテインの成分による危険性については、個人的にはあまり気にしてません。
別に私もソイプロテインを長年飲んでいて女性化してるわけでもないし、筋肉も付いてますwww。もちろん遺伝子組み換えは気になるところではありますが、構成成分を主に批判しているのは肉食を中心とした食生活の欧米諸国でのデータが元になっていて、アジア圏、特に日本を個別にピックアップしたデータではないってことですね。日本人にとっては大豆は特別な存在、正直大豆の加工品ばっかり食べて3000年近く生きてきた民族なので、ガラパゴス化した風土酵素や日本人の体質などは考慮に入ってなかったりします。例えば日本人だけが消化できる腸内酵素をいくつか持っていたり、南米の食事を日本人が続けると1か月で糖尿と高血圧になってぶっ倒れるとかという話は横に置いて話が進んでいる感じがしますwww。

ピープロテインもよく見れば独自の特徴のあるかなり良いプロテインだと思ってますが、ソイプロテインも今まで私も使ってきてかなりお世話になってきたプロテインでもあるので、この際、両方おすすめしておきたいと思ってます。

トレーニング向けのピープロテインって、まだそんなに無い?

じゃあピープロテインを使ってみよう!って思ったところで、びっくりwww。
実はトレーニング用のピープロテインって、本当に見当たらないんですわ。
ビーガン用の栄養補強用だったり、女性用の美容系・ダイエット系だったり、まだまだ量が少なくって割高感満載のプロテインばっかりです。
トレーニング用に使えそうなものは探してみて、初めて見つかるって感じですよ。

マイプロテイン ピープロテイン アイソレート

マイプロテイン ピープロテイン アイソレート

1kgと2.5kgまであって安価でたんぱく質含有量が多いアイソレート。ノンフレーバーしかないですが、正直なことを言えば、トレーニング用に使えるピープロテインとなるとこのプロテイン一択かもしれないですwww。
そのぐらい健康用とトレーニング用は違うし、現在種類がかなり少ないですね。

ナウフーズ ピープロテイン 3175 g

マイプロテインが出てくる前は幅広いロータイプのプロテインが揃ってるメーカーと言えばナウフーズしかない状態でした。低価格でバリエーションの広さでは相変わらず独走状態で、ナウフーズ愛用者も多いんじゃないでしょうかね。340g~3kgオーバーまで種類があるし、各種フレーバー付きのタイプもあるので飲みやすさもそこそこいいですよ。ただしマイナー商品については在庫切れが多いのが玉にキズですwww。

Natural PEA Protein 2100g

最近出てきたピープロテインで、量と安さで明らかにトレーニング用を目指している様子。たんぱく質の含有量が若干少なめなので、コンセントレートなのかもしれないですが、特別表記はないですね。味は、まあ、それなりで凄いですwww。安さ優先で味なんかギリギリ飲めるレベルであればいいというのであれば最高!最近の物ではおすすめです。

Vega ONE オールインワンシェイク チョコレート 3ポンド (1.7 kg)

Vega ONE オールインワンシェイク チョコレート 3ポンド (1.7 kg)

ベジタリアンのスポーツ選手が何人か使っているのを見かけて初めて知ったプロテインです。ミックスタイプでピープロテインをベースにヒマワリやカボチャの種、ニンジン、アセロラなどの植物ベースのプロテイン。8種類のビタミンやオメガ3など様々な栄養素を植物から取り出して詰め込んだオールインワンの珍しいタイプです。様々なフレーバータイプがあり、しかもピープロテインベースとは思えないほど飲みやすくて美味いので驚きです。ただちょっと高いのが問題かなぁwww。

ザッと並べてみてもこんなもんしかないのが現状ですwww。
疑うんだったら一度調べてみるとよく分かると思いますよ、ホントに選択肢って無いのでwww。
まあ、これから5年ぐらいの間に火が付けば、もっと各メーカー注目してくると思うので、それまではマイナーに甘んじて、ちょっと我慢って感じでしょうかね。

