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トレーニングウエア・タオルの「オキシ漬け」のやり方に挑戦!!

      2018/06/15

トレーニングウエアの「オキシ漬け」に挑戦!!

今回はネットでも話題の「オキシ漬け」です。お風呂やシンクでやるやり方をいろいろネットに載せている人も多いですよね。

トレーニング関係のウエアなんかを陰干ししたり、ちゃんと普通に洗濯してるんだけど何となく臭いっていうか、なんか臭いが取れないっていうことが結構あるんですよね。
皆さんはどお? 何となく嫌な臭いがしたりしてない?
部屋干し臭対策洗剤! なんてのもあるけど、あれってその洗剤の芳香剤の臭いがキツくってなんだかなぁ~って思ってたりするんすよね。香りがキツいと迷惑なんじゃないかと、特にジム通いの人は結構神経質になったりするよねぇ。

そこで一度臭いや汚れをリセットできるってウワサの、このオキシ漬けに挑戦してみました。

この方法は基本理屈上は漂白って方法になります。どうやらこの臭いの元は雑菌や繊維の中に残っている皮脂の臭いらしく、そう簡単には落ちないそうです。そいつを酵素系の漂白剤で殺菌漂白してしまおうって方法になります。
今回は試しなのでやってないですが、トレーニングシューズやスニーカーなんかもオキシ漬け置きするとクッサイ臭いも汚れも取れるそうなので今度ぜひ試してみたいと思ってますwww。

あ! あと、これは酵素系漂白剤を使うので、他の洗剤や塩素系の漂白剤とは絶対混ぜないでください。
混ぜるな危険!! 混ぜると死にます!! 要注意!!

では早速挑戦です!!

 

「オキシ漬け」には、OXI CLEAN(オキシクリーン)

そもそもオキシ漬けって何なの? って男の人も多いと思いますが、要は漬け置き洗いですwww。
オキシ漬けの名前の由来にもなっているアメリカ製漂白剤のOXI CLEAN(オキシクリーン)を使います。
OXI CLEAN(オキシクリーン)は酵素系漂白剤で、ちょっと前まではamazonやコストコにしか売ってなかったんだけど、最近は日本での正式販売がされてるみたいで、そこそこ大きい店に行くと日本語表記のオキシクリーンが売ってたりします。


オキシクリーン 1500g

こいつのすごいところは、洗濯洗剤感覚で使ってもいいってとこですが、かなり万能なところでしょうね。
酵素系なので、一番酵素が働くのが40℃ぐらい。お風呂屋シンクで溶液を作り、湯船に汚れたものを何でもかんでも全部ぶち込んで漬け置き、40℃で沸かして3~6時間ぐらい放っておくと、大抵のものはピカピカ、湯船の湯釜の中までピカピカっていう優れものです。
まあ、今回はウエアの漂白なのでそこまでやりませんが、かなり広範囲にわたって使える漂白洗剤って思っといた方がいいですね。

実際どんなものなのかっていうと、中身はこんな感じ

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

中身はひと昔前の洗濯用粉せっけんみたいです。
いやぁ~、私の学生時代、コインランドリーでこんな感じの粉せっけん使ってたなぁって、ちょっと懐かしくなっちゃいました。
特に臭いはないです。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

中にすごいデカイ計量カップが入ってますが、3.8リットル当たりの1目盛りってこんだけ。
思ったより一回分の量は少ないですね。かなり持ちそうですwww。

基本的には40℃のお湯を張ったバケツの中にオキシクリーンを溶かし、その中に衣服を投入。1時間漬け置きしてから洗濯機で洗っておしまいって流れになります。

 

オキシ漬けをポピュラーな漬け置きand洗濯機で。まずは白Tシャツで挑戦!!

まず、私は白いTシャツを真っ白で着たいたちなので、白物オンリーでやってみます。
柄物もいけるみたいなんですが、とりあえず白物は私の中では最優先!!

わざと着倒して2週間寝かした真っ黄っ黄のシャツをスタンバイですよwww。

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

これは自分でもヤバいと思うぞwww。
そろそろ捨ててやれや、ってレベルwww。
これがきれいになるのか? こうご期待!!

