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老化・老けないための習慣法を学ぼう! 最新書籍15選

2023年1月13日

老化・老けないための習慣法を学ぼう! 最新書籍15選

おじさんならもちろんですが、まだ若いから老化なんて関係ねぇや、って思ってたら後で相当痛い目にあうこと間違いなしですw。
人生100年時代ですからね、若い時期から知識と習慣を身に付けておくことは重要です。30歳でおじさん、40歳で初老ですからね、自分が思ってるより周りの常識は厳しいですよw。さらに言えば、寿命が延びただけで年齢で気をつけなくちゃいけないターンポイントは今も昔も変わってないってことです。
今は関係ないと思ってるんじゃなくて、先につながってるんだってことを忘れずにw。

筋トレやってる人やトレーニングをしている人って、やっぱりこういった「老化」というより「体が錆びる」というワードには敏感だよねw。やってる人は20代から研究対策をマジでやってますよ。
遅いは致命的ですが、早いことには越したことはないですw。ぜひ老化・老けないための習慣法を早いうちから模索して身につけておきましょう!

60歳を超えても40代に見える生き方 老化に勝ち続ける私の毎日

60歳を超えても40代に見える生き方 老化に勝ち続ける私の毎日 (講談社+α新書)

南雲吉則 (著)

いろんなテレビ番組に出ているので知ってる人も多いと思いますが、年齢不詳のお医者さん、南雲先生の本ですw。自分を実験台に健康法を実践しているので、説得力も結構あります。あの見た目の若さだからねぇ、信じないわけにはいかないよねw。ズバズバ言い切ってるところが小気味良いとは思うんですが、あくまで個人的な健康法の実践ということなので、あんまり敵を作るような発言はどおかなぁ・・・とは思ってるんですが、私はそういうのも大好物なのでOKですw。あの先生の若さは異常だ、秘密は何だ? という人や、いつまでも若くいたいという人はぜひ一度読んでみてください。

若いと言われる人があたりまえにやっている16の老けない習慣

若いと言われる人があたりまえにやっている16の老けない習慣

満尾 正 (著)

抗老化の専門医による著書です。無意識に食べて細胞を老化させるNG食や40過ぎたら食べるべき若返り食など、結構気になることが盛りだくさんですよ。特に脳の若さを取り戻す食をブレインフードって言ってるのがちょっとカッコいいw。まあ、何を食べたかとトレーニングがリアルタイムに顔と体に出てくるようになるのが年を取った証拠と言われるぐらいなので、食べたもの、口に入れたものは蓄積されて体に反映されていくってことだよね。「老ける」「老けない」は自分で決められるって科学的に裏付けられているけど、全部はやっぱり難しいかなぁ? 16個もあるんだから、1個ぐらい身についたら儲けもんぐらいでやってみたらどうでしょうw。

死ぬまで若々しく健康に生きる 老けない食事

死ぬまで若々しく健康に生きる 老けない食事

スティーブン・R・ガンドリー (著) 川岸史 (翻訳)

ヒト微生物叢と腸との関わりの世界的権威の本だけあって、ちょっと難しい。腸内の細菌がとても大切なんだなぁっていうのはよく分かるしレシピも載ってるんだけど、実践するのは結構大変かもww。豆やキノコ類を食べて瞑想なんてのもあるんで、禅僧推し? まあ、そうはいってもかなり目から鱗の内容も多いので、勉強になる一冊ですよw。

老化は治せる

老化は治せる (集英社新書)

後藤眞 (著)

老化の原因は炎症、ならば「老化」は治せる。すでに医学の世界では、炎症の治療法・治療薬の研究が進んでいて「老化」はもはや治療可能な疾病である、と解説している本です。非常にわかりやすく、優しい言葉で書かれていて老化についての最新の考え方を知ることができて面白いですよ。タイトルはちょっと誇大な表現ですが、初期の老化現象と炎症との因果関係を考えさせられて、なかなかの良書だと思います。

医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68

医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68

牧田 善二 (著)

肥満・老化・病気・長寿・集中力・疲労・・・それらを回避する食の知識を人体のメカニズムに合わせた正しいカタチで実践しよう! という本です。正直これ全部は絶対実践できませんわw。ただ、知識として頭の片隅に入れておけば、ちょっとしたときにあれはこうだったとか、こういう時はこうした方がいいなど、ちょっとしたときの即実践が可能になりますよww。

老化物質AGEためないレシピ ──ウェルエイジングのすすめ

老化物質AGEためないレシピ ──ウェルエイジングのすすめ

タカコ ナカムラ (著), 山岸昌一 (著)

聞き慣れないAGE(エージーイー)という物質。「タンパク質」が「糖化」して出来た最終産物で、老化の原因物質と考えられているそうです。それらをなるべく少なくすることで若返ろうという理論とレシピ集ですね。プロテインを摂っているトレーニーにとっては、これもタンパク質なんだけど、これはどうなんだろうとちょっと疑問がわくんだけど、その答えはもちろんないですわw。ちなみに私もダイエットでこの手のことは勉強してる方だと思うんですが、レシピについてはちょっと雑かなぁ? 徹底はしてないですね。AGEに詳しい専門家が監修はしてるけど、細かいところまでは目が行き届いてない感じがします。逆にギチギチに厳しくはないのでAGEの入門書レシピとしては良いんじゃないでしょうかね?

