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男の香り(香水・メンズフレグランス) 4711 ポーチュガルのオーデコロンヘアトニックで香りをたしなむ

      2017/05/30

男の香り(香水・メンズフレグランス) 4711 ポーチュガルのオーデコロンヘアトニックで香りをたしなむ

おっさん臭いと言われないためにも、香り、臭いにはかなり敏感、うるさい方です。
いろんな男性化粧品のフレグランスを使ってきたのでそれなりに使い分けをしてますが、デイリーユースで使える男性化粧品として4711ポーチュガルはかなり気に入ってます。

というわけで、今回は4711 ポーチュガルの解説をしたいと思います。

なつかしぃ~って思った人、いいね、お仲間かな?

昔床屋に行くとヘアトニックでつけてくれてたあれですよ。まあ、本当は床屋はJPコロニアを使っている場合が多いんだけどね。

筋トレなんかやって男くさい状態に慣れてしまうと、とにかく体臭に気をつけないと大変なことになってしまいます。ムキムキで臭かったら完全に「奇人」扱いです。おっさんはさらに、いわれもないスメルハラスメントだ、加齢臭だと被害は深刻です。

香りに気をつけるのは、なにも女性受けがいいからだけじゃありません。記憶と匂いは深く関係していて、初対面の相手の印象と好感度のほとんどを決めて記憶してしまうほどです。おじさんとしてはビジネスユースとしても大変気にしている身だしなみの一つでもあります。

 

4711ポーチュガルの香りの種類

4711ポーチュガルの香りの種類
ポーチュガルリシーズは柑橘系のオレンジの香りがします。
正確には
トップノート…スイートオレンジ、マンダリン、フレッシュレモンのフレッシュ系
ミドルノート…ネロリ、プチグレン、コリアンダー、アーモイズのさわやか系
ラストノート…エボニー、モス、ムスクのウッディアンバー系
へと変化します。

こう書かれてもよくわかんないですよね。
私の感想としては、最初オレンジとちょっとレモンが入ったような柑橘系の香りから柑橘系のにおいが飛んでその土台のハープ系のさわやかな香りが出てきて、最後は紅茶っぽい、落ち着いたムスク系の石鹸のような香りへと変わっていく感じです。

正直香水のような強いキック、匂いはないので、デイリーユースからビジネス、フォーマルまで使えるクセのないさわやか系の香りだと思ってます。

基本統一されている香りの系統ですが、オーデコロンだけは大きく3つの方向性に香りが分かれています。

日本向けに製造されている4711ポーチュガルシリーズ

私達が一般的に目にしているオレンジの香りの4711ポーチュガルシリーズはこれです。
オレンジの香りは日本向けに開発されて製造販売されてるんですね。

ドイツ本国で販売されているオリジナル(Original)4711ポーチュガルシリーズ

パッケージがゴージャスな丸い瓶のタイプのやつです。シリーズといっても、日本に入ってきているのはオーデコロンだけです。並行輸入すれば他の製品も手に入るかもしれないけど、ばかばかしいのでやりません。ちなみに香りは違います。最初からオレンジの香りはほとんど感じません。シトラス系からフローラルへ変わり、ラストノートでネロリのオレンジに変わります。

ヌーヴォ(新しい)シリーズ

ヌーウォシリーズは、新しく開発したチャレンジ製品です。時々製品が入れ替わりますし、無くなってしまったりします。伝統を重んじる老舗メーカーだからなのか、新時代向けに新製品が出るのは、このシリーズに区分けされてるようです。

もう、あとは好みです。
柑橘系の香りが好きであれば、これ! という香りを選んで自分の定番にしてしまえばいいだけです。

 

4711ポーチュガルオーデコロンはドイツ・ケルン生まれのオーデコロンの元祖

4711ポーチュガルオーデコロンはドイツ・ケルン生まれのオーデコロンの元祖
4711 オーデコロンは1792年にドイツのケルンで誕生したオーデコロンです。200年間、独自の製法を守り続け、現在も香料は天然の植物素材だけで作られています。
世界で初めてのオーデコロンでオーデコロンの語源にもなっているのですが、数多くの歴史上の有名人たちにも愛用され続け、200年たった今でも世界中で愛され続けるフレグランスです。
ただ、あまりに伝統があるため、現地ケルンではおばあちゃんの香りと言われているそうで、年配者に愛用されているそうです。ケルンに行くときにはご注意。

