腹筋は男の美学

筋トレと男のこだわり。肉体改造とダイエットで健康でカッコいいモテる男になる!

プロテイン、サプリはどこで買う? 購入は一本化するのがおすすめ!

      2018/03/16

プロテイン、サプリはどこで買う? 購入は一本化するのがおすすめ!

ページ内でちょいちょい四方山話的に挟み込んではいたんですが、ちゃんとした記事にはしてなかったので、この際まとめておきます。

皆さんはプロテインやサプリってどこで買ってる?
私は安い方へ便利な方へと流れてしまって、結局ネットオンリー、お店で買うことってホントに稀になっちまいました。ドラッグストアでもまず買わないですね。

さて、ネットで買う場合、魅力的な商品があるからって、やたらめったらいろんなところで買ってないよね?
今の世の中、四方八方に個人情報と購入履歴を拡散するようなことだけはいただけないッス!!
と、いうわけで、購入場所を絞って個人情報記入をなるべく少なくすることをお勧めします。

私はほぼamazonに一本化してますね。
もちろんそのほか生活必需品からホビー用品、もちろんトレーニング用品もまとめて全部amazon。
やっぱり最大の理由は個人情報を変に拡散したくないって理由で、購入の窓口を極力少なく、できれば一本化しておきたいって思いからです。
そうしておけば何かあってもどこから流出したかすぐわかるし、変更手続きも簡単に済ませられる。
最近は詐欺まがいのサイトやメールも巧妙化してるからね、ある程度自衛策は必要です。
まあ、実際は何カ所かあるんだけどね、それでもいろいろ対策は立ててますよ。

 

おじさんは心配性

ガラの悪いヤカラにしか見えない風貌のくせに、おじさん、メッチャ小心者の心配性ですwww。
どうしてこうなった? と言われれば、元々神経質な性格のところに、仕事のヘルプでIT事業部なんて専門外のことを長いことやってたせいかもしんないですね。
ここで専門外の私が思い知ったのは「セキュリティーなんて結局ザル」ってこと。
プログラムの専門家は結構平気な感じでサクサク進めてるし、若い人もそんなもんって感じで気にも留めてない感じだけど、みんなの常識レベルがおじさんとしては怖くてしょうがない。結局のところ、セキュリティって檻っていうより、高い壁って概念なんだよね。普通はこの高さだったら絶対超えられないって高さの壁を設定しても、ハッカーが本気でその気になれば、どんなに高い壁でも超えてくるやつがいるって分かってからは、ガッチリガードですわwww。
最近は詐欺まがいのネットショッピングサイトだってゴロゴロしてるので、不用意に知らない窓口に手を出すのは要注意です。

私は自分の家のセキュリティはガッチリ確保。
SEの友人に頼んで家庭内ファイヤーウォールを組んでもらってます。セキュリティソフトは高いのが2つ走ってるし、プロバイダセキュリティも動かしてます。無線LANもWI-FIも基本高セキュリティを信用してないので、メインパソコンをベースにメール設定をしてないお金を扱う専用パソコンを別に2台サブで用意して有線接続で組んであります。もちろん常時接続を切れるようにしてあります。おかげで使いづらくてしょうがないッスwww。

まあ、ここまで用心深いと、一種の病気ですwww。
きっと医者に行ったらお薬処方されるレベルかもしれないッスwww。

 

購入に使っているサイト

さて、病気の人の作法は置いといて、主に私が主体で使っているサイトです。

  • amazon (ほぼメイン)
  • 楽天市場 (たまに)
  • iHerb (値段につられて)
  • その他 (メーカー直販サイトなど)

こんな感じです。
個人情報をばらまかないように、ギュッと絞ってます。
絞っておけば、毎月の買いすぎ予防にもなるし、何をどう買ったかも把握しやすくなるので超便利。おすすめです。

どこの何のサイトをメインに据えるかは個人の自由だと思いますが、やっぱり品ぞろえの多さと使い勝手の良さ、アメリカのサイトの方にも登録してるって理由でamazonが私は一番です。もちろん知らないと選びにくいってのもあったり使い込んでくるといろいろ気になるところもあるにはあるんですが、まあ、品数の多さと映画、本の購入もデジタルで出来るので生活全般ほぼカバーできてしまうからOKです。

楽天市場はたまに使ってます。洋服や楽天にしか出店してないメーカーなんかもあるので、選択肢に入ってますね。登録型で購入には楽天銀行との同期ができるので、個人情報も支払いも一本化できるので気に入ってます。あとは検索と品物の選びやすさがなぁ、やっぱりごちゃごちゃしてて私は使いずらいのが玉に瑕。

iHerbは、海外製のサプリやプロテインがここでしか売ってなかったり、たまにめちゃくちゃ安かったりで、値段につられて使ってしまいます。安いししっかりしてるしで本当はいいんだよ、ただね、あんまり使いません。アマゾンと天秤にかけてるってのもあるんですが、窓口一本化のためにここはギュッと絞っておこうって意志ですわwww。あんまり窓口広げると湯水のようにお金が流れていってしまうのでwww。
あとこのサイトをやってるのであんまり人のことは言えないんだけど、iHerb経由の人って「お前、絶対使ったことも筋トレもしてないだろう!」ってステマが多くて嫌になってるってのもあります。あんまりやられるとこっちの信用まで怪しくなるんじゃないかって、ちょっと思っちゃうんだよね。こちとら自腹で使って気に入ったもんしか話をしてねぇぞ! そもそも人にムダ金使わせるなんて小心者の私は良心が痛んで胃に穴が開くと思いますwww。

そのほかはメーカー直販サイトで、直販でしかほぼ手に入らない場合なんかに使ってますね。今だとMYPROTEINとかがお気に入りです♪
この場合の対策としてはコンビニ払いかカードでの支払いになるんですが、その辺は次の内容で詳しく説明します。

 

私の支払い対策

さて、住所とメールアドレスについてはお届け先に必要になってしまうのでしょうがないとしても、ここにお金の支払い関係が絡んでセットになってしまうと厄介です。顧客情報の流出で大騒ぎするのも、カード情報がセットになってる場合が多いですからね。その辺の私の対策です。

代金支払いについては大体こんな感じでしょうか?