ピープロテインの特徴とメリット

ピープロテインの特徴とメリット

ちょこちょこすでにメリットデメリットについて書いてきちゃいましたが、ピープロテインの特徴とメリットについてまとめてみました。

ピープロテインはBCAAやアルギニン、リジンが豊富

必須アミノ酸のBCAA、特にホエイから切り替えると含有量は気になるところですが、大丈夫。BCAAの含有量はホエイ並みです。また、上でも書いてますが、ピープロテインにはアルギニン、リジンが豊富に含まれています。アルギニンは筋肉への血流を増やし筋肉の合成と回復を促します。また、リジンは集中力や成長のサポートをするアミノ酸です。アルギニンはホエイの3倍含まれているので、パンプアップされて男性向け筋トレ用としては結構魅力的だと思ってますよwww。

ピープロテインには牛乳、大豆、卵のアレルゲンが含まれていない

当たり前ですが、ピープロテインには牛乳や大豆、卵に含まれているアレルギー物質は含まれていません。ビーガン用は特にね。アレルギーを理由にホエイプロテインやソイプロテインが飲めない人には、第3のプロテインとして選べますね。もちろん少ないですがエンドウ豆にアレルギーがある人はダメですよwww。その場合はさらにライスプロテインやヘンププロテインというプロテインを選んだ方がいいです。また、大豆アレルギーがかなり強い人は、エンドウ豆でもマメ科の植物の場合交差反応がある事があるので注意が必要です。
まあ、大豆アレルギーの人には常識だと思いますが、一応です。

ピープロテインは鉄分、マグネシウムが豊富

筋トレでは、鉄、マグネシウムの消費が多く、サプリで補っている人も多いですよね。ピープロテインはこの鉄分、マグネシウムが豊富に含まれているので、筋トレにはうってつけです。

ピープロテインはコレステロールを含んでいない

これも当たり前ですが、ホエイではアイソレートでもシッカリ残っているコレステロールはピープロテインには含まれていません。もちろんトレーニング時には飽和脂肪酸やコレステロールは筋肉のためや運動効率のためには必要という話もありますが、健康志向や減量目的の人が植物性を選ぶことも多いので、ダイエット目的であればうれしい数字です。

ピープロテインは血糖(GI)指数が低い

ピープロテインは血糖(GI)指数が低く、血糖値も上がりにくくてダイエットにも最適です。大豆(水煮)が血糖(GI)指数30に対し、エンドウ豆(乾燥)は血糖(GI)指数38です。乾燥値で38なので、かなり低く抑えられると思いますよ。

ピープロテインのデメリット

良いことばかり書いてもしょうがないので、弱点についてもまとめておきます。

トレーニング用としては割高感が強い

もう、すでに上で書いてしまってますが、まだまだトレーニング用のピープロテインが少なく、選択肢がほとんどないのが現状です。やっぱり最低でも1kgは普通にパッケージにしてほしいし、いろいろスーパーフードを混ぜなくていいので安くしてほしいwww。まあ、今後に期待ってところですかねwww。

コンセントレートだとたんぱく質含有率が若干低め

たんぱく質含有率は、ソイプロテインが約90%に対し、同じ条件だとピープロテインは80%程度になります。
要するにエンドウ豆自体に含まれているたんぱく質量がちょっと少ないんだよね。これについてもコンセントレートでプロテインを作ってしまうとワンスクープ20gぐらいが限界ですが、アイソレートで生成されているプロテインであれば、ソイプロテインとほとんどたんぱく質含有量は変わらなくなります。
なかなか判別は難しいですが、たんぱく質量で考えるならピープロテインもアイソレートがおすすめ。

ピープロテインはメチオニンの含有量が少ない

ホエイプロテインやソイプロテインはアミノ酸スコアは100ですが、残念ながらピープロテインは90になります。
必須アミノ酸のメチオニンの含有量が低いのが原因です。大豆やインゲンには多く含まれてるのに残念ですよね。ただメチオニンは疎水性のアミノ酸で、肉類、魚肉、米の中に多く含まれているアミノ酸なので、普通に食事をすれば足りないってことは無いし補強できてしまいます。まあ、アミノ酸スコアが90でもあまり気にしてないってのが本音ですかねwww。

ピープロテインは水溶けが悪い

これはしょうがない部分ではあるんですが、水溶けはソイプロテインと比べても、ピープロテインは悪い方ですよねぇwww。水が少なめだとドロッドロになっちゃいます。水多めで飲まないとうまく溶けないので、同じ量のホエイプロテインやソイプロテインと比べちゃうとお腹がタプタプになっちゃいますよwww。

