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WAKO'S(ワコーズ)バリアスコートとプレクサスの使い方

      2017/12/12

WAKO'S(ワコーズ)バリアスコートとプレクサスの使い方

今回ちょっと趣向を変えて、車やバイクの洗車の時に使うコーティング剤などを紹介したいと思います。
何でいきなり洗車? って思われるかもしれませんが、いわゆる私は女性に嫌われる「神経質なきれい好き男」ですwww。車につかえるこの手のコーティング剤を室内にも持ち込んでいて、主に家電、家具、レンジ、台所、トイレなんかに使ってピカピカを維持しているって感じです。汚れも簡単に落ちるようになって、しかも傷も目立たなくなるのですごく重宝してるんですが、女性はドン引きしてますわwww。

まあ、そこまで使い倒さなくても、昭和の遊びに長けているおじさんとしては、車とバイクは宝物なので、私が使っているピカピカグッズを紹介です。
もちろんトレーニンググッズや自転車、ロードレーサーなんかにも絶大な効果を発揮するのでぜひ使ってみてください。

 

ワックスだったら断然SurLuster(シュアラスター)

ホントにホントの車好きだったらこれ使ってると思いますが、SurLuster(シュアラスター)のワックスです。

シュアラスター カーワックス マンハッタンゴールドワックス ジュニア [最上級カルナバ蝋] 100g SurLuster

正直これを使ってる人は相当なマニアです。
ガラスコーティング施工や普通のガラスコーティング剤では絶対出ないヌメッとした生めかしいほどの艶と輝きが出るんですが、正直面倒くさい。私ももう10年ぐらいワックスがけはしてないかなぁ。
ガラスコーティング施工してある車の上から塗るのが今は正しい方法ですかね。気持ち悪いぐらい生めかしく怪しい輝きになりますよwww。ガラスコーティングしてそれでも飽き足りない人はぜひやってみてください。

私は正直そこまではさすがにできないなぁ、ガラスコーディングの輝きぐらいでOKって人なんで、ここで終わってます。昔はやってたんだけどねぇ、古いポンコツカーばっかり乗り継いできたのでいつの間にかやらなくなっちゃいましたねぇ。高級車に新車で乗ってる人はぜひやってください。

PS.この記事書いた後、久しぶりにワックス使ってみたくなって、シュアラスター買ってしまいました。
やっぱりいいわぁ、この異常なぐらいのドロッとした輝き。このおいしそうな匂いでいろいろ思い出してきましたよ。拭き残しが無いように丁寧に薄~く塗るのがコツでしたね。今までコーティングのみでしたが、しばらくぶりにワックス復活です♪

 

バリアスコートとプレクサス、どっちを選ぶ?

さて、本題のコーティング剤です。
もちろんちゃんと洗車して汚れと砂や水あかを全部落としてから使ってください。
いろんなコーティング剤がありますが、スプレー式で簡単に使えて面倒くさくないもの、車とバイクの両方に使えて家電などもOKというと「バリアスコート」と「プレクサス」が有名

WAKO'S(ワコーズ)バリアスコートとプレクサスの使い方

ここで一つ疑問が生まれます。ディーラーなどで3年効果が続くガラスコーティングなどを施工されている場合、使っても効果があるのかどうか? ということ。
私の経験から言わせてもらうと、効果ありですwww。
ガラスコーティングが長持ちするし、ピカピカ具合、触った感じのつるつる具合が良い感じで続きます。

さて、ではよく比較される「バリアスコート」と「プレクサス」どっちがいいのか?
ぶっちゃけ好みでしょうwww。
バリアスコート派とプレクサス派、どっちも俺が!俺が!とうるさいです。
うまいこと使い分けできればそれに越したことはないですわwww。

バリアスコートは「高密度ガラス系ポリマー」と「オリジナルポリマーレジン」が配合で、まさにコート剤。
プレクサスは「クロスリンクポリマー」と「マイクロクリスタリンワックス」が配合。このマイクロクリスタンワックスが傷の修復をしてるのかな? 戦闘機などにも使われていて細かい傷や表面保護に強いようです。