誕生は1792年、ドイツ・ケルンのグロッケンガッセでのこと。ミューレンス社の創始者であるウィルヘルム・ミューレンスは、婚礼の祝福として修道士から一枚の羊皮紙を授かった。そこに記載されていた処方に従って製造したものを“アクア・ミラビリス(不思議な水)”と呼び、ここに世界初のオーデコロンが誕生しました。

4年後、ナポレオンの占領により駐留したフランス軍は、混乱を避けるために、ケルンの全ての建物に番号を記した。その時ミューレンスの仕事場に記された番号が「4711」。彼らはアクア・ミラビリスを“オーデコロン(ケルンの水)”という名前とともに家族や恋人の元へ送り、それがフランス中に広まりました。

その“4711”から生まれたポーチュガルシリーズは、大航海時代、ヨーロッパにオレンジを伝えたポルトガル人に由来した、地中海の強い日差しとやわらかな風をイメージしたブランドです。
フレグランスからスキンケア、スカルプケア、ヘアケアまでラインナップしています。
私も複数愛用しています。

日本フレグランス大賞 ロングセラー賞 受賞
2010年、日本フレグランス協会が制定した「香水の日(10月1日)」に、同協会が主催する第1回「日本フレグランス大賞」が発表され、4711 ポーチュガル オーデコロンがロングセラー賞を受賞。

ポーチュガルをもっと知りたければオフィシャルページを確認してみてください。

4711ポーチュガルHP : http://www.4711.jp/

 

4711ポーチュガルはデイリーユースで10代の頃から使ってきました

4711ポーチュガルを初めて使い始めたのは確か高校生ぐらいの頃からです。
当時は定価売りしかしてなかったので高校生にはかなり高額でしたが、それでもバイト代はたいて愛用してました。きらびやかなガラス瓶のシリーズが並んでましたが、もちろん高校生の手には届かなくて、愛用してたのは4711オーデコロンのみ。当時はオーデコロンの付け方や量なんて全然分かってなかったので、ずいぶんひどい使い方をしてました。でも、その頃失敗を繰り返したおかげで、オーデコロン、香水の使い方やTPOでの使い分けなどいろんなことを覚えました。4711ポーチュガルに全部教えてもらったようなものです。
ずいぶん長い付き合いだよなぁ・・・

一時期日本での販売関係でもめたらしく、4711ポーチュガルを店頭で見かけなくなり、私自身もフェードアウト。いつの間にか使わなくなってしまってました。
ところが仕事で外回りが多くなってきて、体臭を気にし始めた頃から復活。
筋トレでの汗臭さやおっさん特有の加齢臭を撒き散らしてはいないかと心配になってきてからは完全にデイリーユースにシフトです。

私が愛用しているのは4711ポーチュガルのオードトワレ、オーデコロン、ヘアトニック、ヘアクリーム、アフターシェープローションです。
おすすめのシリーズをここで紹介しておきます。
微妙に香りが違っていますが、基本的な香りのラインは統一されてますので、トータルで使っても混ざっておかしな臭いになることはありません。

4711 ポーチュガル オードトワレ ナチュラルスプレー

4711 ポーチュガル オードトワレ ナチュラルスプレー 80ml(EDT・SP)
ポーチュガルの中ではあまりメジャーではありませんが、私が一番使っている物です。
オードトワレなのでオーデコロンより香りの持続が長く、重宝してます。
香りはオーデコロンと違うと言われてますが、基本濃度が違うだけで香料は同じはずです。香水感が強くなってしまってますが、これはこれでいいかも、と思ってますよ。

4711 ポーチュガル オーデコロン ナチュラルスプレー

4711 ポーチュガル オーデコロン ナチュラルスプレー 80ml
最も有名で4711ポーチュガルといえばコレ、という看板オーデコロン。
オレンジの香り漂う飽きのこないいい香りです。4711ポーチュガル初心者はまずここから入るのがいいと思いますよ。ノックがキツくないので軽くほのかに香るぐらいの、いかにも何かつけてます! というのが嫌な人には向いてます。香りが飛ぶのも早いので、ちょっとこまめにつけてリフレッシュするのにもいいですよ。

