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筋トレ効果を高め筋肉の分解を抑制するグルタミン♪飲み方や摂取量タイミングを知ろう!

      2020/02/10

筋トレ効果を高め筋肉の分解を抑制するグルタミン♪飲み方や摂取量タイミングを知ろう!

筋トレのお供にお馴染みのサプリ、グルタミン。コンディション作りにグルタミンを使ってみようと考えている人やグルタミンがよくわかんないって人向けに、グルタミンの働きについて具体的にまとめてみました。

グルタミン、使ってみたいっすよねwww。

私もおじさんなのであちこちガタがきてるポンコツです。おかげで相当お世話になっているというか、ほぼ信者に近いので、使わないで疲れたといってる人が許せないッスwww。筋トレをしない日だってガタが来れば飲んじゃいますよwww。

筋肉痛がキツイ、筋肉がつくまでがツライ、疲れが溜まっちゃって翌日グダグダ、体も重くでダルイ・・・まさに筋トレの敵ですよ、敵!

筋トレに縁のない人でも風邪に効くサプリや手術の点滴に入っている成分でグルタミンを聞いたことがあるかと思います。実際効果をすぐ体感できる数少ないサプリの一つですし、マジか!カラダ軽!って驚く人も多いはずですwww。

グルタミンは、筋トレでの筋肉の分解を防ぐ、筋肉痛や疲労回復に効果があるなど、トレーニングではかなり魅力的なアミノ酸なので、ぜひ使ってもらいたい! 飲み方や摂取量、飲むタイミングなど具体的に解説します。また、何から摂取したらいいのか、おすすめグルタミンについても紹介しときます。

ちなみに、よく誤解される旨味調味料のグルタミン酸とは全く別物です。確かに分子構造は似てますが、グルタミンには窒素原子が2つも入っている構造なので、効果が全く違いますのであしからず。

筋トレ効果を高め筋肉の分解を抑制するグルタミン♪飲み方や摂取量タイミングを知ろう!

筋トレ効果を高め筋肉の分解を抑制するグルタミン♪飲み方や摂取量タイミングを知ろう!

トレーニング中からトレーニング後の体は、筋肉分解が行われます。これは筋トレの必然なのでしょうがありません。これと同時に、筋肉修復も行われます。この時必要なのがたんぱく質と炭水化物。ぶっちゃけそれと一緒にグルタミンを摂取するのがベストなタイミングと摂取方法ですwww。

運動によってエネルギーの貯蔵庫であるグリコーゲンがエネルギー不足になると、疲労蓄積や筋肉分解が起こりますからね。グリコーゲン貯蔵量を増やしたり、筋肉疲労や筋肉痛を軽減する物質の分泌を促進する効果もあるのでグルタミンは結構重要なサポート役をしてるんですよ。

筋肉の分解を抑制し、グリコーゲンの蓄積にも期待できて、筋トレ効果を高めてくれるグルタミン。飲まなきゃ損ですわwww。

風邪やコンディション作りに知らなきゃ損するグルタミン

まあ、ここまでかなり簡単に書いてますが、知らなきゃ相当損するっていう意味はよく分かるでしょwww。

L-グルタミンは筋肉分解抑制・体を回復させることに特化したアミノ酸サプリです。
グルタミンとはアミノ酸の一種で天然アミノ酸。実はプロテインなどのアミノ酸表を見ると、普通に含まれてたりします。食べ物にも少しずつ含まれていて、人間の体の中の全遊離アミノ酸の60%がグルタミンです
普段は体の中にストックされていて、体内でも合成されるので、直接摂取しなければならない必須アミノ酸ではないのですが、トレーニングやストレスがかかった場合大量に消費されるため、準必須アミノ酸としてジャンル分けされているアミノ酸の一つです。通常サプリなどではL-グルタミンと表記されていることが多いですね。

効果として最も有名なのが筋肉分解抑制、疲労回復、修復、免疫力アップです。
具体的には、

  • 風邪を引きにくくなる。
  • 疲れや疲労が取れやすくなる。
  • 筋肉痛が抑えられる、長引かなくなる。
  • 筋トレの回復が早くなる、筋肉がつきやすくなる。
  • 怪我の治りが早くなる。
  • 腹の調子が良くなる。

などなど、体の調子の悪い時に積極的に摂取したいサプリです。
毎日の筋トレコンディション作りに、知らなきゃ損するレベルですwww。

トレーニングにはグルタミンは必須

トレーニングにはグルタミンは必須と言われるのは、グルタミンが、細胞を合成するときに必要なアミノ酸だからです。

特に筋トレ派の人にとって、

  • 疲れや疲労が取れやすくなる。
  • 筋肉痛が抑えられる、長引かなくなる。
  • 筋トレの回復が早くなる、筋肉つきやすくなる。

この3つは超魅力的ですよねwww。

体に強いストレスやトレーニングなどのダメージが加わると、エネルギーの材料として使われるアミノ酸は、アラニンとグルタミン。アラニンは体内に豊富にあるんですが、グルタミンは不足しやすいのでトレーニーは積極的な摂取が必要です。エネルギーが不足してしまうと、人間の体は、筋肉を分解してアミノ酸を取り出そうとします。つまり、筋トレで筋肉をつけているつもりでもその修復に筋肉を分解して使ってしまうということが起こってしまうわけです。オーバーワークによる筋肉の減退というのがこれです。特にハードトレーニングをしているトレーニーにはプロテインにプラスしてほしいアミノ酸ですね。