使ってみた違いとしては、バリアスコートは表面にもう一層新しく層を作って透き通るような輝きって感じ。プレクサスは細かい傷を埋めてピカピカぬめぬめ輝く感じです。
プレクサスの方が洗浄効果が高く、ムラになりにくいのでパッとやってサッと終了という場合にはいいと思います。逆にバリアスコートは輝きでは負けますが、完全にコート剤なので、溶剤を吸い込んでしまうようなゴム製品やブレーキパッド以外はほぼ全部に使えてコーティングしてくれるので、新車の時から使うのにはホントにいいと思いますね。

効果期間は、プレクサスが1~2か月ぐらい。バリアスコートが3か月~半年ぐらいです。説明書ではもっと短い感じで書いてありますが、実際使った体感的ではこのぐらいだと思いますね。プレクサスは思った以上に短いのでちょいちょい磨いてやらないといけないと思います。

耐熱温度は、プレクサスが1300度、バリアスコートが300度です。
まあ私は使っちゃってますが、エンジンやマフラーに使うには、バリアスコートよりはプレクサスの方がいいかもしれないですね。私はバイクのエンジン、マフラー周りはバリアスコート。車のエンジンルームにはプレクサスと使い分けてます。シューッと吹きかけて、100円ショップで売ってる長めのはたきみたいなものでぐしゃぐしゃっと擦って伸ばしてしまうと、細かいところまで簡単に届いてしまうので楽でいいです。

ちなみに、私はオートバイや自転車にはほとんどプレクサスを使いません。輝き具合や戦闘機に使われてるぐらいだからプレクサスの方がいいんじゃないかと思われてますが、弱点もあるんです。
乾いた後に触ってみてください。ぬるぬるした感触が手に付きます。このぬるぬるは触ると移ってくるんですよね。このぬるぬるが個人的に嫌だwww。
バイクの場合、ボディには結構触ります。これでグローブの上からでも触っちゃうと、ヌルヌルでブレーキが滑ったりしたら大変です。気がつかないうちにブーツの裏についてて、止まったときに地面が滑って転倒したことがあるので、私は使わないことに決めましたwww。
もしどうしてもこのぬめぬめとした輝き感がほしければ、バリアスコートを塗った後にシュアラスターのワックスで磨いてください。プレクサス以上の輝きになります。まあ、私はそこまでやらないけどwww。

結論として、簡単に汚れ落としもかねてササっと終わらせたいならプレクサス。細かい傷も埋めてくれるのでプレクサスの方がドーピングしたみたいな輝きになりますわwww。車のエンジンルームまで磨くって人は向ています。
ただそこまでじゃなくてもいいので長持ちして、ガッチリ保護膜を作ってくれて透き通った輝きを維持したいという人はバリアスコート。正直汚れ落としの効果は低いので洗車をするときに一緒に使うという形になります。新車の時からガッチリ使う人向けですかね。

プレクサス(Plexus) クリーナーポリッシュ (国内正規品)

ワコーズ VAC バリアスコート プラスチック、塗装、金属の洗浄・保護・コート剤 A141 300ml

 

実は私、ほぼバリアスコートを使っています。

WAKO'S(ワコーズ)バリアスコートとプレクサス

個人の好みなんて言ってましたが、私、実際はほとんどバリアスコートを使ってます。
タオルが2本ついてくるから、って違う違う!!
何で? と言われると答えに困ってしまうんですが、何となくいつの間にかそうなってしまいましたね。
使用頻度の違いでしょうか? 正直洗車は全部まとめて半年に一回ぐらいしかしないので、半年近く効果があるバリアスコートに自然と偏ってきたような気がします。
プレクサスのあのつるつる滑るような感覚は、いくら艶が出てもオートバイやロードレーサーに使うと危なくてしょうがないというのもあります。あと、意外とプレクサスは静電気がすごくて、ほこりが車体によって来る感じがありますしね。
あと事前に泥はねしそうな部分にコートしておくと後で水だけで簡単に落るのも便利です。自転車のオフロードバイクに乗ってる人が意外とこの手の泥はね対策で使っているのをよく目にしますね。