ピープロテインは青臭い独特な味がする

大分味は改善されたとはいえ、プレーン味で飲んでしまうと、苦みがある独特の青臭さは結構残ってます。
フレーバーがあればある程度ごまかせるんですが、ソイプロテインやピープロテインを選ぶ人って、余計なものが極力入っていないプレーン味を選びがちですよね。はっきり言って不味いですwww。
慣れちゃえばなんてことはないですが、好みの分かれるところだと思います。

マイプロテインのピープロテイン アイソレートの基本情報

マイプロテインのピープロテイン アイソレートの基本情報

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、やっと今回飲んだマイプロテインのピープロテイン アイソレートの基本情報の紹介です。
マイプロテインは amazoniHerb とはまた違った独自の販売ルートを持っているイギリス発ヨーロッパブランドのプロテインです。シンプルで低価格なフィトネスサプリとして有名になってきてますが、自社通販専用サイトからの注文でないと安く手に入らないので、まだまだ躊躇して手を出してない人も多いですよね。
イギリスのEU離脱問題が価格と販売網に今後どう影響してくるのか気になるところだけど、今のところ変化があるような様子がないので一安心かなwww。

ヨーロッパのプロテインメーカーらしく、ビーガンやベジタリアンへの配慮がかなり行き届いていますね。
おかげで植物性のプロテインもトレーニング用としてラインナップされてるってわけですよ。

マイプロテイン ピープロテイン1 特徴

味はまあ、この後下に書きますが、これでもかなりエンドウ豆の独特の味を抑えたプロテインですね。
他にトレーニング用のピープロテインで味と量と低価格を実現してるのが無いので、貴重な存在ともいえます。

マイプロテイン ピープロテイン アイソレート

■ピープロテイン アイソレート ノンフレーバー 特徴

  • 1食あたりのタンパク質を23g含有
  • ビーガン、ベジタリアンの方のための特別処方
  • 天然素材使用
  • 砂糖不使用

パッケージは1kg、2.5kgとありますが、残念ながら味については今のところノンフレーバーのみです。

マイプロテイン ピープロテイン2 成分

■ピープロテイン アイソレート ノンフレーバー

1食あたり - 1杯(30g)

栄養成分表示 1食あたり
エネルギー 107 kcal
脂質 1.5 g
飽和脂肪酸 0.6 g
炭水化物 0.9 g
糖類 0 g
タンパク質 23 g
塩分相当量 0.75 g

生産ラインで含む可能性あり:グルテン、大豆、乳、卵
ノンフレーバー:ピープロテインアイソレート(100%)
グルテン不使用:ベジタリアン, ビーガン向け

マイプロテイン ピープロテイン3 価格

残念ながら海外製ですからね、為替レートの変更のタイミングで多少価格は変わります。あくまで今現在の目安と思っておいてください。安いのには違いないからねwww。

マイプロテイン ピープロテイン アイソレート

1kg 3,190円 (1食当たり 96.5円)
2.5kg 4,790円 (1kg当たり 1,916円 1食当たり 58円)

そんなに安くねぇじゃん!って人、残念~~!
これ、定価価格なので、マイプロテインのサイトではこのままの値段で売ってませんwww。
大抵セールだ割引だとしょっちゅうやってて、20%~50%OFFは当たり前www。

1kg 3,190円 → 1,690円 → 1,183円 (1食当たり 35.84円)
2.5kg 4,790円 → 4,190円 → 2,933円 (1食当たり 35.55円)

セールで価格が引かれて引かれて結果こんな感じになります。
今回の割引率だと一食当たりは2.5kgの方が高くなってしまいましたwww。まあ、たまにはこういうこともあるさw。

私も今回は2.5kg、2,933円で買ってます。

実際の実売価格はこんな感じですよwww。
ページ内に必ず「割引コード」があるので、それも入れての割引価格ですね。
ショッピングカートに入れて割引コード入れてとごちゃごちゃやらないと今の本当の販売価格は分からないんだけど、セールのタイミングを見計らって、一度試してみてください。

マイプロテイン ピープロテイン アイソレートを飲んだ感想&レビュー

まずはパッケージを開けてみます。
今回私が買ったのは、ピープロテイン アイソレート ノンフレーバー、2.5kgです。
ついつい毎回2.5kg買っちゃうんですが、味が失敗だったらどうするつもりなんだかねwww。とりあえず今まで失敗は……まあ、無かったってことにしておきますwww。