着払い(後払い)
銀行振込
チャージ
コンビニ払い
カード支払い

この中で使っているのは、チャージ、コンビニ払い、銀行振り込み、カード支払いだけです。
使い方のコツは小口現金専用にしてしまうこと。
まず、何かあったとき、被害を最小限にするため、必ずメインバンクと完全に切り離しておきます。面倒くさいからってメインバンク直でやり取りしてませんよね? 仕組みが細かくわかってくると、根こそぎ全財産やられる可能性があるって分かるよね。相当ヤバいッスよwww。

私はamazonメインなので、チャージがほとんどです。入金は銀行振り込みではなく、コンビニからチャージ金額を指定して入金してます。
チャージというのは、あらかじめお金を預けておく方法で、買い物をすると自動的にそこから引かれていきます。
おじさんにはね、お小遣いの上限ってのがあるんですよ。
毎月1万円とか2万円とか決めてチャージしておけばまずそれ以上は使い過ぎ防止になるんですわ。もちろんカードの登録もできるんだけど、カードの登録なんて無制限使用宣言してるようなもんなので言語道断ですwww。
最悪何かあっても、チャージしてる金額がパアになるだけなので、まあ、少額の被害で済みます。
そういえばコンビニ払いって最近ホントに使ってないなぁ。コンビニ払いも現金支払いなので使い過ぎ防止になるし、口座情報とかはないので安心と言えば安心です。

銀行振り込み、カード支払いについては、自分のメインバンクとは完全に切り離した少額しか入れてない別口座を用意してます。支払い専用口座ですね。
何でもいいんですが、私は楽天市場も使ってるし、楽天が買収する前のe-bankの頃から口座を持っていたので、ネットバンクを支払い口座に使ってます。銀行振り込みの時にここを使ってますが、ほとんど楽天の決済の時しか使ってませんね。サイト側で銀行振り込みって最近ほとんどなくなってきちゃってるので。

カード支払いも、この楽天銀行のカードを使ってます。JCBのデビットカードにして、ネット支払い専用にしてます。海外だとVISAカードがないと生活できないので別口で持ってますが、こっちはもっと入念に対策してます。私の場合は、海外用のVISAカードは海外銀行系の別口座にしてあるので、これもメインバンクから切り離してあり通販で使うことはまずありません。
VISAでもいいんですが、国内の通販用であれば、年会費無料でお金のかからないJCBの方がいいですよ。しかもクレジットカードと使い方が同じなのにデビットカードなら口座に入ってるお金しか使えないので、使い過ぎ防止にムチゃ役立つッス。ここも基本毎回必要な分しかATMから入金しないので被害は最小限に抑えられます。

カード支払いが必要な場合って、メーカー直販の場合がほとんどで、コンビニ払いと併用が多いけど、海外のメーカーなんかだと、まずカードがないと買えないことが多いですね。私個人としては、無いといざというとき困るけど、極力使わないで済むなら使いたくない。カードは最終手段、もしクレジットカードオンリーで、デビットカードが使えない場合は、あきらめるぐらいの感覚でやってます。

 

まとめ

個人情報対策、お小遣い使い過ぎ対策としては基本的な方法かもしれないですが、購入サイトは極力絞ってできれば一本化、もしくはルートを単純化して管理を完全把握。メインバンクの個人情報が漏れないように切り離して、捨て口座を作っておく。それ以外は少額管理で月の使用金額を透明化しておく。
こんなところです。

ここまで用心深いと、はっきり言って不便ですwww。
ものすご~く、めんどくさい人でしょ?
もし私も身内にこんな人がいたらブッ飛ばしてますwww。

まあ、おかげさまで今のところ変なトラブルって全くありません。
一度だけ企業からメールアドレスが流出したってのに巻き込まれたことがあったけど、これもどのメアドか分かるように振り分けてあったのですぐ抹消してしまいました。
私の場合はレンタルサーバを借りてドメインもいくつか持っているので、メアドはほぼ無制限に増やせるんだよね。うるさいメルマガ対策用の捨てメアドがそれに当たってたのでさっさと処分してしまいましたwww。
普通に生活している人だとこんなことはできないと思うので、フリーのメアドか友人にレンタルサーバを持っている人がいればメアドをもらうなりして、いくつか持っておくといいですよ。

あとは最近だとカードだけじゃなく、Apple Payなんかの新しい支払方法に対応しているところもありますが、私個人としては、あんまり手を広げたくはないですね。スマホのセキュリティーは、海外情報を手に入れるとよくわかりますが、まだまだ不完全で結構怖いwww。
あと仕事で決済システムの導入を検討した時、手数料の高さにビビってしまったことがありますwww。普通の利益幅の商品じゃ、利益が出ないレベルです。せっかく気に入って買うわけだから、安く買えるだけじゃなく、販売してるメーカーにも儲けてもらいたいって思ってるんだけど、私変? とかく新しいシステムは、手数料がバカ高いので、なるべく会社側の利益が高そうな決済方法を選んでる私がいますわwww。

まあ、今の世の中何があるかわかったもんじゃないので、個人情報を拡散するような使い方はしないように、頭をひねってプロテインを買いましょうwww。

 

 - 男の美学 , ,