バリアスコートは金属や塗装プラスチックのABS樹脂部分だけじゃなく、塗装されてないプラスチック、日焼けして白くなりやすいポリプロピレン樹脂の外装にも普通にコート剤として使えるのもいいです。ここが使えるということは、車の内装ほぼ全部に使えるってこと。さらに言えば、コート剤として使えるので、家の中の家電、家具、レンジ周りにも艶出し&コート剤としても大活躍してます。
室内でバリアスコートを使う場合、下地の汚れや油汚れ落としには「水の激落ちくん」がおすすめ。普通の洗浄剤の場合、界面活性剤をきれいに取り除く必要があったり、ワックス成分が入っていることもあるので何も入ってないこれがおすすめです。
ちなみに汚れ落としもかねて艶出しするんであればプレクサスの方がいいですよ。重ね掛けという方法もあって、バリアスコートでコート乾燥した上にプレクサスをさらに重ね掛けするという方法です。両方のいいとこどりできる方法ですが、逆の順番はダメなのであしからず。

 

バリアスコートの裏テク

知ってる人も多いと思いますが、車やバイク、自転車にバリアスコートを施工する場合、正規の方法ではないのですが、メチャメチャ効率的な方法があります。

まず洗車してきれいにします。
次に新しいスポンジを水に浸し半分絞ったらそこにバリアスコートをシューッと二回りぐらいかけます。

バリアスコートの裏テク

濡れた車体にそのままバリアスコートを吹きかけてもいいですが、スポンジにつけた方が経済的です。
車体が濡れたそのまま、そのスポンジで万遍なく塗り込みます。
大体私の車でスポンジに吹き付けるのは2~3回ぐらい、オートバイやロードバイクは1回で済むぐらいです。
車体が乾いたらクロスで磨いて終わり。
細かい入り組んだところは後からシュッシュッと吹きかけながらコーティングを意識してクロスで磨いていってください。もちろんホイールもぜひこれでコートしてくださいね。

ほぼこれで完了です。

実はこれ、元々はバリアスコートの弱点である塗りムラを解消する裏テクだったんですが、全体を万遍なく塗り込むテクとして広まっちゃったんですよね。乾いた所に直接スプレーしてみると、特に黒い車体なんかはよく分かります。ムラができるんですわ。
バリアスコートは乾いて硬化すると被膜になるんですが、乾く前は水によく溶けて伸びる伸びる♪
その特性を利用して少量で薄くムラなくびろ~んと伸ばして塗り込むってわけです。
実質完全に硬化して被膜になるには1日以上かかるみたいなので、よーく伸ばして磨いてやってください。

この方法で使うと、まあ~缶の中身が減らない減らない。室内のそうじではさすがにこの方法は使えないのでクロスに吹き付けて塗り込む方法でやってますが、こっちの方が消費量が多いぐらいです。部屋の掃除&半年に一度の車、バイク、原付、自転車コーティングに使っても余裕で一年以上もってます。経済的過ぎて、次買う時にバリアスコートが売れな過ぎて無くなってたらどうしようって思うぐらいですわwww。

私のようにこまめに洗車しない人にはおすすめです。

 

日常的な汚れ落としにはフクピカが便利

コーティング施工車専用フクピカ

いくら洗車しないとはいえ、日常的な汚れ落としはたまにはやってますよ、神経質な方ですからwww。
あんまり汚れがひどいときは濡れ雑巾で拭くぐらいはしますが、それ以外ではフクピカが簡単でよく使ってます。

ただ、いろんな種類がありますが、コーティングしてある車にはコーティング施工車専用フクピカがいいです。
他の種類だとコンパウンドが入ってたりワックス成分が入ってたりするので、たしかにその場では汚れが落ちてピカピカになるけど、コーティング被膜を削っちゃうんだよね。
せっかくコーティングしてあるんだから、そのコーティングのモチをよくして汚れを取ってくれるのにはこれしかないってぐらい愛用してます。

数百円高いけど、数百円の違いだったらコーティングが長持ちするこっちの方がいい。業者施工のガラスコーティングにも専用フクピカの方がいいみたいですよ。ぜひこれを使ってください。

SOFT99 ( ソフト99 ) フクピカ コーティング施工車専用 12枚入

 

日に焼けて白くなってしまったプラスチックには、樹脂光沢復活剤!!