マイプロテイン ピープロテイン アイソレートを開けてみる

マイプロテイン ピープロテイン アイソレートを開けてみる

緑色の粉、を想像してしまいますが見た感じソイプロテインと同じですね。
もっと臭いがきついかと思ったんですが、わずかに青い豆類の香りがするぐらいでほとんど香りはしませんね。まあ、相変わらず鳥の餌感のある独特の香りはしますけどねwww。

マイプロテイン ピープロテイン アイソレートを開けてみる

いつものようにチャンピオンの空きボトルに移し替えてみました。
水分を含んだねっとり感がある粉はソイプロテインとタイプはほとんど同じ。比重が重いんでしょうね、同じボトルに入れてるんですが、同じ量のホエイと比べると量は少なめです。

マイプロテイン ピープロテイン アイソレートの香り

マイプロテイン ピープロテイン アイソレートの香り

驚いたことにほとんど水に溶いても香りがしません。
ちょっと前のピープロテインを知ってたら笑っちゃうでしょうねwww。臭いも味も強烈に青臭いのがピープロテインってイメージでしたから、気合入れて覚悟してたんですけど拍子抜けwww、非常によくできてます。乾燥してる時よりかは多少臭いは強くなるけど、それでもかなり抑えられててびっくりするほど飲みやすいです。

マイプロテイン ピープロテイン アイソレートの溶けやすさ

マイプロテイン ピープロテイン アイソレートの溶けやすさ

マイプロテイン ピープロテイン アイソレートの溶けやすさ

正直結構よく水に溶けます。
ただしホエイと比べちゃダメですwww。
ソイプロテインと同レベルって感じでしょうかね。シェイカーでシェイクしても泡もそれほど立たないです。水溶けがいいとはいえ、水はかなり多めでないとダメですね、これ重要ですwww。パッケージに書かれている水分量ではドロッドロで飲めたもんじゃないです。
水多めで溶いて飲んでください。

マイプロテイン ピープロテイン アイソレートを飲んだ味・印象・評価

ん~、正直言って、まずいッスwww。

ソイプロテインとよく似たマズさではあるんですが、またちょっと違うマズさと言いますか、これでもかなりマズさを抑え込んでいるんだなって分かる不味さって、言って分かります? そんな感じwww。
飲んだ後、口の中に青臭さがジワ~ッと後味として残る感じがあります。

これでもね、もっとすごい味のピープロテインっていっぱいあるから、マイプロテインかなり努力したんだなっていうのは、分かると思います。ぶっちゃけ、今回飲んで思い出しましたが、リニューアル前のピープロテインはもっと苦くて青臭くてまずかったと思います。
それでもソイプロテインのプレーン味を飲み慣れている人であれば、何回か飲んじゃえば慣れると思いますよ。実際私は慣れましたwww。

まあ、味はしょうがない。元々覚悟してた部分があるので、思ったよりマズくなくてバンザイって感じですwww。

さて、味さえ我慢してしまえば、正直ピープロテインを飲み始めてから私、ものすごく体調がいいです。
植物性のプロテインが体に合っているのは知ってたんですが、すこぶる調子がいいwww。
「良薬は口に苦し」ってやつですかねwww。

ホエイの時は一日2回飲むのが限界だったんですが、一日3回飲んでも全く腹の調子は悪くならない。むしろ快便様が舞い降りてくれていて、ムリムリ出ます、ムリムリwww。超快便様ですwww。オナラも臭くなくなったし、体臭も薄くなってきた感じがします。
体のだるさや重さというのはトレーニングの翌日ホエイプロテインの時には残ってたりしてたんですが、むしろ今は体がちょっと軽くなってるっていうか、キビキビ動いて気持ちが悪いwww。ソイプロテインの時にはここまで調子が良くなってなかったような気がするんですが? もしかしてここしばらくホエイプロテインばかり使ってた反動ですかね?
やっぱり私はホエイプロテインより植物性のプロテインの方がホントに体に合ってるんでしょうかねぇwww。

気になることでいうと、無性に腹が減るようになりましたwww。
水をかなり多めで飲まないといけないのと、ドロッとしてるのでドッシリ胃袋に溜まるので腹持ちが良いと思ってたんですが、胃袋がカロリーを求めてしまいますwww。もちろん我慢してるんですが、何ででしょう? 胃腸の調子が良くなったせいですかね? よく分かんないやwww。