4711 オーデコロン(Original)

4711 オーデコロン 100ml
ドイツ本場のオリジナルです。最近はOriginalというのがパッケージでも商品名でも取られてるのかな、あんまり聞かなくなりましたね。香りは柑橘系というよりシトラスフローラル系。オレンジもネロリという実ではなく花の方のオレンジの香りです。
人によってはオヤジ臭いと言われますが、仕事で大手企業訪問やお偉いさんと会う時なんかはこちらの方を私は使ってます。
落ち着いてていいと思うのですがね。

4711 ヌーヴォ

4711 香水 ヌーヴォ オーデコロン EDC 100ml [メンズ]
遊びに行くときなんかに時々使ってます。クリア系というでしょうか、このシリーズはこの系統のものが多いです。今はなくなってしまったICEなんかもこの系統でした。派手さはないですが、若者向けなさわやかなイメージなものが多いです。
あんまり使わないので、なかなか減らないですね。

4711 ポーチュガル ヘアトニック

4711 ポーチュガル ヘアトニック 150ml
ヘアトニックはポーチュガルしか使ってません。そもそもヘアトニックって何? という人も多いと思いますが、ヘアトニックは頭皮や髪を清潔にするためのものです。乱暴な言い方をすれば、頭に振りかけてアルコール消毒するようなものです。最近ではこのヘアトニックにもいろんな育毛成分やら保湿成分やらごちゃごちゃ入ってきて、整髪料とのバッティングが多くなってきて困ってます。ポーチュガルのようなアルコールベースのシンプルなヘアトニックは貴重な存在です。頭皮をスキッとパリッとさせてくれるこいつは手放せません。

4711 ポーチュガル ヘアクリーム

4711 ポーチュガル ヘアクリーム 120g
ほんの少しだけ髪につける程度しか使いませんが、お気に入りのクリームです。
整髪力は全くありませんが、香りの持続力が長いので、髪にオレンジの香りをつけるためだけのために使っている感もあります。
さらっとした脂分なので、髪が少し柔らかくなる感じも好きです。

4711 ポーチュガル アフターシェーブローション

4711 ポーチュガル アフターシェーブローション 150ml
ひげそり後の手入れとしては余計なものが入ってなくておすすめです。
これも最近はいろんなものが入っていて、べたつきが気になります。ポーチュガルのアフターシェーブローションはハマメリス水とヒマシ油がベースで非常にやさしい。人工的な香りじゃないところもいいと思ってるんだけど、どお?

他にもシャンプーやヘアリキッド、スキンミルクなどがありますが、この辺は個人の需要の問題ですかね、私は使ってないので。
ただ、使ってみた感じとしては、シャンプー、ヘアリキッド、スキンミルクは、ん~、どうでしょう? 正直日本のメーカーの無香料の物の方が機能的に優れてるかなぁ・・・という感想。使うんだったら無理して高いものを使わなくてもいいかな。シャンプーやコンディショナーは頭皮の抜け毛問題もあるし、ヘアリキッドは整髪力という点では日本人の髪質に合ってないとダメだし、スキンミルクは肌に合わないと大変なことになるので、この辺は体質とのすり合わせも大切です。

 

4711ポーチュガルとJPコロニアの違い

4711ポーチュガルとJPコロニアの違い

「久しぶりにポーチュガルを使ったらおじさん臭い匂いに変わっていた」
「なんだか香水臭くなって薄くなった、JPコロニアの方が昔のポーチュガルにそっくり」
そういった声をよく聞きます。。
そりゃそうでしょう、元は同じなんだから。

私も色々話は聞いてますし、噂話レベルで確証がないのではっきりしたことは言えないのですが、まあ、色々あったみたいです。
ざっくり言ってしまうと、ポーチュガルが世界戦略に舵を切った頃に日本向けに開発していたオレンジの香りの商品ラインナップの日本での販売元とちょっとしたトラブルがあり、色々あって大人の事情で、昔の製法を引き継いだ日本の会社のブランドがJPコロニア。世界戦略の最新型の製法を行って製造しているのが4711ポーチュガル。