デイトナ(DAYTONA) 樹脂光沢復活剤

樹脂光沢復活剤と書いてありますが、これも完全にコーティング剤の一種です。
未塗装のプラスチックで、日に焼けると白っぽく変色してくる部分に使います。いわゆるポリプロピレン樹脂のパーツ部分なんですが、最近の車にはあまり使われてないので番外編になるのかなぁ。
私の車は古いポンコツなので、グリル部分やバンパー、サイドミラーなんかがこの樹脂製です。バイクや原付の乗車内側なんかもこの樹脂が使われてますね。

デイトナ(DAYTONA) 樹脂光沢復活剤

原付のこんなところのプラスチックです。↑
ちなみにこれ、10年選手の原付ですが、新車の時から樹脂光沢復活剤でコーティングして1年に一回塗直ししてて、こんな感じです。半光沢でかなりきれいに維持できてるでしょ? おすすめですよ。

本格的なレストアの場合はバーナーで焼いて白く変色してしまっているパーツ全体を黒く戻すことがあるんですが、そんなことをしなくても、この樹脂光沢復活剤を塗るだけで黒く戻ってしかもガラスコートしてくれます。

正直バリアスコートやプレクサスでもコーティングできるのですが、濡れたような黒に戻すのはこっちの方が優秀。このコーティング剤でコートした後、お手入れ用としてバリアスコートを上掛けするって方が効率的です。

効果としては、直射日光が当たらない日陰に車を保管してれば、一年ぐらいは余裕でもってしまいます。日向の青空駐車だと半年~8か月ぐらいが限界かなぁ。私は運よく日陰に保管できているので驚くほど長持ちしてますね。

この樹脂光沢復活剤、いろんなメーカーからいろんな種類が出てますが、使ってみた感じでは硬めのスポンジで塗るタイプはほとんどどのメーカーでも同じです。
おすすめなのは、バイク用なんだけど、デイトナの樹脂光沢復活剤。普通に車にも使えます。
何でこれがおすすめかというと、全然減らないからwww。
私はかなり使用量が多い方だと思うけど、50mlのこの小さい容器の樹脂光沢復活剤、買って2~3年経つけどまだ残ってるwww。こんなにもって、逆に大丈夫か? って思うぐらいです。
どのメーカーもほぼ同じなので、1Lとか容量の多いタイプを買ってしまうと、下手すると一生分あるんじゃねぇのか? って思ってしまいますわ。ここまでくると中身の経年劣化の方が心配になってきますwww。
なので、なるべく早く使いきれるサイズ感のこれがおすすめ。
この3倍サイズになりますが、ほぼ業務用に使えるワコーズから出てる樹脂光沢復活剤も個人で使うには使えるかな。正直これでも量が多いですwww。下手すると10年ぐらい使えちゃうかもしんないですわ。

ポリプロピレンのパーツが多い車やバイク、特に白っちゃけてきちゃった原付なんかにはおすすめのコート剤ですよ。
ちなみに家電製品にはこの手のプラスチックを使ったパーツがかなり多く使われてます。
家庭用コート剤としてもかなり活躍しますゾwww。

デイトナ(DAYTONA) 樹脂光沢復活剤 50ml

ワコーズ SH-R スーパーハード 未塗装樹脂用耐久コート剤 W150 150ml

 

まとめ

今回車用に特化したピカピカコーティング剤を紹介しましたが、これ、車や車内のコーティングにつかえるってことは、家の中のほとんどのものに使えるってことです。
ちょっと独特な溶剤の臭いがしますが、すぐ飛んで臭いは消えてしまいます。でも換気は必須かな。

この手のグッズは勝手に買い込んでくると女性に怒られることが多いので、奥さんや彼女対策としては、家の中のそうじやコーティングに使えることをアピールするのが一番ですwww。
これでうまいことごまかしていろいろ買い込んでるおっさんを私はいっぱい知ってますゾwww。
ただし私のように神経質に徹底してしまうと逆にドン引きされて嫌われてしまうので要注意www。

知らないだけで実はジャンル違いのグッズの中に、自分が求めてたものって意外とポンッと普通にあったりします。どこかに接点がないかと思って私がいろんなジャンルの記事をごちゃ混ぜで書いてるのも、その辺に狙いがあったりしてますwww。
もし車やバイクに興味がない人だったとしても、たまにはちょっと好奇心にまかせて触手やアンテナをあちこちに伸ばしてみることをおすすしますよ。

 

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