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SAVAS(ザパス) ホエイプロテイン100を飲み比べ&評価

      2017/01/20

SAVAS(ザパス) ホエイプロテイン100を飲み比べ&評価

今更なのですが、一番メジャーなSAVAS(ザパス) ホエイプロテイン100の評価をしてなかったのに気が付いたので、早速ごちゃごちゃ言ってみたいと思います。

ザバス ホエイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

↑これね。

SAVAS(ザパス) ホエイプロテイン100 ココア味、実は私が初めて買ったプロテインです。
私が筋トレ始めたころは、まだこんなにプロテインの情報を親切に書いてくれてる人がいなかったので、何が何だかわからないまま、とりあえずドラッグストアに売ってんだから大丈夫だろうと、しばらく使っていました。

その後いろんなプロテインを使い始めたり、サプリに手を出したりと浮気し放題してましたが、ほかのプロテインを使うと際立ってくるこのSAVAS(ザパス) ホエイプロテイン100 ココア味の優秀さ!!

かなりのもんです。

手に入りやすい分だけ文句を言う人やバカにする人も多いようですが、この穴のない優秀さはまさに優等生。私は勝手にホエイプロテインの評価の基準点にしているぐらいです。
まあ、あまりに優等生すぎてつまんないという部分もあるんですが、その辺も含めて評価です。

 

SAVAS(ザパス) ホエイプロテイン100の特徴

正直、こんなにおいしく飲みやすいプロテインはほかにないと思います。
プロテインのクセらしいクセがほとんどないので、入門用としては非常に入りやすいんじゃないかなぁ。
黙って飲ませたらプロテインだと気が付かない人もいるんじゃないだろうか?

SAVAS(ザパス) ホエイプロテイン100は、プロテインとしては非常に基本に忠実なホエイプロテイン。

  • WPC製法で牛乳の栄養成分を多く残した堅実な作り。
  • たんぱく質含有量は75%と、他社の同ランクのプロテインと比べても見劣りしない、むしろちょっと勝ってる。
  • 低価格と多くの販売ルートを確立。
  • アミノ酸スコア 100
  • 飲みやすさ、味を万人向けに調整。

この辺が特徴でしょう。

さて、このSAVAS(ザパス) ホエイプロテイン100は、あまり知られてないのですが、ほとんど同じパーケージなのに、スタンダードとベーシックの2種類のタイプに分かれてます。間違えないように気をつけてください。

スタンダード

ザバス ホエイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

フレーバーはココア味バニラ味

おそらくSAVAS(ザパス) ホエイプロテイン100はココア味が最も有名で、このパッケージのプロテインはすべて同じタイプだと勘違いしているユーザーが結構いますが、スタンダードはこの2つのみです

特徴としては、
・1食分(21g)当たり、たんぱく質15g。(たんぱく質含有量75%)
・7種類のビタミンB群+ビタミンCが配合
です。

成分構成としては、可もなく不可もなく、非常にオーソドックスな構成で、筋トレ初心者であればこれで充分といった内容。自分でサプリメントで栄養価を追加するといった使い方がしやすい内容でもありますね。
下の表は公開されている栄養成分表です。

  ココア味(21g中) バニラ味(21g中) 
エネルギー 83kcal 82kcal
たんぱく質 15.0g 15.0g
脂質 1.3g 1.2g
炭水化物 2.7g 2.9g
ナトリウム 100mg 36~69mg
ビタミンB1 0.87mg 0.87mg
ビタミンB2 0.93mg 0.93mg
ナイアシン 6.3mg 6.4mg
ビタミンB6 0.64mg 0.64mg
葉酸 84~220μg 84~220μg
ビタミンB12 0.8~3.1μg 0.8~3.1μg
パントテン酸 0.62mg 0.62mg
ビタミンC 88mg 88mg

■ココア味:原材料
乳清たんぱく、ココアパウダー、デキストリン、植物油脂、食塩、乳化剤(大豆を含む)、V.C、香料、増粘剤(プルラン)、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、ナイアシン、V.B2、V.B1、V.B6、パントテン酸Ca、葉酸、V.B12

■バニラ味:原材料
乳清たんぱく、デキストリン、植物油脂、乳化剤(大豆を含む)、V.C、香料、増粘剤(プルラン)、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、ナイアシン、V.B2、V.B1、V.B6、パントテン酸Ca、葉酸、V.B12

