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今年はワークマンでAEGIS PRO(イージスプロ)を買ってみた!

      2018/11/23

今年はワークマンでAEGIS PRO(イージスプロ)を買ってみた!

バイクの防寒着・レインウエアとして冬の定番ワークマンのAEGIS(イージス)。
安くて高性能、冬の通勤・通学、街乗りにと大活躍ですわ。
気になるのは同じウエアのライダーにやたらすれ違うことぐらいかなwww。

 

今シーズンはワークマンでAEGIS PRO(イージスプロ)を買ってみた!
イージス透湿防水防寒スーツ上下組 | 2018年モデル

ぶっちゃけバイク専用防寒ウエアをバイク用品店で買ったら値段が一桁違います。
AEGIS(イージス)は上下セットで6,800円ですが、例えばクシタニのウインターウィルジャケットは48,000円。ウインターパンツは別売りなので+22,000円ぐらいです。高けぇ!って思うでしょ? こんなの誰が買うんだ!って思うでしょ? でもね、シーズン頭でほぼ完売しちゃうんですよwww。これがある程度ライダーの常識ですwww。
バイクに乗らない人には信じられないような金額だと思いますよwww。

クルマの場合、新車で軽自動車を買うと今どきは200万円ぐらいするでしょ?
同じ排気量クラスのバイクは安く済むと思ってる人が多いですが、なんだかんだで同じかそれ以上かかることが多いんですよね。
バイクの場合は、大型バイクを新車で買うと140万円ぐらい。そのほか四季に合わせた年間のウエア、ヘルメット、グローブ、ブーツ、プロテクター、工具、メンテナンスグッズ等々、身につける物やグッズから整備道具に至るまで、かなり多くの出費があります。一から揃えていけば30~40万ぐらいはいつの間にかかかってる、しかもよく考えれば全部消耗品。もちろん上を見れば無制限ですwww。
下手な車を買うよりよっぽどお金がかかる道楽になっちゃってるんですよねwww。
そんな事情でお金をかけない、ケチるところは徹底的にケチるというライダーは結構多いですwww。
ライダーの二極化ってやつですかね、私? 私は買えるわけがないッス、私は確実に下層ライダーですわwww。迷わずAEGIS(イージス)を買いに行きますwww。

さて今シーズンはサイズの問題もあって、ワークマンのAEGIS PRO(イージスプロ)を買ってみました。
今回はシーズン前の使用前の紹介になりますねwww。シーズン終了後には使用レビューも書きたいと思ってますのでこうご期待!

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AEGIS(イージス)マジか!サイズがかなり小っちゃいぞ!

去年はAEGIS(イージス)を買い換えようと思ったら出遅れてしまって、買えなかったんだよね。
前回も書いてますが、ワークマンはサイズが各店舗ごとでほぼ売り切りなので、出遅れるとドでかいサイズしか残ってなくて買えないこともしばしば。ワークマンはできるだけ狙ったシーズン早めに手に入れておくことをおすすめしますわwww。

すでに今着ているAEGIS(イージス)はヨッレヨレ、買ったのはもう4~5年前ってことになるのかな? まあ、これだけ着れれば充分元は取れるウエアですわwww。
と、いうことで、今年こそはと意気込んでワークマンに行ったわけですよ。

早速今年モデルのAEGIS(イージス)を試着。
あれ?
あはは、私としたことが、舞い上がってМサイズを着ちゃったのかな?
あれれ? Lサイズだ・・・
あれ~~?

私、ワークマンでのいつものサイズはLサイズです。
ところがAEGIS(イージス)を試着してみたら、細い、小さい。
いやいや、バイク用は風でバタつかないように細身に作ってあることが多いのは分かってるんで、こんな感じなのかな?と、思ったら、袖丈もライディングポジションを取るとちょっと短い。
私は170cm、75kg、胸囲110cmでそこそこトレーニー体型です。それでもワークマンは働くマッチョが多いので、かなりサイズに余裕があるはず。でもAEGIS(イージス)に関してはなぜか小さいんですわwww。
特に背中から肩にかけてパツンパツン、腕周り胸周りがかなり細い。ストレッチが効いてて多少隙間があっても冬場で中に着込むなんて絶対できないぞ。あれ? 前のAEGIS(イージス)ってこんなに小っちゃかったっけ? ヨレヨレすぎてよくわかんないやwww。
LLサイズでもちょっと突っ張る、袖はまだ短い。3Lサイズだと丁度良いけど見た目のダボダボ感が明らかにおかしい。厄介なのがセットのオーバーパンツです。ぴちっと感があるけど丁度良いのはLサイズ。3Lだとブカブカ、裾を折り返さないとダメなレベルでダッボダボwww。
そりゃそうだ、3Lサイズだと身長175~185cmだからね、私の股下が足りないやwww。

