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【レビュー】プロテインの定番ゴールドスタンダードがおすすめの理由

      2020/01/20

プロテインの定番ゴールドスタンダードがおすすめの理由【レビュー】

もう、説明が要らないぐらい超有名プロテインのゴールドスタンダード。
ゴールドスタンダードは、プロテイン選びに迷ったら「ゴールドスタンダードを飲んでおけば安心」と言われるほどハイレベルで定番化しているプロテインですよね。なんだかんだ言って結局、味・成分・WPIで値段を考えればもう、ゴールドスタンダードがベストな選択になっちゃいます。今回はゴールドスタンダードの成分や飲み方、味でおすすめのダブルリッチチョコレートのカロリー数など、なぜこんなに定番と言われているのかを解説します。

実はあまりに当たり前に身近にあったもので、このゴールドスタンダードのレビューや詳しい説明を全くしていないことに最近気がつきましたwww。いやぁ~、本当に申し訳ないwww。ド定番ド真中の基準になるプロテインなので、ちゃんと説明しとかなくちゃダメだよねぇwww。

今回はゴールドスタンダードを使うのにちょっと二の足を踏んでる人に、ゴールドスタンダードの良さを説明する感じになっちゃうかもねwww。まあ、そこまでプロテインに近づいてるならプロテインの選び方やプロテインが必要な理由なんていう基本の話は省いちゃってもいいよねwww。必要ならリンク張っとくので別ページを見てください。

また、低価格とバランスの良さでナチュラルマッチョを目指すのにはゴールドスタンダードは最適ですが、ゴールドスタンダードではベーシックすぎて不満という人に、さらに筋肥大、パワーアップを目指すプラスアルファされたプロテインも紹介しときます。

プロテインのド定番ゴールドスタンダードがおすすめの理由

プロテインのド定番ゴールドスタンダードがおすすめの理由


Gold Standard ダブルリッチチョコレート 2.27kg (5lbs)

  • 安い!
  • 手に入れやすい大容量!
  • たんぱく質が高純度!

ぶっちゃけシンプルにまとめたら理由なんてこれだけで充分なんだけど、これじゃあ、あまりにシンプル過ぎるのでもうちょっと詳しく説明します。

ゴールドスタンダードは、北米、ヨーロッパ、オーストラリア等、主要20カ国以上でシェア1位、Optimum Nutrition(オプチマムニュートリション)のプロテインブランドです。

おそらく世界一人気があるプロテインですよね。

もう、アメリカでプロテインと言ったらゴールドスタンダードっていうぐらいのトップブランドです。筋トレ始めたらまず何の知識もなくても最初に手に取るプロテイン、日本でいえばザバスのような存在ですかね。
いやいや、世界シェアを考えるともっとすごいかもwww。トレーニングを続けていけば、いずれプロテインは海外製に行き着くとまで言われているので、知らなきゃ逆に損しますよwww。

  • 安全性が高く高品質なホエイプロテインを使用
  • WPI・WPC・WPHを使用した、高配合のたんぱく質量
  • 筋トレの効果を補助するグルタミン、BCAAも配合
  • 味の評判の良さ、種類の豊富さで定評
  • 国内メーカーに比べコストパフォーマンスの高さが光る

ザッと人気の理由を並べてみると、こんなところです。
まあ、高品質で安いというのが人気の理由というのもよく分かるんですが、これだけだと他のプロテインだって同じようなことが言えなくもないってところですよね。

プロテインを使い倒してきたマニアの意見としては、バランスの良さってところが最大のポイントのような気がしています。
プロテインって、同じようでいて実は結構目的別に枝分かれしてるんですよ。
ホエイペプチドとクレアチン配合でたんぱく質配合量以上の筋肉がつくバリバリのスーパーヘビー級ゴリマッチョ用プロテインとか、減量目的で細マッチョを作るプロテインとか、糖質炭水化物をあえて多く含んだ増量タイプとか、結構様々。その中でもさらに枝分かれしているんですが、ちょうどいいさじ加減でマルチパーパスな位置取りをしているのがゴールドスタンダード。この位置取りのさじ加減が、ゴールドスタンダードって、絶妙な感じがしています。さすがGoldStanderd(黄金律)という意味だけありますwww。アメリカ人が一番好みそうなソフトマッチョ志向というか、よほど極端な方向性でなければ初心者から上級者まで充分満足できるプロテインのパッケージングが実にうまい!という感じです。
そりゃあ、世界中で人気になるはずですよwww。

ゴールドスタンダードの特徴とメリット

ゴールドスタンダードはラインナップも豊富でアイソレートオンリーからゲイナー、廉価版まで様々あるので、ベーシックで最も有名なこのタイプをベースに話をしますね。


Gold Standard ダブルリッチチョコレート 2.27kg (5lbs)

細かいことを全部取っ払って、私がスゲェ~!って思うところは、これ↓

WPIをベースにWPC、WPHのミックスタイプで結構コストのかかるプロテインを使っている。しかも、グルタミン入りで、一回分24gというたんぱく質の量、しかもこれでカロリーは120kcal。

