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プロテインの種類と違い選び方 2

      2017/09/16

プロテインの種類と違い選び方 2

プロテインの種類と違い選び方 1の続きです。

ここでは具体的なプロテインの選び方や具体的な種類について解説します。

プロテインの目的別選び方

前ページでプロテインの種類はホエイプロテインカゼインプロテインソイプロテインの3種類あると書きましたが、目的別としてはどう選んだらいいでしょう?
吸収スピードと成分違いで向き不向きがあるので、スポーツの種類ではなく、どう体づくりをしたいかによって選んだ方がいいです。

ズバリ、これですwwww

ホエイプロテイン

  • 体を大きくしたい、筋肉をつけたい場合。
  • 運動後すぐや朝に飲むことをお勧め。
  • ややパワー系、瞬発系の体づくりに向いている。
  • BCAAを多く含んでいるので筋肉の組成に向いている。
  • 基本マルチタイプ。

ソイプロテイン

  • 体を大きくしながら脂肪を落とすことに向いている。
  • 運動後すく、就寝前・朝などに飲むことをお勧め。
  • ややスタミナ系、持久系の体づくりに向いている。
  • 大豆イソフラボンの効果に期待。
  • 牛乳が飲めない人やベジタリアンに向く健康志向型製品。
  • 基本マルチタイプ

カゼインプロテイン

  • 筋肉を落とさず、脂肪を落とすことに向いている。
  • 就寝前・間食などに飲むことをお勧め。
  • 腹持ちが良く、水分との結合性があるので食欲を抑えてくれ、ダイエットに効果あり。
  • グルタミンを含んでいるので、免疫力を高め筋肉組織の修復に向く。

ホエイプロテイン+カゼインプロテイン

  • ホエイとカゼインのいいとこどりのマルチタイプ。
  • 運動後すぐ、就寝前・朝などに飲むことをお勧め。
  • 欠点らしい欠点は見当たらないが、2種類のミックスなので、一度に取れるプロテインの相対量は同じでも、吸収される量は個別で飲むより少なくなる。

 

スポーツ別でプロテインを選別してもいいんだけど、経験的には、どのポジションかによって、だいぶ違ってくるので、一概には言えないです。
例えばサッカーの攻撃側のオフェンスは、ホエイが向いていると思いますが、広くフィールドを取るディフェンス側はソイの方が向いていると思います。
自転車でも、パワー型か回転型かで変わってくるし、水泳でも種目で違ってくる・・・

結局自分のことは自分が一番よくわかってるんだから、自分がどんなタイプでどう体をつくりたいかで、選んだ方がいいですよ。

どうしても迷ってしまって、分からない場合や、初心者の場合などであれば、まずはホエイプロテインを選んでみてください。
ホエイが体に合わない、牛乳が飲めないという人はソイプロテイン。

一時期私は、同じメーカーで同じ味のホエイプロテインとソイプロテインを半分づつ混ぜ、グルタミンを山盛りプラスしてシェイカーで一気にまぜて飲むという方法をやってました。3種類のプロテインのいいとこどりの方法といて、こういうのだって、ありなわけです。

まず、選択肢を絞って、飲んでみる
その経験をベースに応用編はその後考える、このスタンスでいいんじゃないでしょうか?

 

プロテインのダイエットでの使い方で選ぶ

筋肉トレーニングをしながらダイエットを試みる。
ものすごく見かけるし、目的はそれですよ! という人も多いと思います。

プロテインダイエットとしてソイプロテインを使い置き換えダイエットをする。
短期的なダイエットの効果が高い・・・
基礎代謝を上げてどうたらこうたら、食事制限してぴいたらぐうたら・・・
女性がよくやるダイエット方法とたいして変りません。確かに痩せます。
ダイエットできます。

でも、根本的に間違ってます。

3ヶ月で10kg痩せました!!
と、いうのは、3ヶ月で10kg、また太れるということ。
痩せた後、太りたくても太れないというのが、ベストでしょう?

確かにダイエット効果が高いし、私のこのサイトでも方法をいくつか紹介してます。
でも、ちょっと根本的な部分を勘違いされてしまうと困るので、ここで基本プロセスを説明てしておきます。

方法は比較的簡単。
【基本的な下地を作る ⇒ 応用編で方向性を決める】
これだけです。
時間経過の取り方だけが違います。

まずは下地作り。
基礎代謝を上げるとも言いますが、この段階では贅肉のことは考えません
筋トレをして、まずは筋肉、筋、骨、関節、心肺機能、血管を一回壊して再構築します。
この際摂取するのは組織生成に長けているホエイプロテインが向いてます。できればグルタミン、クレアチンも取ってください。

それまで全く体を動かしていない人であれば、この作業で早くて半年、遅くて一年はかかると思います。基本的に筋肉がつくという過程は、最低でも3ヶ月間休まず行って、ちょっと変化が出てくるぐらいのスピードです。成長期ならまだしも、成人であれば、全身の細胞交換まで考えると、1年でも短いぐらいのスパンを考えてください。

一時的なバンプアップではなく、脂肪の下に、ある程度の筋肉を感じられるようになってきたら、初めて応用編、方向性を決める作業に入ります。この段階までに、脂肪が落ちてしまっているかもしれませんが、そこはご愛嬌。

例えば腹筋のぼこぼこ感が脂肪の下で明らかにある状態であれば、皮下脂肪を落とす方向性へシフト。ホエイプロテインからソイプロテインに切り替えて、エアロビクス効果の高いトレーニングを増やせばいいわけです。

簡単でしょ?