意気込んできたのに「えぇ~、マジかよ・・・」
まさかの身体サイズで引っかかるとは・・・思ってもみない結果となってしまったわけですわwww。

諦めて違うシリーズを物色するはめに・・・

 

まさかのAEGIS PRO(イージスプロ)という選択、アリです!

待望のAEGIS(イージス)がこんなにあるのに・・・
イージスシリーズが並んでいるハンガーを手でベロベロペロッと撫でてたとき、「ん?」何やら手触りが明らかに違うシリーズがある。

イージス、イージスオーシャン、防寒ブルゾンに交じって、明らかにすごく手触りのいい生地の一角がある。
それが「AEGIS PRO(イージスプロ)」でした。

正直言って、AEGIS PRO(イージスプロ)は眼中になかったので、全く事前情報を入れてなかったんですよ。
完全に売れ筋メインストリームからは外れてしまってるからねwww。
はるか前に読んだ記事でイージスシリーズでプロってついてるんだからイージスの上位互換・・・というわけではないっていうことが書いてあったような?

見た目はイージスシリーズと同じなので、まあ、あまり期待しないで試着だけして、ダメなら今年も裏アルミシリーズで上下揃え・・・あれ?小っちゃくない!
いつものワークマンサイズです!!
どういうこと???
思わずもう一度イージスを着てサイズの確認をしてしまいましたwww。

Lサイズでちょうどいい。
余裕もあって、中に着こんでも全然大丈夫なサイズ感。なにより袖丈がちょっと長めでライディングウエアサイズになってます。背中や肩回りもいつも通りのワークマンサイズで余裕で凄くいい感じ。
セットアップのオーバーパンツはちょっとゆるめだけどLサイズでいつものサイズです。このぐらいのサイズの方が靴を履いたまま脱ぎ履き出来るので、かえって都合がいいぐらいです。
正直なことを言うと、数万円するようなバイク用ウエアでもやたら細身が多くて、イージスと同じようなサイズ感になってしまうことが多いんですわ。Bタイプの太めサイズは、ガッチリではなくデップリの人用なので、全然着れるものが無くて・・・だからガッチリ体型の人でも着れるワークマンを選んでいるっていうのもあるんだけど、まさか眼中になかったAEGIS PRO(イージスプロ)がピタッとくるとは思ってもみなかったですwww。
※イージス360°、リフレクトについては限定販売なので、申し訳ない、店舗に置いてなかったし、私の調べられる範囲ではサイズ感は分からなかったです。

細かいところを見ると、AEGIS(イージス)とAEGIS PRO(イージスプロ)とで結構違っているので、正直どっちがいいのかは実際使いこんでみないと分かんないかもしれないですね。
機能はAEGIS(イージス)の方がちょっと多い。おそらくAEGIS PRO(イージスプロ)の方が蒸れやすいのかな?っていう部分もあるんですが、使い勝手自体はAEGIS PRO(イージスプロ)の方が使いやすい工夫がいろいろありそうな感じです。

この違いの考察については別サイトに詳しく書いてるのでそちらを読んでみてください。

ただ一番の違いはやっぱり値段ですかね。
AEGIS(イージス)は上下セットで6800円
AEGIS PRO(イージスプロ)はジャケット5800円。パンツはセットアップなので別売りで4900円。
合わせて10700円です。
これをどう考えるかですかね。
サイズで困る私としては、迷わず即決!それ以外はワークマンに絶大な信頼を置いているので迷いは無しですwww。非常に良い買い物をしたと思ってますwww。