ベーシック

ザバス ホエイプロテイン100 チョコレート味 【50食分】 1,050g

フレーバーは、チョコレートカフェオレバナナストロベリーの4つ。
スタンダートと比べてちょっとパッケージデザインが違うだけでほとんど同じ。間違えるな、というか、知らなきゃ同じだと思ってもしょうがないですよね。

特徴としては、
・1食分(21g)当たり、たんぱく質14g。(たんぱく質含有量70%)
・3種類のビタミンB群が配合
です。

スタンダードと成分を見比べてしまうと見劣りしてしまいますが、このプロテインは「部活応援プロテイン」とうたっている通り、食事量の多い学生向けといったところなので、このぐらいの栄養素で止めているという感じでなのでしょう。
学生時代の部活命の頃を思い出してください。異常なぐらい腹減って、しょっちゅう何か食べてたでしょう? あれだけ食べて動いていれば、食事だけでも相当の栄養補給をしているわけです。プロテインはあくまでその補佐役、食事では取りにくいビタミン類と足りないたんぱく質を追加してやる感覚なので、目的としてはこれでいいんだと思います。

ただ、大人のプロテイン補給という意味ではちょっともの足りないかなぁ・・・目的に合わせて選ぶ必要があります。
下の表は公開されている栄養成分表です。

  チョコレート(21g中) カフェオレ(21g中) バナナ(21g中) ストロベリー(21g中)
エネルギー 83kcal 82kcal 83kcal 83kcal
たんぱく質 14.0g 14.0g 14.0g 14.0g
脂質 1.3g 1.2g 1.3g 1.2g
炭水化物 3.7g 3.9g 3.9g 4.0g
ナトリウム 130mg 49~98mg 123mg 123mg
ビタミンB1 0.87mg 0.87mg 0.87mg 0.87mg
ビタミンB2 0.93mg 0.93mg 0.93mg 0.93mg
ビタミンB6 0.64mg 0.64mg 0.64mg 0.64mg

■チョコレート:原材料
乳清たんぱく、デキストリン、ココアパウダー、食塩、植物油脂、乳化剤(大豆を含む)、増粘剤(プルラン)、甘味料(ステビア、スクラロース、アセスルファムK)、香料、V.B2、V.B1、V.B6

■カフェオレ:原材料
乳清たんぱく、デキストリン、コーヒーパウダー、植物油脂、食塩、乳化剤(大豆を含む)、増粘剤(プルラン)、甘味料(ステビア、スクラロース、アセスルファムK)、香料、V.B2、V.B1、V.B6

■バナナ:原材料
乳清たんぱく、デキストリン、食塩、植物油脂、乳化剤(大豆を含む)、クエン酸、香料、甘味料(ステビア、スクラロース、アセスルファムK)、増粘剤(プルラン)、V.B2、V.B1、V.B6

■ストロベリー:原材料
乳清たんぱく、デキストリン、食塩、植物油脂、乳化剤(大豆を含む)、クエン酸、香料、野菜色素、甘味料(ステビア、スクラロース、アセスルファムK)、増粘剤(プルラン)、酸化防止剤(V.C)、V.B2、V.B1、V.B6

味の違いだけでごちゃ混ぜにされやすいのですが、
スタンダードは大人のトレーニーのための基本的なプロテイン。
ベーシックは、飯をめちゃめちゃ食う学生向けプロテイン。
そういう位置づけだと思いますので、その辺は目的別で間違えないようにしましょう。

ちなみにこのページでは、使っているのが私、おっさんなので、スタンダードベースで話を進めてます。

 

SAVAS(ザパス) ホエイプロテイン100の気になるところ

実際に飲んでどうこうというのは、下で書いているのでとりあえずここでは置いといて、私が一番気になるのは、実売価格が場所によってものすごく違うということです。

トレーニーにとって、プロテインは味を楽しむ嗜好品じゃなくただの消耗品です。買う場所を間違えると1kgパックで1000円以上違うので、下手すると3パック買うともう1パック買えてしまうということもあったりします。気をつけてください。

特にSAVAS(ザパス)は定価があってないようなもんです。
販売ルートがかなり広く、スポーツ用品店は当たり前ですが、ドラッグストアのマツキヨからディスカウントショップのドン・キホーテ、大手ネット通販サイトまでズラッと商品が置いてあります。
こうなってくると実買販売数が多く、在庫が大きく動いている商品が一番安くなります。おかげでココア味がどこに行っても一番安くなってしまっていて、ますますスタンダードとベーシックが価格でもごちゃ混ぜになって、分かんなくなってますね。