マイプロテイン ピープロテイン アイソレートを飲んでトレーニングした感想

マイプロテイン ピープロテイン アイソレートを飲んでトレーニングした感想

今回も朝と夜寝る前、トレーニングした日は運動後で夜は無しの一日2回ペースで飲んだ感想です。

ピープロテインの筋トレ効果はソイともホエイとも感じが違う

正直ソイプロテインとピープロテインではそんなに極端な違いは無いと上でも書いてますが、それでも感覚的にちょっと違う部分はありますかね。
極端にいうと、ホエイプロテインがパンッて感じでソイプロテインがメリメリッて感じ、ピープロテインはモアッて感じって言えばいいんですかね? 分かる? 分かんねぇよなぁwww。

ホエイはトレーニングしていくとパンッて感じで丸々と筋肉が張ってきます。ソイプロテインはメリメリって感じで筋張って密度が濃くなってくる感じ。それに対してピープロテインはそこまで筋張ってくるって感じじゃなくって、ある程度脂肪のボリューム感を残してモアッと膨れ上がるって感じ? 分かるかなぁ・・・説明が下手くそでゴメンねwww。
ある程度ソイ寄りの、ソイとホエイのいいとこ取りって感じですかね、うまく説明できてないと思うけどwww。
アメリカンの不自然に盛り上がった体つきっていうよりも、結構ナチュラルなヨーロピアンな筋肉をつけたい人に向いてるかもしれないなぁって思いますね。

もちろんこれでムキムキにならないのかって言われれば、そんなことはないと思います。
ベジタリアンボディビルダーで有名なトーリワシントンの食生活を見ると、大豆たんぱく半分弱、エンドウ豆系のたんぱく源が半分強と結構いい感じでたんぱく源として使ってるんですよね。そう考えれば、植物系のプロテインでも全然いけると思いますよwww。

贅肉の落ち方と疲れの取れ方が結構いい

私が植物系のプロテインに体が合っていて妙に体調が良いというのもあるのかもしれないんだけど、疲れの取れ方が凄く良いです。トレーニングの翌日に疲れが残らないというか、だるさが無いというか、そんな感じ。グルタミンを取ってるわけじゃないのに筋肉痛が浅いというか、直りが早いって感じもしてます。
これがアルギニンのおかげなのか別の成分のおかげなのか、それとも私だけの効果なのか、ハッキリ言ってよく分かりませんwww。

ちなみに脂肪がのった感じでパンプアップするって書きましたが、ダイエットに向かないってことではないです。
筋肉に脂肪がのってる感じがするし、実際腕や背中周りは順調に太くなってる感じがするんですが、腹回りや胸、腰回りは服が少しだぶつくようになってきてるので脂肪が落ちてはいるんだと思います。ソイプロテインだと筋張ってくるので分かりやすいのですが、ある程度マルッとした感じで筋肉が出来上がってくるので気がつかなかったですねwww。

もう一つ気をつけた方がいいのは、低血糖です。水分かなり多めでドロッとした飲み味なので腹に溜まって気がつきにくいですが、それ以外の食事で糖質脂質を絞っていくと、ホエイと違って全くエネルギー源になる糖質が入ってないことを忘れちゃうんですよね。体の調子が良く体が動いちゃうせいで、ソイプロテインより気がつきにくいですよwww。
私、いつものホエイプロテインのつもりで3食炭水化物しばらく絞ったら、低血糖の症状が出てきましたwww。寝ようと布団に入って横になったとき、あれ? なんか変だぞ? って気がついたんですよね。慌てて糖分摂ろうとしたら家にあるのはキシリトール系ばっかりで、コンビニに走って飴玉買って舐めましたよwww。指先足先の毛細血管にビリビリ糖分が流れていくのが分かったので結構ヤバかったのかもねwww。
そんなのお前だけだって? でもね、意外と分かりにくいので気をつけた方がいいかもしれないですよwww。

減量しながらのバルクアップタイプでは無いかなぁ~

性質上、減量やダイエットに向いているっていわれてはいますが、ん~、どうだろう?
実際使った感じでいうと、バキバキのバルクアップタイプというわけでもないし、メリメリと筋張って筋肉が張り出して皮に乗っかった脂肪が削れていくタイプでもないと思います。
確かに余計な部分についていた脂肪分がいつの間にかなくなっているので体を絞るにはちょうどいいかもしれませんが、筋肉自体はマルマルッとしたまま大きくなる感じなので、筋肉にカットを深く入れて、筋張らせてというよりある程度脂肪を乗せて、女性受けが良い感じで筋肉を大きくするのに向いてるって感じがしますよ。