特に気に入っているのは、この柔らかくヌルッとした生地の質感と、立ち襟の高さの絶妙さです。
生地についてはイージスはいかにもっていう感じのゴワゴワの生地ですが、イージスプロは柔らかくてちょっと薄いゴムみたいなつるっと感のある生地で、気持ちがいい。きっと女子にペタペタ触られるぐらい手触りがいいとエロ親父顔でほくそ笑んでいますwww。
立ち襟は、正直イージスは長すぎると思ってたんで、ちょうどいい感じです。長すぎると、ヘルメットに干渉しちゃって、ジャマだったりするので、私はこのぐらいの高さがちょうどいいですねwww。

店員さんに聞いたところ防寒性、防水性、中綿の量なんかは違いはないそうなので、取りあえず、イージスのサイズが細くて不満があるなら、上下サイズ違いでも購入できるAEGIS PRO(イージスプロ)は、買いですよ。
感覚的には微妙にAEGIS PRO(イージスプロ)の方が軽く感じるしねwww。
バイクに乗ってる人ならわかると思うけど、この値段だとバイク用のウインドブレーカーすら買えない値段ですからね、安いもんですwww。

 

WORKMAN plus がこのサイズ感の違いの原因かも?

この細身のサイズ感の商品というのは、最近のワークマンの事業戦略による方向性と関係してそうです。

最近ワークマンはスポーツ・アウトドアウエアに力を入れてるよね。どうやら専門店のWORKMAN plusってのも店舗展開してるらしいしwww。
まあ、ユニクロより店舗数は多いらしいから、一般向けウエアへの進出を本格的に考えてるんだろうね。
ただね、この手のスポーツウエアも各店舗に置いてあるから着てみると分かるけど、こっちは細身のウエアが多いみたいっスよ。

この若者向けスポーツ・アウトドアウエアってのが、今回のイージスにも影響を与えているッぽいッス。
細身のウエアは確かにカッコいいけど、働くおじさんやガタイの無駄にいいおじさんには相変わらず厳しいです。
この若くて細身の人には優しいけど、鍛えている人には厳しいサイズ感というのは、どうにかなんないもんですかねwww。

例えばバイク乗りのイメージって若い人っていう感覚だと思うけど、平均年齢を算出すると40才ですよ。結局昔のバイクブームの時の生き残りがず~っといて、バイク人口って増えても減ってもいないというのが現状です。ユニクロも前までは鍛えてるおじさんにもやさしいサイズ感だったんですが、最近は少しずつスリムになりつつあって、ちょっとしんどいのも混ざってきてます。また、少子化で若い世代よりおじさんおばさん人口が圧倒的に多い(日本人平均年齢も40才らしい)んだから、おじさんおばさんの着やすい若作りウエアをもっと出してくれてもいいと思うんだけどwww、どう思うよ?

今後はワークマンも同じサイズ表記でも、シリーズによって実際に着たときのサイズ感が大小かなり違うという2パターンのサイズが出てくる予感がします。
ちょっと気をつけて今後の展開を見てください。

まあ、今回のAEGIS PRO(イージスプロ)は今までの通常サイズだったので、良しとしましょうwww。
とりあえず今シーズン冬場着倒してみたいと思ってます。
春ごろに実際のレビューになると思うので、よろしく!

 

AEGIS(イージス)透湿防水防寒スーツ上下組 | 2018年モデル
AEGIS(イージス)透湿防水防寒スーツ上下組 | 2018年モデル

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AEGIS OCEAN(イージスオーシャン)防水防寒スーツ上下組 | 2018年モデル
AEGIS OCEAN(イージスオーシャン)防水防寒スーツ上下組 | 2018年モデル

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AEGIS PRO(イージスプロ) | 2018年モデル
AEGIS PRO(イージスプロ) | 2018年モデル

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イージス360°(サンロクマル) リフレクト透湿防水防寒ジャケット(限定生産)
イージス360°(サンロクマル) リフレクト透湿防水防寒ジャケット(限定生産)

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イージス透湿防水防寒スーツリフレクト(上下組) | 限定生産
イージス透湿防水防寒スーツリフレクト(上下組) | 限定生産

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