とはいえ安く手に入るならそれに越したことはありません。

私が購入しているのはAmazonです。
正直Amazonが送料無料でネットでも一番安いです、買いに行く手間もないしね。
実際、SAVAS(ザパス) ホエイプロテイン100 ココア味はAmazonでもベストセラーになってます。

次に安いのはデイカウントストア
結構攻めた金額を出してきてますが、今一歩Amazonにはかなわない感じです。
ただし1kgパックを3パックにまとめて値引きしてたり、10kgパックという見たことないようなでかいパックで売ってたりして、Amazonとは違った売り方をしてきてます。量が多くて持って帰るのもOKという人であれば、電卓片手にグラム単位での価格をはじいて探してみましょう。意外と安くなってることがあります。

ドラッグストアと大手スポーツ用品店はほぼ定価売りです。10%~20%ぐらいは引いた価格になってることが多いですが、まあ、そんなに安くないですね。どうしても今すぐというとき以外はあまり手は出さないと思います。

後は賞味期限の確認ですかね。店頭在庫の場合、ディスカウントショップなどでは置きっぱなしの可能性もあるのでなるべく新しいものを選ぶ必要があります。

もっとも、選び方にも知恵が回ってきて、どこでもかなりの確率で手に入るというのはいいんですが、こうも同じもので価格差があるというのは、な~んか不公平な気がして、釈然としないのは私だけでしょうか?

 

SAVAS(ザパス) ホエイプロテイン100販売元はmeiji

SAVAS(ザパス) ブランドは1980年に株式会社明治から発売されたスポーツブランドです。
ちなみにSAVASのロゴはあのグラフィックデザイナーの松永真氏によるもの。

SAVAS公式サイト

SAVAS(ザパス) 自体超メジャーブランドですが、製造販売元も株式会社明治という超メジャー大手企業です。
もう、知らない人はいないと思いますが、VAAM(バーム)とか乳製品とかチョコとかのお菓子を作っているあの明治です。
一部上場企業で明治ホールディングス含めて、ちょっと株ほしいなぁって簡単に手に入るような会社じゃないですよ、ホント。買うだけでもひと財産必要なぐらいBIGな会社です。
これぐらいのビッグネームがブランド化して販売してるんだから、まあ、まず間違いない商品ですよね。

明治と言えば乳製品のプロなので、もしかしたら原材料のホエイも国産が使われているのか? といろいろ調べてみましたが、結局わかりませんでした。この低価格、販売量から考えれば輸入物を使っているのが当たり前だとは思うのですが、明治だったらできるかもと思わせてくれるのがすごいです。実際どっちのかなぁ。まあいいか。

各スポーツ業界との提携やスポンサードをしていることでも有名なので、品質については疑いようがないです。
明治ブランドなんでこれで決まりなんじゃないでしょうかね?

 

SAVAS(ザパス) ホエイプロテイン100を飲んだ感想

味、飲んだ印象・評価

上の方でもちょっと書いてますが、こんなに飲みやすいプロテインは他に無いと思います。
粉っぽさもないし、水で溶くと、後味にほのかにミルク風味が鼻に残る感じ。
プロテインのクセらしいクセがほとんどない、ほとんどジュース。
牛乳でも水でもどちらで溶いて飲んでもごくごく飲める。
意外とそんな普通のプロテインってないんですよ、すごいです。

牛乳で割ってしまうと分かりにくくなってしまうのですが、このプロテインの味のすごさは水で割ると本当によくわかりますよ。

この絶妙な味加減がいいんだろうなぁ。甘すぎず、かといって物足りない感じがしない。さすがお菓子を作っているメーカーだけあって、日本人の味の好みを熟知してらっしゃる
大抵の場合、プロテインを飲んだことのない人にプロテインを飲ませると、不味いと酷評されることが多いんだけど、このプロテインの場合どの味を飲ませても、言わなきゃ気が付かないんじゃないかと思うぐらいです。