老けない人はこれを食べている

老けない人はこれを食べている

牧田善二 (著)

AGEについて、この一冊で基本的なことはほとんど理解できるというベストセラー本です。AGEを詳しく知りたい人にはうってつけの本です。老化の原因は「酸化=体がサビる」と考えられていましたが、酸化だけではなく「糖化=体がコゲる」ことで、人の体は老い、そしてあらゆる病気を引き起こしていることを解説。そのメカニズムやどう健康寿命を実現するかが書かれています。後半には食べるべき食材についても書かれてますね。比較的読みやすくわかりやすい本なので、小難しく考えないで理解しやすいと思いますよ。

医者が教える最強の解毒術――20万人を診てわかった医学的に正しい毒素・老廃物を溜めない生き方

医者が教える最強の解毒術――20万人を診てわかった医学的に正しい毒素・老廃物を溜めない生き方

牧田 善二 (著)

マンガで分かるってところもあって、非常に読みやすく、理解しやすい本ですね。これからの健康は「何を摂るか」より「いかに毒素・老廃物の排出機能を守るか」で決まるということが書かれてますよ。とにかく行動すべし!ってことがよく分かる本です。何度も読み返したくなりますww。

アメリカ抗加齢医学会の新常識! 老化は「副腎」で止められた

アメリカ抗加齢医学会の新常識! 老化は「副腎」で止められた

本間 良子;本間 龍介 (著)

ちょっと前の本なんですが、副腎で作られるスーパーホルモンについての解説本です。タイトルで老化について触れてますが、正直私の読んだ感想としては、体に何らかの不調がある人は、副腎でのホルモン不調が原因かもよ? ということが書いてあるって本です。まあ、結果として長寿につながるということなので、間違ってはいませんw。何でもかんでもホルモンのせいにしてる感はあるかもしれないですが、生活していくうえで、長年の体の不調が取れないっていう人にとっては、良いヒント本になると思いますw。

しつこい疲れは副腎疲労が原因だった

しつこい疲れは副腎疲労が原因だった (祥伝社黄金文庫)

本間良子 (著), 本間龍介 (著)

副腎疲労による不調について書かれたベストセラー本です。ストレスに強い体を作るためのちょっとした方法や習慣など、気がつきにくい体の不調の原因解消になるかもしれないですよ。意外とね、副腎とホルモンについては医者に行ってもお医者さんも専門家でないと原因不明のままず~っと引っ張られることが多いので、自発的に試してみていろんな原因をつぶしてみるのも一手だと思いますよw。

男たちよ、ウエストが気になり始めたら、進化論に訊け! : 男の健康と老化は、女とどう違うのか

男たちよ、ウエストが気になり始めたら、進化論に訊け! : 男の健康と老化は、女とどう違うのか

リチャード・ブリビエスカス (著), 寺町朋子 (翻訳)

ちょっと違う角度からのアプローチ、もちろん男性限定ですよw。男性の年齢による体の変化を進化論から、なぜ? どうして? を解説してます。目から鱗というよりも、な~るほどぉ!!っていうことが結構あって、単純に進化論や遺伝なんかを勉強しただけではなかなかいきつかない内容が、面白いですね。全く違う角度からエイジングを考えるきっかけになるかもしれないですよw。

老化はなぜ進むのか : 遺伝子レベルで解明された巧妙なメカニズム

老化はなぜ進むのか : 遺伝子レベルで解明された巧妙なメカニズム (ブルーバックス)

近藤祥司 (著)

老化の謎を遺伝子レベルで解説してます。ノーベル賞受賞で話題のテロメアからガン抑制遺伝子の驚くべき役割など老化研究の最先端がわかりやすく書かれてます。ぶっちゃけ実践書ではなく学術書ですが、より正確な知識は大切です。知識欲にかられたら、ぜひw。

老化という生存戦略 進化におけるトレードオフ シリーズ進化生物学の新潮流

老化という生存戦略 進化におけるトレードオフ シリーズ進化生物学の新潮流

近藤 祥司 (著)

まあ、マニアックな本ですわ。ちょっと他の本では書いてないような「カロリー」「ホルモン」「酸化ストレス」「DNA障害」「細胞周期」「テロメア」といった視点を提示しつつ、それらを包括的に把握する必要性が書かれてます。タイトルの通り、老化は進化における何かとのトレードオフであるということが全編漂ってます。進化生物学の視点から老化を多角的にとらえまとめられた面白い本です。ちょっとコアな内容の本なのでわかりにくいかもしれませんが、研究も新しく、私は興味深く読ませていただきましたw。

脳の老化を99%遅らせる方法 疲れを脳にため込まない37の新習慣

脳の老化を99%遅らせる方法 疲れを脳にため込まない37の新習慣 (幻冬舎単行本)

奥村歩 (著)

脳の老化は、30代あたりからすでに始まっている! いやぁ、コワいコワい! ぶっちゃけ私の祖母も母親も70才ピッタリからボケ始めているので、正直私もそうなるんじゃないかと他人事じゃありませんw。リアルタイムでボケていく過程と現実をじっくり見ちゃってるから脳の老化は笑えないです。30代40代から脳の老化が始まっていて、それが留めることができる、引き延ばすことができるのであれば、ぜひ実践あるのみですw。私にとっては結構冗談にならない話なんですよ、マジで。

MAG MOOK 筋トレではカラダの9割は使えてません。骨盤力で疲れないカラダになる!

MAG MOOK 筋トレではカラダの9割は使えてません。骨盤力で疲れないカラダになる! (マガジンハウスムック MAG MOOK)

手塚 一志 (監修)

食事や遺伝など、いろんな老化の因果関係を紹介しましたが、ちょっとジャンル違いだけど、体のゆがみや骨盤の使い方なんかも老化の1つの原因ってことが言われてます。もう、この辺はトレーニーの得意分野ですよねw。どうせなら体のゆがみや使い方を正して、動く体を手に入れられるトレ本を紹介です。かなりの良本なので一度試してみてくださいw。

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