腹筋は男の美学

筋トレと男のこだわり。肉体改造とダイエットで健康でカッコいいモテる男になる!

人気のおすすめ最新筋力トレーニング・ストレッチ教本 14選

      2018/05/21

またまた少し時間を空けたら新しいトレ本が増えてました。
今回は新しくてベストセラーになりつつある人気が高い本をピックアップしてみました。
最近の特徴としては、効率ですかね。無駄な筋トレとケガをしないで、効率よくプログラム的に進めていくというメソッドが多いと思います。ちょっと横道にそれてる本も入ってますが、まあ、当たりかな? ってのを集めてみましたので参考にしてください。

 

つけたいところに最速で筋肉をつける技術

つけたいところに最速で筋肉をつける技術

岡田 隆 (著)

著者の岡田隆さんは、さんまのホンマでっか!?TVで面白筋肉先生のバズーカ岡田として有名になってますが、ちゃんとした日本体育大学准教授です、ホントですよwww。さて、本の内容としては基本理論からトレーニングマニュアルへと移行していく流れなので非常にわかりやすく、食や体についても詳しいけど分かりやすく解説されてます。基本自重トレですが、QRコードでスマホで動画が見れて動きが確認できるなど工夫もされてますね。いつも方向性がガチッと決まってたり要点ピンポイントという本が多い著者ですが、今回は年齢も幅広くトレーニング範囲も豊富。かなり使える内容だと思いますよ。バズーカ岡田、なかなかやるじゃんwww。

 

プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

ポール・ウェイド (著), 山田雅久 (翻訳)

すでに何回か紹介しているのですが、ベストセラー入りしてきているので再度紹介ですね。グラップラー刃牙のビスケット・オリバが表紙のなかなか挑戦的な自重トレーニング本です。英語版は第3弾まで出てたかな? 囚人トレーニングというだけあって、著者は本物の囚人です。刑務所内でできるライトトレーニングから始まってステップアップしていく方式なので、始めやすいがかなりハードな自重トレへと移行していくので複合的な筋トレになります。ただ、難易度MAXのステップ10とかになると、人間業ではできないようなのも入ってくるので、挑戦するかはよく考えてやった方がいいですねwww。

 

1週間で腹を凹ます体幹力トレーニング: 1日5分 誰でもラクラク即効! (単行本)

1週間で腹を凹ます体幹力トレーニング: 1日5分 誰でもラクラク即効! (単行本)

木場 克己 (著)

きつくないのに確実にスッキリ!長友佑都選手ら世界で活躍するアスリートたちがもっとも信頼する木場克己の厳選トレーニングメニューをわかりやすい図解で公開!「運動能力アップ」「若くなる」のはもちろん「潜在能力が目覚める」「メンタルが強くなる」ほか、集中力も高まって「仕事力アップ」! とまあ、なかなか魅力的な効果が並んでますが、要はコアトレーニングですわ。意外と簡単なトレーニングで、さすがに一週間でというのはきついと思いますが、長く続けて体幹をガッチリ鍛えるのには一役買いそうなトレ本です。

 

自宅でできるライザップ 運動編

自宅でできるライザップ 運動編

RIZAP (著)

超有名なあのライザップの解説本です。これも以前何回か紹介してますが、こちらもベストセラーに入ってきましたので再度紹介です。これはライザップによるライザップメソッド公式解説本! ライザップはどんなことをやっているのか疑問を持っている人は多いはず。そんなライザップメソッドを自宅でも実践可能な形にして完全解説してます。トレーニングだけではなく、メンタルや続けるコツなども開設されてます。DVD付きなのでわかりやすいです。

 

DVD付 Aya Body 体を鍛えるファンクショナル・トレーニング

DVD付 Aya Body 体を鍛えるファンクショナル・トレーニング

AYA (著)

最近話題のAYAさんのエクササイズ本です。エクササイズと言っていいのかな? かなりハードなのでトレ本といった方がいいと思います。いわゆるHIITなので、楽にとか簡単というのとは対極に振り切ってますね。もともとAYAさんのトレーニングは生徒が毎回泣くほどきついので有名。女性専用と思ったら大間違い、痩せたいんだったら男性もぜひ挑戦してもらいたいトレーニングです。ワークアウトのそれぞれのポイントや注意点も書かれているのでモチベーションアップにも使えますよ。ぜひ一度挑戦してみてください。

 

200万人が効果を実感したトレーニングメソッド 公式ストレッチポール&ひめトレBOOK (美人開花シリーズ)

200万人が効果を実感したトレーニングメソッド 公式ストレッチポール&ひめトレBOOK (美人開花シリーズ)

JCCA (監修),日本コアコンディショニング協会 (監修)

ちょっと古い本ですが、ストレッチポールの使い方を解説したベストセラーなので紹介しときます。ひめトレ用のストレッチポールはちょっと高いので、とりあえず安いポールでも問題ないと思いますね。この本では「ストレッチポール」と「ひめトレ」の正しい方法を知りコンディショニング作りを目指します。ストレッチで体のゆがみをとり、体幹を鍛える最適ツールとして、トップアスリートのトレーニング現場から、姿勢矯正やスタイルアップまで網羅。意外とジムに転がってるストレッチポール、筋トレ後のストレッチで差をつけちゃいましょう!!