筋肉をバキバキにバルクアップさせるならホエイプロテイン。脂肪を削って筋張った細マッチョを目指すならソイプロテイン。細マッチョより痩せすぎてない自然なボリューム感のある体づくりならピープロテインって感じでしょうかね。

まあ、あくまで個人的な感想ですがwww。

マイプロテイン ピープロテイン アイソレートの美味しい飲み方を考えてみる

マイプロテイン ピープロテイン アイソレートの美味しい飲み方を考えてみる

さて、やっぱりピープロテインをそのまま飲むと苦みのある青臭さが後味に残ってなかなかキツイwww。
というわけで、今のところ私は我慢してそのまま飲んでしまうか、定番の方法でごまかして飲んでます。

定番というのは、

  • コーヒー + ピープロテイン
  • ココア(無糖) + ピープロテイン

ですね。

マイプロテイン ピープロテイン アイソレートの味はアイソレートでもやっぱりキツイwww。
正直チーズケーキにしてみるとかパンケーキにしてみるとか、主婦はいろいろやってるみたいですが、そんな面倒くさいことやってられません。インスタントにチャチャッと飲めるのが一番ですwww
コーヒーもココアも苦さで後味をごまかしてしまうっていう方法なので、まあ、青臭さは残ってはいるんですが、比較的カンタンに飲みやすくなりますね。
コーヒーは水で溶けるインスタントコーヒーがおすすめ。お湯でしか溶けないゴールドブレンドより水て溶けるブレンディ―の方がいいですよ。一度暖かいドリップコーヒーで飲んでみたことがあるんですが、暖かいと青臭さ倍増でさすがに噴き出しました。絶対やめた方がいいですwww。ココアはいろいろなタイプが市販されてますが、無糖の冷えた牛乳に溶かすタイプのインスタントを選ぶと楽です。本格的なタイプは水では全く溶けなくて分離しちゃうので要注意ですよwww。

他にもピープロテイン の美味しい飲み方に挑戦してみたので一応紹介です。

ホエイとのミックスも結構いける

ビーガンやベジタリアンの人から「何してくれんや!」って怒られそうですが、半分ずつ混ぜたホエイ+ピープロテインって結構いけますwww。ポピュラーな味は一通り試してるんですが、大丈夫です。かなり飲みやすくなりますよ。ノンフレーバーだとまずいですが、ホエイのフレーバーの主張がかなり強いので、チョコレートなんかは粉っぽくなりますが後味も消えてしまっていいですね。ベリー系はちょっと青臭さが酸味と合わさって残り香があるんですが、結構いい感じにごまかせると思います。
ホエイを飲んでもいいって人にはおすすめ。まあ、かなり反則っていうか、どちらの良い部分も潰してしまうのでかなり邪道ではあるんですけどねwww。

※PS
XTEND BCAAを混ぜたらめちゃくちゃよく水に溶けたのでお知らせwww。
後日試してみたのですが、何気なくXTENDを混ぜてみたら、正直ジャリジャリした舌触りになっちゃうんですが、味は完全にXTENDが勝ってしまうので、ものすごく飲みやすくなりました。全く青臭くも苦くもありません! 問題だった水溶けも改善されて少量の水でも溶けてしまいますわwww。なんで?っていわれるとなぜかは分かんないですが、試してみる価値ありです。
まあ、この舌触りとXTENDの味の強烈さに好みが真っ二つに分かれるとは思いますが、飲みにくさに困ってるんであれば一つの手です。

ソイプロテインとのミックスはやめた方がいいかもwww

プレーンのソイプロテインとピープロテインを両方半分ずつっていうのはなんにも良いことが無いのでやめた方がいいですwww。ドロドロで粉っぽさマックスですwww。
ソイプロテインのフレーバー付きと混ぜればある程度味が誤魔化せると思うけど、ソイを飲み慣れてない人には悶絶物ですねwww。ソイに慣れてればそもそもピーもそれなりに飲めると思うので、混ぜるメリットがありませんwww。
ソイとのミックスはやめた方がいいです。
もし植物性で混ぜて飲むのであれば、ビーガンミックスというのがフレーバー付きであるので、そちらを選んだ方が無難ですね。ただし、このビーガンミックスはまた違った意味で不味いけどwww。
やっぱり植物系でミックスするのはやめといた方がいいですわwww。