また、グルタミンは筋肉内のグリコーゲン貯蔵量を増やしたり、筋肉疲労や筋肉痛を軽減する物質の分泌を促進する効果もあるので、疲労回復、筋肉痛に本当に良く効きます。

免疫効果については、好中球、マクロファージ、リンパ球などの免疫細胞が、そもそもエネルギーとしてグルタミンを使っているので、体内のグルタミン濃度が高くなるとそれらの増殖も起こりやすくなり、結果免疫力が上がるという特性があります。
トレーニーは風邪を引きやすいという話をよく聞きますよね。そもそも体脂肪が少なくて寒いというのもあるけれど、トレーニングによってグルタミン値が下がり、免疫力が一時的に下がりやすいからということもあるそうです。トレーニーにとって風邪は天敵ですよ。風邪は体にダメージを与えエネルギーを必要とするので筋肉を分解してアミノ酸を取り出してしまいます。風邪で寝込むと筋肉が落ちるというのは本当ですwww。

あと、これは個人的な経験談ですが、サプリ系はじわじわ効くことが多いので体感することってあまりないです。しかしグルタミン、クレアチンなどは即効で効果を体感することができる数少ないサプリの一つだと思います。疲れがたまっている、筋肉痛がひどい、なんだか力が出ない、そんな時に飲んでみると、朝、寝起き一発「マジか! カラダ軽!」って思わず言ってしまうぐらいなことって結構あります。
私は特に、ちょっと筋トレを張り切りすぎて、翌日かなり筋肉痛がヤバそうだって時に使ってます。
マジでこんな程度ですんじゃって、大丈夫? って不安になるぐらい軽くなることも多いのでびっくりですwww。

グルタミンの具体的な効果

グルタミンの具体的な効果

グルタミンは体内に多く存在しているだけあって、様々な部位の合成、修復に役立っています。そこでもうちょっと細かく分類わけしてみます。

筋肉の分解抑制

上でだいぶ説明してしまったのですが、ストレスやトレーニングでグルタミンは大量消費されてしまい、ストックされていた体のグルタミンは不足してしまいます。そうなるとせっかく付けた筋肉を分解してアミノ酸を取り出しエネルギー供給に回されてしまうことになります。
せっかく苦労して育てた筋肉を無駄にしないためにも、トレーニング後のプロテイン摂取だけでなく、グルタミン摂取も心がけることによって、筋肉の不要な分解を防ぐことができます。

筋肉の生成促進

グルタミンは筋肉の分解を防ぐだけでなく、筋肉やたんぱく質の合成も高めることが分かっています。
筋肉の生成には、インスリンの分泌が必要とされていますが、インスリンの代わりにグルタミンを摂取させたところ、筋肉の生成が増加したという実験結果があります。もちろんインスリンとグルタミンの相乗効果の方が効果大と考えられるので、炭水化物などを同時摂取するのも効果的な組み合わせですよ。

消化機能の向上

グルタミンは元々胃潰瘍の薬として知られているので、下痢っ腹の人には特に有効です。
腸内の腸管の繊毛運動や絨毛のエネルギー源である事も知られています。
繊毛が健康的な状態に保たれていると、栄養が体内に吸収しやすくなり、菌やウイルスの侵入も防いでくれます。体の内側からの防御や健康状態の維持にグルタミンは一役買っているわけです。
下の説明の免疫力の向上にもつながる部分でもあるので意外と重要なポイントです。

免疫力の向上

グルタミンの免疫効果UPは、もっとも有名で、好中球、マクロファージ、リンパ球などの免疫細胞の重要なエネルギー源になります。体内のグルタミン濃度が高くなるとそれらの増殖も起こりやすくなり、細菌やウイルスなどの抵抗力も強くなって、結果免疫力が上がるという特性があります。
風邪を引いた時など、多めに摂取して寝ると直りが早いというのは、私の経験談ですwww。

成長ホルモンの促進

様々な栄養素が成長ホルモンの促進に効果があるといわれていますが、グルタミンもその中の一つです。筋肉の生成の部分にもかかわってくるので、グルタミン濃度が高いと筋繊維の生成時に成長ホルモンの分泌も高まっているという結果があります。成長ホルモンが分泌されると、筋肉だけでなく、コラーゲンの生成を高めたり、体脂肪の燃焼を助けたりと、柔軟性と疲労回復が進むので怪我の予防にもなったりします。

傷の修復

これも良く知られている効果の一つです。体内、体外を含め、免疫をつかさどる細胞の効果が上がるので、傷の修復、筋肉痛の改善などが期待できます。よく手術後の点滴などにも使われていて、医学的にも利用されているようです。

筋グリコーゲンの合成促進

これは上でも書いてますが、トレーニング後に減ってしまったグリコーゲンの回復を助ける効果があります。摂取したグルタミンがグリコーゲン生成に使われるようなのですが、グルタミンを摂取していると、運動後の回復が早いと感じるのはこれによるもののようですね。

ちょっとページが長くなってしまったのでページを2つに分けますね。

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