腹筋は男の美学

筋トレと男のこだわり。肉体改造とダイエットで健康でカッコいいモテる男になる!

腹筋トレーニングは男の美学

      2017/06/22

腹筋トレーニングは男の美学

腹筋、割れてますか?
腹筋、ギュッてやってる??

「腹筋が割れてないような男は漢じゃない!!」
とは言え、私も元々はムチプヨ体型。取りあえずほぼ毎日ぐりぐり鍛えてます。
おかげでプヨは取れてきて、ムチくらいにはなってますよ(笑)

そこそこ腹筋は割れてきてはいますが、オッサンは仕事が忙しい。
あなたは、なかなか鍛える時間が取れずにサボってません?

腹筋は男のバロメーター、体調と精神と時間管理ができるようになります。
どれだけ偉くても、ダンディーでも、いい男でも、金を稼いでいても、
ぶよぶよボヨンボヨンじゃあ男としては二流、三流・・・

ゴリラマッチョになれとまではいってません。
ギュッと締まった腹筋は見ているだけでも美しい。
男に生まれたからには、一度は憧れる6パックです。

 

身体は精神の鏡、逆もまたしかり

スポーツトレーニングの世界では、イメージというのはとても大切。
イメージの中で、こうなりたい、こう動けるようになりたいと考えていると、実際そう動けるようになるというものです。
同じ食事と筋肉トレーニングをしていても、こういう体つきになりたいと具体的にイメージしているのといないとでは、全く効果が違ってくるという研究結果が出ています。
また、うつ病などの精神疾患も、体を動かすことで前向きに改善されたという、トレーニングは精神にも影響があるという、うれしい結果が出ています。

つまり、体と心は切っても切れない、お互いを写す鏡みたいなものなのです。

「健全な肉体には健全な精神が宿っている」
あながち間違ってないと思います。バカかどうかはその人の資質なのでコメントしがたいですが、ムキムキさんは高学歴の人が多いのも事実です。

『自分に厳しく、律することができる』男とあれば、そうありたいものです。

逆にいえば、「ぶよぶよの体にはぶよぶよの精神」とも言えるんです。

どんなに金儲けがうまいガッハッハだろうが、どんなに偉いエッヘンだろうが、体がたるんでれば精神がたるんでると考えられます。自分に甘く、厳しくあるための精神を失っていると。そんな人には、何か大きなヘマをしそうで、ちょっと近寄りたくありません。

「昆虫みたいで気持ち悪い」と言われながらも、ケラケラ笑っている能天気な腹筋マニアが多いですが、その腹筋を作るのに、つらいトレーニングを黙々と続けている姿を想像すると、あえて隠す美学すら感じます。

 

おもてなしの心、ホスピタリティを失っている?

接客業でぶよぶよに太っている人というのはほとんどみたことがありません。
特に商品単価が高くなればなるほどその傾向が強くなっています。
ダンディーなスーツに隠れた肉体美を想像させる営業マンは「できる男」を体現してますね。

やはり美しく自分を鍛え上げている人というのは、好感が持てます。
逆にぶよぶよの人が接客業にいないのは、あまり好ましく思われないからということなのでしょう。
相手を威圧するほど鍛え上げられていなければ、あらゆる方面において、ホスピタリティが充実しているということになるじゃないでしょうか?

逆に、自分で好ましく思っていなくても、自分を磨く努力をしないで、平気で相手と接しているというのは、自分さえよければいいという相手の気持ちを察することができない、ホスピタリティが欠けている人ということになりますね。

アメリカの企業取締役は、太っているとなれないというのを聞いたことがありませんか?
自己管理ができない人ということが日本では大きくクローズアップされていますが、それだけではなく、本当は、周りの人間関係と仕事関係に気を配れない、ホスピタリティを充実させられない人という部分が大きなウエイトを占めている言葉なんですよ。

相手を思いやる心・・・おもてなしの心・・・
なんと腹筋は、日本の「おもてなし」の心とも繋がっていたんですね(笑)

 

腹筋は体のバロメーター

私だけじゃないと思いますが、腹筋は、一番最初にダレてくる部位だと思います。
忙しくて筋トレをサボっていると、ダル~ンとなってきますし、鍛えていると、シャキッとしてきます。
まあ、現金な子なんですよ。

私は腹筋をある程度のバロメーターにしています。
オッサンは筋トレ以外にも、なにかと忙しい。
仕事をしていると、なかなか時間が取れなくで、サボりがちになってしまいます。
そうならないためにも、一日のタイムスケジュールをきちんと出して、2時間ぐらいの筋トレタイムを絞り出してます。
筋トレしてると時間の使い方がうまくなってきますよ、ホントに。

私は太りにくく痩せにくく筋肉がつきにくいという三重苦なのですが、トレーニングでの無理はしない主義です。
過度の追い込みをすれば、もっとバッキバキになるのかもしれませんが、翌日に疲れや重度の筋肉痛を持ちこみたくないので、そこそこまでしかやりません。
筋トレで仕事に差支えが出てしまっては、本末転倒ですからね。

へなちょこ筋トレですが、そのおかげか、腹筋はある程度のバロメーターになってるんです。
大体、体脂肪率20%ぐらいから腹筋が割れ初めて、10%前後でかなりはっきり割れてきます。ほかの部位の筋トレの際、自動的に腹筋も鍛えられるので、腹筋の張りで筋トレが不足気味かどうかも分かってきます。
慣れてくると、腹筋の具合で、今の体脂肪率も、筋肉量や運動量も、結構正確に分かるようになってきます。

ね、便利でしょ。

 

ストイックな自分に酔ってみる

ちょっとマニアックすぎました?
でも、筋トレは中毒性があります。
どんどん変わっていく体にほれぼれしてしてしまいます。

あるところからは、自己陶酔の世界にはまっていきます。
あーでもない、こーでもないと研究が始まり、スポーツマンというより芸術家のように少しずつ少しずつ積み重ねるような作業を続けていくことになります。
食べる物や飲む物もこだわりが強くなっていきます。
着る物や所作にまでこだわりが出てきたりします。
ストイックになっていく自分にまた陶酔したりして・・・

まさに男の世界。
このこだわりがめんどくさい男を作るんです(笑)

このページを読んだあなた、
そう、あなた、
めんどくさい男の美学に一歩近づいてますよ!!

TIZSTYLE

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