JPコロニアは昔のポーチュガルにそっくり、というか、製法を引き継いでいるので同じです。
昔のポーチュガルが好きだった人はJPコロニアの方がおすすめ、男性化粧品としての精錬度の高さが好きな人は4711ポーチュガルがおすすめです。

大きな違いはやはり香りと価格でしょう。
4711ポーチュガルはドイツ製、JPコロニアは日本製。JPコロニアの方が価格帯が安いです。
香りについては同じオレンジの香りなのですが、かなり印象が違います。
4711ポーチュガルは比べてしまうと男性化粧品としての香りが強いです。男性化粧品としての完成度は高いのですが、昔の香りのノスタルジーを引っ張り出されてしまうときついところです。
JPコロニアは4711ポーチュガルに比べると、もっと単純なオレンジ香が強いです。香りの変化というよりも、単一的なオレンジ香が立っている感じ。
香りの持続力という点では、4711ポーチュガルの方が、明らかに長いです。
そういう点では、JPコロニアはシャワーコロンのような印象です。

もちろんそれぞれ進化もしていて、差別化もちゃんとされています。
4711ポーチュガルは化粧品としてのTPO変化にも耐えられるシンプルな成分構成になってますし、JPコロニアは商品ラインナップは4711ポーチュガルより多く、自然成分を配合した機能性商品に進化してます。

もう、ここまで来ると好みの問題ですね。
自分のライフスタイルにどちらの方が向いているかということになってくるので、気になるようでしたら、一度それぞれの商品を試してみることをお勧めします。

⇒JPコロニア商品ラインナップ
JPコロニアオフィシャルHP : http://www.lamocos.co.jp/

 

4711ポーチュガルの使い方のコツ

4711ポーチュガルとJPコロニア、私は完全に4711ポーチュガル派です。
おじさんとしては男性化粧品としての完成度の高さとTPOに合わせたコロンの使い分けができる点が最大の魅力です。

そこでちょっとした4711ポーチュガルの使い方のコツをお教えします。

まず香りの基本、同系統の香りでまとめます。
違う系統の香りが混ざってしまうと変な匂いになってしまうことがあるので注意です。
4711ポーチュガルの場合、シトラス系でまとめます。できれば同じオレンジ系がいいのですが、意外とオレンジ系は見当たらないですね。エルメスにビターオレンジの系統がありますが、メチャ高なので使ったことがありません。同じ4711ポーチュガルシリーズを使った方がかなり安くあがりますよ。

次に4711ポーチュガルの利点でもあり最大の弱点でもある香りの飛びが早い点。オーデコロンだけだと下手すると3時間ぐらいでほとんど香りが飛んでしまうので、4711ポーチュガルを使う日はトータルで使用することをお勧めします。
私の場合は朝シャワーを浴びた後、ヘアトニック、ヘアクリーム、アフターシェープローション、オーデコロンをポーチュガル。その他整髪料などは無香料のものを使っています。バラバラに目的ごとで使うというより、元々トータルで使うことを想定していると思いますので、トータルで使うことで香りの持続性を長くすることができますよ。 実は香りを伸ばすポイントはヘアクリームです。
ヘアクリームはなぜかほのかな香りで持続力が長いので、大豆大にとって髪に匂いをつけるぐらいの気持ちで使ってます。かなり長時間ほのかに香ってます。

整髪料は、昔はムースなんかも出ていましたが、整髪については今はヘアリキッド、ヘアクリームのみです。正直言って整髪力はほとんどない。かなり柔らかい髪だったらなんとかなると思いますが、日本人にはまず無理。無香料の日本製の整髪料を併用した方が賢いやり方です。

4711ポーチュガルは業務用というのがあります。
ヘアトニック、アフターシェープローション、ヘアリキッドは業務用の1リットル(500ml)のものを買ってしまうと、かなり格安で使えますよ。私は1年ぐらいもってしまうので、必ず瓶じゃなく業務用を購入して瓶に移して使ってます。おすすめです。