なぜ下地作りにこんなに時間をかけるのかは、動ける体を作る、運動に慣れるということが重要だからです。
例えば、腹筋の贅肉を落とすために、腹筋30回をワンセットで10セット、同じ腹筋運動で腹筋の部位の意識を10回ごとに変えてエアロビクス効果と刺激効果を変動させたり心肺機能に刺激を与えて酸素の取り入れ量を増やす。なんて方法を、意外と簡単にできるようになります。
まず筋力がない、下地ができてない状態ではやれないし、次の日筋肉痛で動けなくなるでしょう。翌日も元気に次の筋トレができるぐらいが理想ですからね

下地作りの段階でかなり脂肪が落ちてしまったので、細かい筋肉の張りや浮き出させをしたいのであれば、ホエイプロテインを継続、またはホエイプロテイン+カゼインプロテインにチェンジするのがいいと思います。

もっとシャープにしたいのであれば、ホエイプロテインメインからソイプロテインメイン+ホエイプロテインに切り替えて、有酸素運動中心のトレーニングに変えていくというのもありです。

プロテインでダイエットという場合、私は安易なダイエット方法とはかなり切り離して考えています。
短期間で効果を出すなんて無駄です。邪道です。
長期戦覚悟で自分を実験台にしながら、戦略的に攻めていきましょう。

この方が短期間でリバウンドを繰り返しているダイエットより、はるかに長期間効果を継続する方法だと思うのですが、いかが?

 

プロテインの購入方法

この項目を書くために、30件以上の大型スポーツショップ、専門スポーツ店、ディスカウントストア、ドラッグストアを見て回ってきました。

結果、やっぱりネット通販がお得です。

ネット通販の方がショップ販売より大体1,500円前後安いですね。
まあもっともな話で、スポーツ店では用品やウエア、シューズを売りたいんであって、プロテインはおまけのおまけ。置いてあるラインナップだってメーカーの力関係で棚を占めているわけですから。ドラッグストアなんてメイン取扱商品ですらない。ディスカウントショップはかなりネット通販に肉薄してますが、ラインナップに難ありでした。

やっぱり、金額とラインナップの豊富さでは、ネットにかなわないですね。
まあ、それだけニッチな商品ということになるわけですがwww。

ただ、店頭を回って気がついたのは、サプリ関係はショップの方が安い場合があります。しょっちゅう買ってるグルタミンなんかはショップの方が安かったので、結構ショック。ラインナップはさすがに少ないので、欲しいものがない場合もありますが、今度からここで買おう、と心に堅く誓いました。

ネットで買う際、気にしておきたいのは、やっぱり送料。
送料を入れたらショップ購入より割高になった、なんてのは目も当てられないからね。

私はもっぱらAmazon購入派です。

ニッチな商品だけあって、各メーカーごとでメーカー直販サイトがあります。特典つきや送料無料であったりとお得感がありますが、私はAmazon購入で一本化してます。

銭に細かいくせに、なぜ?
まるで私は守銭奴のように言われますが、ズバリ、浮気症だからです。
ココだけ切り取ると、私、ただのクズだなぁ・・・・

1kg単位で毎月違うプロテインに目移りして浮気するので、送料が多少かかっても、豊富なラインナップから選べる方が便利。これが一番。

それぞれ違うメーカー直販サイトに登録して購入してという手間が面倒なのと、あちこちに私の個人情報だのメールアドレスだのを登録してばらまきたくないというのも大きな理由のひとつです。5~6社登録しなくちゃならなくなるし、個人情報の流出も怖いし・・・

あちこちに登録しないで一本化しておけば、変なメールとかDMメールとか余計なものはこないからね。
借金とネットショップは一本化しておくのが一番。

Amazonの場合、安くなってて、おまけに意外と送料がかからない場合が多いです。
ベストセラーラインナップに入っている商品の場合、Amazon直販になると送料無料。ディスカウントされたうえに送料無料になるので、他では買えないぐらい安くなってる商品もあります。物によってはメーカー直販より安い場合もあり、チェックです。

プロテインのAmazon購入、お勧めです。

あ~~、また、書ききれなくなってきた。
具体的なプロテインの種類について、しょうがない、ページ分けます。
次のページに詳細書きますので見てください。

⇒ プロテインの種類と違い選び方 3

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