 

DVD付き 自宅でできるライザップ リズムトレーニング編

DVD付き 自宅でできるライザップ リズムトレーニング編

RIZAP (著)

人気のライザップメゾット本です。DVD付きなのでわかりやすいです。リズムトレーニングで全身くまなく引き締めるトレーニング方法です。楽しくトレーニングでき、有酸素効果も期待できるため、普通のトレーニングより短時間で効率的に、代謝UPと脂肪燃焼ができます。ただ、運動不足の人にはハードかもしれないですが、ガッチリトレーニングしてる人にはちょっと物足りないかも。低糖質の2週間献立もなかなか秀逸。トレーニーはもしかしたらこっちの方に食いつくかもね。

 

Newton別冊『筋肉と技の科学知識』 (ニュートン別冊)

Newton別冊『筋肉と技の科学知識』 (ニュートン別冊)

ニュートン別冊 (著)

こういうのはね、見といた方がいいです。もう、理屈じゃないんだよねぇwww。雑誌ですがさすがニュートン、科学的視点で筋肉と競技の技について分析してます。トップアスリートたちは一体どのようなトレーニングをつんでいるのか? フィギュアスケートや短距離走、マラソン、水泳などのトップアスリートの肉体の秘密にせまります。さらに運動能力を高める科学的な方法や、スポーツと健康についても解説しています。健康に興味のある人も楽しめる一冊ですね。

 

青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

原 晋 (著),中野ジェームズ修一 (著)

ランニングをやってる人ならぜひ読んでもらいたいベストセラートレーニング本です。『陸王』陸上シーン&トレーニング監修の著者。箱根駅伝連覇の青山学院大学駅伝チームが実証するランナーのための体づくりの教科書です。コアトレとストレッチをメインにしたメソッド本で、DVDが結構秀逸。走っていて体がぶれることがなく体幹で走ることとはどういうことか分かるようになってきます。トレーニングを続けて走りがどの程度改善されるか、ぜひ試してみてください。

 

スロトレ完全版 DVDレッスンつき

スロトレ完全版 DVDレッスンつき

石井 直方 (著),谷本 道哉 (著)

ダイエットをしたいならこの本がおすすめ。ベストセラーを誇っていた「スロトレ」が全編ブラッシュアップされ、分かりにくかった動きを解説するDVDも付いて完全版として登場。すでにこの完全版もベストセラーになりそうな勢いですね。もちろん前の物を踏襲しているだけでなく、スロトレ+ドローインなど新しいメソッドも加わってかなり新しくなってます。

 

自重筋トレ100の基本 (エイムック 2630)

自重筋トレ100の基本 (エイムック 2630)

比嘉 一雄 (著)

この本も何回か紹介してますが、これもベストセラー入りしてます!! ムック本ですが、この大きさが見やすくて初心者にはいいですね。自分の体レベルに合わせた「自重筋トレ」の基本が実践できます。器具を使ったトレーニングは一切出てこない自重トレーニング本です。ウエイトを使わない筋トレに必要なことがあますことなく丁寧に紹介されています。 まずは自宅トレから始めようという人には必須アイテムですwww。

 

葛西紀明のレジェンド・ストレッチ: 下半身を柔らかくすれば10歳若返る

葛西紀明のレジェンド・ストレッチ: 下半身を柔らかくすれば10歳若返る

葛西 紀明 (著)

今なおスキージャンプ競技の第一線で活躍する「生けるレジェンド」葛西紀明選手のDVD付きストレッチ本です。贅肉をそぎ落とさなければいけない競技のため下半身のトレーニングのみで、細くて柔らかい「細マッチョ」なカラダをつくっています。葛西式では、これをストレッチに応用してます。足腰の柔軟性に特化した独自のストレッチで、老いに強い柔らかくしなやかなカラダを作り上げるのはなかなか興味深いですね。DVD付きで、意外と簡単なストレッチばかりなので、ぜひ騙されたと思って一度挑戦してみてください。

 

太い腕と厚い胸板をつくる至高の筋トレ

太い腕と厚い胸板をつくる至高の筋トレ

岡田 隆 (著)

またもバズーカ岡田のメゾット本です。今回は全身くまなくというより、いつも通り方向性を決めてピンポイントで腕と胸を鍛える方法を解説してます。岡田隆さんのトレ本は、ほかの人のトレ本と違ってコンセプトがはっきりしていて集中ピンポイントというところに特化しているので、その辺を間違えちゃうと目的がぼけちゃうので要注意です。一冊ですべて完結、というのではなく、一冊完結の短編がバラバラの各ジャンル別ごとで出ているって感じですかね。トレーニングってそんな簡単な理屈じゃ出来上がってないので、トータルで全体像が見えてくるって感じです。本当はこういうものこそ本物って気がするんですが、なかなか世の中分かってくれないんだよねぇ。

 

ジムに通う人の栄養学

ジムに通う人の栄養学

岡村 浩嗣 (著)

最後に栄養学の本です。聞きかじりで食事のことを理解してると、かなり間違ってたり、微妙に勘違いしたまま折り重なってたりして、勝手な解釈が結構多いんですよね。この本は基本的なトレーニングを始めるときに理解しておかないといけない栄養学の基礎から栄養バランスの考え方まで分かりやすく解説してます。ある意味プロテインはいらないとか、必要な栄養素は全てバランスの良い食事からのみで、ほぼ充分と言ってます。スポーツドリンクも濃度を薄めるために水で割る必要もなく、筋力トレーニング後の過剰なプロテイン摂取も必要無いと言い切ってます。ある程度私も考え方を正されたことがあるので、一度目を通しておくことをお勧めしますよ。

 

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