もう一つすごいのは、泡が立たないこと。
シェイカーでぶんぶん振り回して混ぜても、全くと言っていいほど泡が立たない。
今までいろんなプロテインを飲みましたが、ここまで全く泡が立たないプロテインは見たことがありません。いったい何が入ってるのだろう? と思わずパッケージ裏の成分表示をジッと見たことがありますwww。
ちなみに泡立ちがすごい他のプロテインにほんのちょっと混ぜただけでも泡立ちがピタリとなくなるのが不思議。
何かの技術革新であれば、ぜひほかのプロテインにも採用してもらいたいもんですよ。あれとかそれとかこれとか・・・泡立ちがすごすぎて断念したプロテインって結構ありますからね。

とにかく初心者にはハードルが低くて、ホントに手に取りやすくていいプロテインだと思います。
最初に変な嫌悪感を抱かせることが全くと言っていいほど無いので、超おすすめ。

ただし、ほかのいろんなプロテインを飲んでしまっていると、なんていうのかなぁ・・・「プロテインを飲んだあ!」感が薄いんだよねぇ。
ある程度筋トレをこなしてくると、最後にあのプロテインのクセのある味の飲み物を飲んで、筋トレしたぞぉ! っていう達成感があるというか、なんというか・・・

何なんだろうね、これ???

まあ、ここまでくるとある意味「重症」なんですが、物足りなさを感じてしまう人は私のお仲間です。
こういう悪い見本に染まってない人、甘くておいしいプロテインを求めている人にはおすすめですよ、ハイ。

飲んでトレーニングした印象・評価

私のいつものローテ、朝とトレーニング後の一日2回、規定量の21gを水で溶かして飲んでの感想です。

使ってみた印象としては、普通?
これじゃ言い方が悪いな、別に悪い意味じゃなくて良い意味で、普通ですよ、ホント。

プロテインを飲んで鍛えた感はもちろんありますが、1kg飲み切ってみて、体のパンプ感とかを感じてみると、飛び抜けてどこかスゴイということもないかわりに、何かが欠けているという感じも受けない、至って普通って感じるプロテインです。

この普通っていうのは、結構貴重です。
プロテインは筋トレだけに限って使うものというわけじゃなく、走ったりスポーツしたりするときにも使うっていうか、そっちの方がむしろ本来メインのものです。その時プロテインが変にイビツだったり、変な方向性を持っていれば、筋を傷めたり、痙攣を引き起こしたり、怪我の素になってしまうことすらあります。
そういった意味では柔軟性とビルド感を両方万遍なく育ててくれる万能タイプの普通のプロテインって貴重なんですよね。

スポーツ万能タイプといったところなのですが、あえて筋トレに絞っていえば、感覚としては飲んでトレーニングするとすぐパンッて感じで体が膨らむというのではなく、トレーニングしたらした分だけ確実に筋肉がついてくれるタイプのプロテインといった印象です。

味だけでなく、効果の方も質実剛健の中庸を通っているって感じですね。

同レベルというと、他社プロテインでも売れ筋ラインになると思いますが、たんぱく質含有率75%はそれよりちょっと多いぐらいなので、決して見劣りするレベルじゃありません。スポーツ選手対応の高さ、それなりに効果が出やすいバランス、そこそこベテランのトレーニーでも満足するのはこの辺に秘密がありそうですね。

SAVAS(ザパス)の場合、ほかのシリーズも使ってみると分かりますが、乳製品メーカーらしく、牛乳の栄養価を多く残せるWPC製法が基本になってます。WPIを使っているのはかなり特化型のプロテインのみで、それ以外はすべてWPCになってます。方向性として牛乳が飲めないことを前提には全く考えていないというところが見え隠れしますよね。牛乳が飲めないならソイを使えという感じです。
そのおかげか、筋肉特化型ということよりラクトフェリンやカルシウムといった牛乳本来の栄養素をしっかり取って、体全体を強固に育てるという指向があり、他社の同ラインのプロテインより基本に忠実なスポーツ対応型プロテインになっているんだと思います。
この辺の方向性からも、筋トレ初心者、プロテイン初心者にはかなり向いているプロテインだと思いますよ。

また、気になる点として、正直、筋トレしている時やトレーニングの翌日などに、ちょっと体の重さを感じることがありますね。
これは回復の方には強い方向性を持ってないせいなのかもしれないと思います。
この点を中級レベルの目から見ると、自分の体調やトレーニング内容に合わせてBCAAの追加やサプリ類の追加が意外としやすいと感じました。極端にたんぱく質が多いタイプではないので、アミノ酸の追加量をあまり考えなくてもできるのは利点です。