WPHが入っている段階で吸収率が高いわけだから、単純なたんぱく質量以上に筋肉がつくプロテインです。

たんぱく質の吸収をさらに高める為に消化酵素であるラクターゼ(乳糖の分解酵素)やアミノゲンを含んでいます。乳糖不耐症の人にもフレンドリーです。消化酵素というと胃腸の薬と勘違いされてしまいますが、たんぱく質のアミノ酸分解を促す消化酵素で、天然の牛乳由来の物が使われています。
これで他社より低価格帯って言うんだからスゲェ~!って言うしかないじゃないですかwww。


パフォーマンスホエイ 1.95Kg (チョコレートシェイク)

ちなみにこのパフォーマンスホエイはゴールドスタンダードの廉価版という位置づけです。

ほぼ同じ内容でたんぱく質量は少し少なく22g、消化酵素も入っていません。内容量も少し少ないですが、胃腸が丈夫で毎日飲むんだったらなるべく安い方がいいという人には利便性の意味でもありだと思います。ぶっちゃけこの成分内容だったら全然問題ないです。やはりかなり売れてて愛用者も多いですね。

これが私が個人的に理屈抜きで思っている感想ですwww。
マジですごいでしょ?もしもの時用に私がストックしとくのが分かるでしょwww。

さらにプロテインとしての優秀さについて簡単にまとめてみました↓。

 ゴールドスタンダードは歴史が長く信頼性安全性が高い

ゴールドスタンダードのOptimum Nutrition社は30年以上の歴史があり、日本上陸からも10年、まさにプロテイン界の老舗ブランドで信頼性も高いです。また、北米、ヨーロッパ、オーストラリア等、主要20カ国以上でシェア1位と、世界シェアのプロテインということもあり、定番プロテインとして根付いている感がありますね。とりあえずゴルスタを使っとけば間違いないっていう安心感があります。
また、プロテイン製造を分散せず、すべてのプロテインを米国の認定工場で厳重な品質管理の元製造されているというのもポイントです。

また、さすがサプリ大国アメリカです、日本では考えられないほど規制が厳しく、品質管理は厳密に管理され、第三者による品質チェックやレポート公開もされています。また、ドーピング禁止物質不使用の証明がされているものも多いです。
ゴールドスタンダードも例外ではなく、品質管理についてもアメリカの管理機関に提出・公開されています。また、ドーピング検査で引っかかったという話も聞いたことがないので安心です。

アメリカではサプリ系の甘味料に人工甘味料を使うことが一般化されています。ゴールドスタンダードでも使われていますが、健康に不安がありそうな甘味料は極力使用を減らしていますね。完全ではありませんが、他社に比べると、使用されている人工甘味料の種類はだいぶ少ないと思います。もし完全に自然の物だけにしたければ、「金色印」のナチュラルタイプもあるので、そちらを選択するというのもありです。

たんぱく質の純度・質が高い

もちろん信頼性の高さだけでなく、筋トレに必要なたんぱく質の純度や質が高いというのも人気の一つです。

ゴールドスタンダードは、トレーニング後に飲んでいくと、まあ、筋肉が膨らむ膨らむwww。ホエイ特有のパンッと張った筋肉がついていきます。この価格帯で、WPIがベースでホエイペプチドとプロテインの消化酵素まで入っているというのはちょっと類を見ない内容です。
また、品質はもちろんですが、低価格帯のWPIプロテインでありながら、たんぱく質含有量が一杯24gと高配合(79%)であること、低脂肪低脂質、120kcalと低カロリーであることもゴールドスタンダードが選ばれている理由の一つです。

免疫力向上にも良い

ホエイプロテインには、体内で不足しやすいシステインと呼ばれる成分が豊富に含まれていています。これが免疫力向上や抗酸化作用に貢献します。ゴールドスタンダードにも豊富に含まれていて、自然と免疫力向上に役立っています。

ゴールドスタンダードは味が美味い

ゴールドスタンダードは、美味い!と評判のプロテイン!マジですwww
アメリカ製プロテインというと強烈な甘さと香りを想像してしまいますが、ゴールドスタンダードは大人味でビックリです。プロテインは毎日飲むものなんでね、不味かったり飲みにくかったりすると結構ストレスたまります。味って結構大事www。

味のバリエーションも24種類だったかな? この豊富なバリエーションも人気の一つです。
ダブルリッチチョコレートミルクチョコレートストロベリーが代表的な味ですね。
国内正規版と米国正規版では国内版の方が日本人の舌に合わせて甘さ控えめ。
正直言って、アメリカのプロテインの中ではゴールドスタンダードはびっくりするぐらい薄味で甘さ控えめです。一般的なアメリカンテイストの脳みそがキュッ!ってなるぐらい甘いプロテインに慣れていると、思いっきり肩透かしを食らうというか、味をつけるの忘れたんじゃないかと思うぐらいですwww。ココだけの話、ザバスのココア味より甘くなくて薄味ですよwww。