4711 ポーチュガル ヘアトニック 950ml

4711 ポーチュガル アフターシェーブローション 500ml

4711 ポーチュガル ヘアリキッド 950ml

4711 ポーチュガル スキンミルク 500ml

香りが飛びやすいという弱点ですが、トータルで使用することによって1日の統一的な香りの一本化ができるため、TPOに分けてオーデコロンの使い分けができるという利点があります。そもそも4711ポーチュガルには、オーデコロン(オレンジ)、オーデコロン(Original)、ヌーヴォの同一系3系統の香りがあるので、朝、昼、夜で出かける先のTPOに分けて香りを使い分けられるという利用方法があります。もちろん同じものを1日使ってもカジュアルにもフォーマルにも使える香りですが、使い分けできるなら使った方が得です。
この辺の使い方を覚えてくると、手放せなくなって、自分にとっての定番になってきますよ。

 

4711ポーチュガルの香りの飛びの速さがやっぱり気になる

私は普段定番としてオードトワレの方を使ってますが、オーデコロンの方の、やっぱり香りの飛びが早すぎるのが気になるところです。
特にオレンジの香りの飛びは早く、あっという間にハープ系の香りに変わってしまいます。自然な感じできつくなく、さりげない香りを楽しめるということではいいと思うのですが、もう少し何とかならないものかと思いますね。夏なんかはすぐ香りが飛んでしまい、体臭の方が気になってしまいます。
天然の植物素材での生成ではこれが多分限界なんでしょうね。

柑橘系、石鹸系で香水が苦手という人でも使える物というと、男女兼用のフレグランスが一番多いです。オレンジというと、さらに少ないですね。私が知っているのはエルメス、サンタールエボーテ、パームツリー、イッセイミヤケ、フェラガモぐらい。パームツリーは安いですが女性物。他はさすがブランド物、高いです。でも、オレンジの香りの持続力は長いです。

後は好みの問題だと思うので、自分がいいと思う定番を見つけてみてください。

 

4711ポーチュガルのは気取らずシーンを選ばず使えるので気に入ってます

4711ポーチュガルのは気取らずシーンを選ばず使えるので気に入ってます
4711ポーチュガルは自分の中では王道、ド定番になってます。
もちろん他の香りのセットもいくつか使ってますが、使っている頻度は一番多いですね。
一番いいのはカジュアルでもビジネスでもシーンを選ばず、さりげない香りとして使えることです。ビジネスシーンで筋肉ムキムキの浅黒い男が香水の匂いぷんぷんさせてたら絶対商談はまとまらないですよね。私だって、そんな男は嫌だwww。

自分のこととなると分からないと思いますが、筋トレしてムキムキになってくると、過剰な男性化粧品の香りは「超怪しい人」にクラスチェンジさせてしまいます。
筋トレ派は、天然自然系のほのかな香り&石鹸の香りがBESTです。
この辺勘違いしたらどえらいことになりますよ、うまく自分プロデュースしてください。

気にするのは自分の体臭との相性でしょうか。
オーデコロンと自分の体臭とが混ざって独自の香りに変化しますので、テスターだけでは分からない部分があります。実際につけてみたらとてつもなくオヤジ臭くなったという例もなくはないですから、ちゃんと試してみてから使ってみてください。

あと、柑橘系の香りがおじさん臭くないかと気にしている人が多いようなのですが、そんなに気にしなくても大丈夫だと思います。
私達の子供の頃というと、おじさんたちの男性化粧品はほとんど柑橘系一本でしたから、何か刷り込みがされているだけだと思います。今は床屋に行っても、JPコロニアを使っているところも少ないですし、むしろ資生堂系の整髪料を振りかけられます。
シトラス=おじさんという図式はもうすでにはるか昔のことになっていて、今の子には感覚的にないと思います。
それよりも、加齢臭を気にして急に香水をつけ過ぎているおじさんや、使い方をよくわかっていないおじさんが変な付け方をしていて臭いという方が嫌われてますよ。

おじさんは年の考だけスマートに、ちょい悪気取って香りをまとってください。

 

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