私がいつも白物を洗濯する時に使っているのはこれ↓

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

ハイターとウタマロ石鹸orウタマロリキッド。これにプラス洗濯機で石鹸系洗剤という組み合わせ。
長いこと色々試してこの組み合わせにたどり着きましたwww。まるで高校球児のユニホーム洗濯のような洗濯方法ですwww。
毎回ハイターで30分から1時間漬け置きしてから、首周りの黄ばみは落ちないのでそこにウタマロ石鹸を擦り込んで洗濯機で洗うという手順で洗濯してます。
柄物はハイターじゃなくてワイドハイターを使ってますが、とにかくボロボロになるまで使えるものはとことん使い倒すという性格なもので、まあ~、首周りの黄ばみ汚れが取れない取れないwww。
どのぐらい差が出るのか、楽しみなところです。

いつも使っているダイソーで400円で買ったビニール製の洗濯籠を使います。
こいつがでかいバケツ代わりになって超便利なので、今回もこの中で漂白します。

 

「オキシ漬け」は温度と漬けておく時間がポイント!

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

一応40℃が目安なんだけど、漬け置きしている間に温度が下がることを見越して45℃設定にしてお湯を汲みました。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

大体5~6リットルぐらいかな? ものすごく目分量ですが、オキシクリーンを2目盛り投入して溶かしてみました。
意外とすぐに全部は溶けないで、下にじゃりじゃりたまる感じ? もしかして量が多かったのかな??

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

たまっていた白物を全部ぶち込んでみました。
これで1~3時間待ちます。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

今回は1時間後、洗濯機の置き場所が悪くてうまく写真が撮れてないですが、漬け置きしていたオキシクリーンの溶液ごと全部洗濯機に流し移して後は全自動で普通に洗濯します。この時洗剤は入れません。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

洗濯終了後、陰干しに移しちゃいましたが、写真が悪くてわかりにくいかなぁ?
バッチリ白くなってます!!
雑に何にも考えないで洗ったのに、思った以上ですわ!!

首回りは部分洗い用の石鹸を擦り込んでないのに見事に白くなってます。
いやぁ~、面倒な手間が減るのでかなりいい。
ハイターの組み合わせと比べて全体の白さは、まあ、同じぐらい。ただハイターだけでは落ちなくて石鹸系の洗剤で落としていた部分も見事に落ちているので、これにはちょっとびっくりです。

気になる臭いですが、おぉ、リセットと言ってたのがよくわかりますわ。
見事に臭いがなくなってますよ。

実は洗濯機で洗うときについ習慣で柔軟剤を入れちゃってたんですが、この柔軟剤の匂いすらほとんどしません。
ハイター+柔軟剤の場合、ハイターのツンッとしたわずかな香りと柔軟剤の香りはしっかり衣類についてるものなんですが、それが無いってホントすげえwww。
もちろん柔軟効果はしっかり効いてるみたい。
シューズ類やスニーカーの漬け置き洗いにも使えるっていうのも、ちょっと、臭い対策には相当効果があるんじゃないのか? 超期待! ぜひやってみようwww。

 

「オキシ漬け」まとめ

コスパで考えたらオキシクリーンは高いかもしれないです。ただ白さへの手間をかなり省略できると考えればお値段以上という気もします。酵素系よりも塩素系漂白剤ってなんだかんだ言って衣類のダメージが結構あるので、デイリーユースの衣類が長持ちするっていうのを考えると、結果かなり安上がりって気もしますよね。
どちらを取るかはその人次第だと思うけど、このちょっとの値段の差であれば、私的には完全にこの手間のかからないオキシクリーンに軍配が上がってますwww。

そのほか水回りのそうじにいろいろ使えるっていう情報もあるので試してみたいと思ってますよ!
あとは首周りの伸びを縮めるアイロンの達人になればいいだけかなwww。

正直長年かけて洗濯方法を編み出してきた私としては、こんなに簡単に白くなるのはスゲー悔しいんですが、ウエア類や布物の臭いと染み込んだ皮脂汚れに困ったことがある人であれば、ぜひおすすめしたいですわ。
特にジム通いで他の人とトレーニングで一緒になる可能性のある人にはおすすめですよwww。

 


オキシクリーン 1500g

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