インパクトが強くなくて、ある意味大人味のプロテインなので、国内正規版と米国オリジナル版、どっちを選んでもそんなに違和感ないと思いますよ。

非常に水に溶けやすい

非常に水に溶けやすいというのも特徴の一つです、泡も立ちません。
プロテインの中にはダマになってしまったり、溶け残ってシェイカーにへばりついたり、泡がものすごく立って飲みにくい物なんてのもありますが、ゴールドスタンダードはごく少量の水でもよく溶けて、非常に飲みやすいです。特にトレーニング後のヘロヘロ状態で、唯一の甘いものという「ご褒美プロテイン」なんて人にとっては、溶け残ってるとか泡だらけで飲みにくいなんて、床に叩きつけたくなるほどイラッときますwww。
この水に溶けやすくて泡立たないっていうのは精神衛生上も非常に大事ですよwww。

有酸素運動前や疲れの回復にも使える

意外なところで、ゴールドスタンダードはBCAA強化とグルタミンの強化がされてるんですよね。
正直言って、私自身気がついたのはつい最近です。通常プロテインに書かれているこれらの成分って、たんぱく質のアミノ酸に含まれている量を書いてあるだけなので実際には材料があるよっていう意味が多いんですが、どうやらゴールドスタンダードは違うようです。追加されているのと同時に消化酵素も入っているし、ペプチドとしても入っているので、本当にBCAAやグルタミンとしての効果が期待できそうなんですよね。プレワークアウトの有酸素運動前やグルタミンの疲れの回復も本格的に使えるやつのようです。

値段が安い

プロテインで一番気になるのがこれ、値段ですよね。
さすがフィットネス大国アメリカです、市場規模は日本と一桁以上違います。ゴールドスタンダードの場合、世界シェアを取っているのでさらにその上を行くこと間違いなしですwww。
この市場規模の大きさが、生産量の違いになるわけです。たくさん作った方が、コストが下げられるって仕組みです。
ぶっちゃけ国内正規版はちょっと割高ですが、米国オリジナル版を選ぶと、かなりコスパがいいですよね。
大きなボトルに入っているので分かりにくいですが、単純計算すると、

米国オリジナル版WPIが1グラム当たり約3円
ザバスのWPCが1グラム当たり約3.8円
ビーレジェンドWPIが1グラム当たり約4.8円

価格が高いはずのWPIでこの値段、低価格帯のプロテインが続々と登場してきてますが、完成度の高いプロテインで低価格というのは、海外製プロテインの特徴でもあるので、ちょっと見逃せないポイントになってきます。
年単位で長く毎日使うプロテインですから、コスパはとっても大事。確実にゴールドスタンダードが選ばれる理由になってきますよね。

ゴールドスタンダードの国内正規版と米国オリジナル版の違い

ゴールドスタンダードの国内正規版と米国オリジナル版の違い


【国内正規品】Gold Standard エクストリーム ミルクチョコレート 907g(2lb)

ゴールドスタンダードは日本市場に正式参戦しているので、日本語パッケージの国内正規版と、アメリカで流通しているものを日本に輸入した米国正規版二種類があります。初めて買うとき、ん? て、私もなりましたからね、どっちを買ったらいいか迷いましたwww。

正直言って、私レベルのトレーニーであれば米国オリジナル版一択ですwww。

ぶっちゃけ、プロテインとしての違いはほとんどないです。ほぼ同じものです。
同じアメリカの工場で品質管理されて作られているんだから違いが出るはずがないですwww。

では何が違うのかと言えば、一番目立つのは値段ですね。
国内正規版の方が高いです。

今だと一番売れ筋の5lb(2.27kg)のボトルサイズで、9000円台が国内正規版、6000円台の方が米国オリジナル版となので分かりやすいと思います。
この値段の違いの一つは、国内正規版は改めてインフォームド チョイス(世界最大の第三者機関によるアンチドーピングプログラム)を受けているからその経費が上乗せになっているせいだと思いますね。また、国内正規版は日本人用に甘さを抑えた味のレシピに変更されています。確かにかなり甘さは控えめで、日本人好みになってますが、アメリカに比べれば小規模のシェアしかない日本市場のためにわざわざレシピを変えるという手間をかけているので、その分コストが上がっているんじゃないかと思われます。

以前は消化酵素の成分内容が国内正規版と米国オリジナル版とでは違っていたんですが、今はまったく同じものになってますね。牛乳由来の天然消化酵素のみで統一されています。

こうしてみると、本当に味が甘さ控えめかどうかの違いだけで、どちらを選んでも違いはないです。

インフォームド チョイスを通っているので、ドーピングチェックのある競技系のスポーツ選手なんかは、万が一のことを考えて、国内正規版を使う方がいいですが、後は好みの問題でしょうね。

私はお財布事情からも米国オリジナル版しか買えないですwww。

国内正規版と米国正規版では国内版の方が日本人の舌に合わせて甘さ控えめとはいえ、正直言って、アメリカのプロテインの中ではゴールドスタンダードはびっくりするぐらい薄味で甘さ控えめです。

わざわざ甘くない日本正規版を選ばなくても全然甘くないので、米国オリジナル版、これで充分ですwww。

ちょっとページが長くなってしまったのでページを2つに分けますね。

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