ぶっちゃけ、あらためて飲んでトレーニングしてみると、極端なハードトレーニーには向いてないけど、私ぐらいのそこそこ体鍛えてるぐらいのトレーニーには結構使い勝手がいいプロテインなんじゃないかと思います。
どこをどう取っても80点という印象なのですが、そのおかげで初心者には欠点が少ないのであまり考えなくても使いやすいし、ライトな中級者にはオプションがつけやすいので自分に合わせやすい。

正直スポーツマン向けに作られているプロテインという印象なのですが、それがかえって、初心者にはまだ自分の適性や方向性は分かってないので、どの方向に向かってもきちんと答えてくれる万能さと、とっつきやすさが魅力ですし、中級者には、自分に合わせた自分だけの100点にアレンジすることができる懐の深さが魅力です。

意外とこのプロテイン、侮れませんよ。

 

SAVAS(ザパス) ホエイプロテイン100の優等生ぶりが逆にネックになっている?

正直非常によくできたプロテインで、欠点らしい欠点がほとんど見当たらないプロテインです。
欠点がないかわりに特別突出している部分もないというのがこのプロテインの特徴でもあります。
ただ使い続けていくと、この優等生ぶりが、なんかつまんなくなっちゃうんだよねぇ。
つい、ほかのプロテインに目移しちゃう。
実際私がこのプロテインから離れて他のプロテインに手を出し始めたのもそれが原因です。

慣れてくるともっといいプロテインはないか、もっと簡単に筋肉がつくものはないか、と欲が出ちゃうんです。
でも、そんなのはないんですよね。大体おんなじぐらいの金額だったらそんなに極端には違わないし。

聞いてみると大抵最初の頃はみんなSAVAS(ザパス) ホエイプロテイン100を使ってるんですよね。特にココア味、多いです。しばらくリピしてるんですが、そのあとなんだかんだいろんな理由をつけて離れて行ってしまう。このパターン多いみたいです。 中には定番として安いから常にキープしておいて、ほかのプロテインと併用という強者もいますが、まあ、あんまり多くはないですね。

せっかくいいプロテインなのに、初心者向けって感じて、ほかに目移りするみたい。
で、なんかいろいろケチつける人が出てくるという流れのようです。

あんまり人のこと言えないけど、もったいないよねぇ~。

 

SAVAS(ザパス) ホエイプロテイン100はベテランが使っていることも!!

さてさて、そうはいってもこのプロテイン、リターン組が多いのでも有名です。
初心者用、と侮るなかれ、実は結構ベテランも愛用してたりします。

上で書いている通り、いろいろ試してぐるっと回ってまたSAVAS(ザパス) ホエイプロテイン100に戻ってきてる人、本当に多いです。
ぶっちゃけ色々寄り道してこないとこのプロテインの良さは分かりにくいんですよねぇ~。
この優等生の万能感、いろいろトラブルくぐってこないと、この本当の安心感と手間いらずのメンテフリー感は分かんないかもしれないよね。

特にいろんなサプリやアミノ酸について詳しくなったり自分に合わせて摂取することを覚えてくると、このプロテインはそれらを邪魔しないという点がかなり便利。
ベテランでも納得できるたんぱく質量だしね。

ただ私はWPCのプロテインがあんまり体に合わないので、その点が残念。
同じレベルでWPIのプロテイン出してくれないかなぁ。
出たら買っちゃうのになぁ、多分出さないだろうなぁ・・・残念。

とはいえ、初心者と、分かってる人には使いやすいという、かなりこなれたプロテインなのは確かなので、初心者はこのプロテインからスタートを! だいぶいろいろ使ってきた人はまたもう一度チャレンジを!
ぜひ試してみてください。

今回私もあらためて使ってみて、結構納得の部分があったので、何か新しい発見があるかもですよ。

 

ザバス ホエイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

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ザバス ホエイプロテイン100 バニラ味【50食分】 1,050g

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ザバス ホエイプロテイン100 チョコレート味 【50食分】 1,050g

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ザバス ホエイプロテイン100 カフェオレ味 【50食分】 1,050g

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ザバス ホエイプロテイン100 バナナ風味 【50食分】 1,050g

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ザバス ホエイプロテイン100 ストロベリー味 【50食分】 1,050g

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