牛乳や100%ジュースとのミックスは、微妙www。

ピープロテインを牛乳で溶かすなんてそもそもコンセプトぶち壊しですが、やってみてください、不味いですwww。
お互いの悪いところを主張しあっちゃって笑っちゃいますわwww。
他にも100%のフレッシュジュースで飲んでみたらどうだろうと思ったんですが、これも微妙だねぇwww。意外と各果物の主張って強くって、なんか喧嘩してるようなしてないようなって感じで、あえてこれで飲む必要性を感じないって所ですかねぇ。意外とこれが好きっていう人もいるかもしれないかなぁ、とは思うんですが、まあ、好き好きって感じでしょうか。

意外とごちゃごちゃやってみて、インスタントコーヒーを混ぜてシェイクっていうのが、結局一番手頃で簡単な方法なのかもしれないです。
なかなかに強敵な味なので、味変も狙ってぜひいろいろ試してみてくださいwww。

マイプロテイン ピープロテイン アイソレートの感想まとめ

マイプロテイン ピープロテイン アイソレートの感想まとめ

ここまでいろいろゴタゴタ書いてきましたが、結局私、リピすると思いますwww。

いやぁ、味はねぇ、ドロドロしてて青臭いし、正直褒められたもんじゃないと思うんですが、それさえクリアしちゃえば、とにかく体の調子が良いのがおじさんとしては絶賛したいwww。思った以上に体もパンプするし、筋肉の付きもおじさん好みです。ソイプロテインとどっちにするかという天秤にかける感じだと思いますが、私は疲れが残りにくくて筋肉痛も長引かないピープロテインの方がいいかなぁ。味なんてね、ぶっちゃけ何回か飲めば慣れちゃいますよwww。一見ハズレのようでいて結構当たりくじ引いたって感じですよ、マジでwww。

今のところ筋トレベースで使えそうなピープロテインってマイプロしかないってことになっちゃいますが、今後のピープロテインの世間への浸透に期待ってところですかねwww。

飲み切ったら次はマイプロのブラウンライスプロテインにでも挑戦してみましょうかねwww。
このサイトをやってるおかげで植物性オンリーにできなくて、いろんなプロテインに浮気しまくってますが、また変なフレーバーとかにも手を出してみたいと思ってますwww。

さて今回もマイプロでまとめ買いしてます。マイプロテインは 、安いんでぜひ一度、まとめて買うとどのぐらいの金額になるのかサイトで試してみてくださいwww。
大丈夫、間違えて購入ボタン押しちゃっても、ID、パスワードが必要なのでいきなり購入になっちゃったりしませんからw。合計だけ確認して、後でショッピングカートから削除すりゃいいんですwww。
ただちょっとマイプロテインって、購入サイトの合計金額の表示方法にクセがあるんだよね。
上の値段のところでも書いてますが、そのままだと定価買いになっちゃいますwww
割引コードやお友達割引コード、ポイントなんかをショッピングカートで入力するとトータル金額がドンッと下がるので試してくださいwww。
一応私のお友達割引コードも載せておきます。これも入力するとよく分かってないのですが、初回購入? がいくらか割引になるそうです、使えるようだったら使って安く手に入れてください。

お友達割引コード【 RBOM-R2 】

見た目シンプルで使い勝手がよさそうなのに、色々クセのあるサイトです。まあ、慣れちゃえばどうってことないんですけどね、トータルの金額を確認してみたいって時に、このコード入力のことは事前情報として知っておいた方がいいですよ。
正直マイプロテインのプロテインは相当気に入ってリピしてます。
私もこのサイトをやってるせいでいろいろ他のプロテインやサプリを自主的に試さなきゃいけないので浮気はジャンジャンしてますが、もしサイトやってなかったらこのマイプロテインだけで充分って思っちゃいますよwww。
マイプロテイン、ぜひ一度試してみてください!!

 

マイプロテイン ピープロテイン アイソレート

マイプロテイン ピープロテイン アイソレート

 

ナウフーズ ピープロテイン 3175 g

 

Natural PEA Protein 2100g

 

Vega ONE オールインワンシェイク チョコレート 3ポンド (1.7 kg)

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